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「角川春樹 文庫」に関する記事

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読んでおいしい最新グルメ文庫はこれだ!

角川春樹事務所 520円+税) 文政6(1823)年正月、お園が営む日本橋小舟町の料理屋「福寿」に10歳の少年・連太郎が下男の勘助と昼食を食べにきた。聞くと、2人は連太郎の母親・千鶴を捜すため信州・高遠藩から出てきたという。藩士の父が無念の死を遂げ、家は取り潰しに。連太郎の将来を危惧した千鶴は、息子を養子に出し、どこかに消えたという。お園は、料理を気に入り毎日通っ…

ザッツエンターテインメント

時代小説文庫 書き下ろし特集

角川春樹事務所 670円+税)…

ザッツエンターテインメント

おもしろ本屋と出合う本特集

角川春樹事務所 600円+税) 古本屋を求めて日本全国を訪ね歩く「古本屋ツーリスト」による古本屋探訪記の京阪神編。 京都・洛中の小さな白いマンションの2階にある「アスタルテ書房」は、幻想文学の殿堂。店主の急逝により存続が危ぶまれたが、残された夫人が店を継ぎ、営業を続けている。他にも、その名の通り絶版漫画の宝庫である大阪・谷町九丁目駅近くの「絶版漫画バナナクレープ」…

ザッツエンターテインメント

肩の凝らない時代小説特集

角川春樹事務所 680円+税) 幕府の御文庫を管理する書物奉行のかたわら、老中・田沼意次の密偵を務める辰之丞は、ある集まりで新左衛門と名乗る老人に声をかけられる。新左衛門もかつて書物奉行だったという。そんな中、辰之丞は意次に呼び出され、相次ぐ老旗本の死の真相を調べるよう命じられる。辰之丞に頼まれ、死人が出た屋敷について調べていた友人の文二郎が天狗の面をつけた男に襲…

文庫あらかると

「角川映画1976-1986[増補版]」中川右介著

1975年、角川春樹氏が創業者の父親の後を継いで角川書店の社長に就任。氏は、角川文庫で「横溝正史フェア」を大々的に展開する中、ブームをさらに拡大させるために映画化をもくろむ。しかし、松竹に持ち込んだ「八つ墓村」の企画が頓挫。自ら会社を設立して映画製作に乗り出す。 その第1弾に選ばれた「犬神家の一族」は製作費2億2000万円に対し、総宣伝費が3億円という日本映画の常…

文庫ワールド

料理小説編

角川春樹事務所 590円+税) ケータリング業を営むゴルディと親友のホリーは、誕生月が同じ息子のために共同でパーティーを開く。会場に料理を運ぶ道中、ゴルディは助手のジュリアンからホリーが経済的に困窮し、屋敷を売って借家に移り住んだと聞く。しかし、パーティー中、ホリーから事情を聞きだす時間はなかった。終了後、会場を出たホリーが倒れ、そのまま死ぬ。ゴルディは、刑事の夫…

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気になる新刊

「奇跡の脳をつくる食事とサプリメント(上・下)」ジーン・カーパー著、丸元淑生訳

角川春樹事務所 上巻857円 下巻762円)…

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