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「杉内俊哉 成績」に関する記事

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

4年20億円の杉内俊哉(34)も1日の広島戦で六回途中7失点と大炎上。5勝4敗、防御率3.79の成績だ。4年16億円の左腕エース内海哲也(33)に至っては、今季わずか1試合の登板で0勝1敗、防御率13.50。故障でもないのに二軍暮らしを余儀なくされている。 契約が残る内海の4億円、村田の3億円は来季も年俸据え置きというバカらしさ。巨人のチーム関係者が言う。 「かつ…

鹿児島県薩摩川市で自主トレを開始した杉内/(C)日刊ゲンダイ

自主トレ開始の巨人杉内 原監督の「30代半ば外し」に戦々恐々

昨季7勝9敗と不本意な成績に終わったエースの内海(32)より、原監督が腹に一物あるのは、杉内俊哉(34)だという。 巨人にFA入団して3シーズンが経過。昨季はただひとり、先発ローテーションを守り、10勝6敗だった。 3年連続2ケタ勝利を挙げているものの、昨年末の契約更改の席では「12、11、10と勝ち星が減っている。奪三振も減っている」と話していた。最多奪三振のタイ…

来季中の復活を目指す

衝撃の大減俸 巨人・杉内は「小笠原ケース」でFA移籍へ

年俸5億円で日本球界2位だった巨人の杉内俊哉(35)が10日、年俸5000万円(プラス出来高)で契約を更改した。 これまでは小笠原の3億6000万円減が最大だったが、それをはるかに超える球界史上最大減額となった。 4年20億円の複数年契約最終年だった今季は7月に戦線離脱。17試合に先発して6勝6敗、防御率3.95だった。チームはV逸し、9月に痛めていた右股関節の手術…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

ご存じ、今季FAで獲得した陽岱鋼、森福允彦、山口俊の3人がそろって故障や不振等で二軍暮らしとなっており、さらにその二軍には他にも杉内俊哉、吉川光夫、片岡治大といった実績豊富な選手が眠っている。彼らの総年俸を考えると、ゾッとするような大赤字だ。 加えて、昨季サードのベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた村田修一がいるにもかかわらず、同じサードの外国人・マギーを獲得。…

初の実戦で2回1失点 (C)日刊ゲンダイ

菅野を“隠れ蓑”に…巨人杉内は「裏ローテ」で14勝以上狙い

巨人・杉内俊哉(34)が昨19日、今季初の実戦マウンドに上がった。中日との練習試合に先発し、2回2安打1失点。初回に連打を浴びて1失点したものの、二回は2者連続三振を奪い3者凡退。「初回は点を取られたけど、二回は自分らしい投球ができた」と振り返った。 昨季は10勝6敗、防御率3.16。開幕投手を菅野、内海と争うが、本人は「開幕投手をやるに越したことはないけど、大事な…

西本氏の巨人現役時代/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

今の巨人に「江川と西本」はいるか

ただ、今の巨人で内海哲也と杉内俊哉が、江川と西本のようにギラギラしながらエースの座を争っているだろうか? 選手の気質が変わったのか、FA制度ができて生え抜き同士による競争が減ったからだろうか? 巨人には、多くの野球ファンが熱狂し、野球界を大いに盛り上げる存在であってほしいと僕は願っている。 ▽もりたか・ゆうじ 1963年、長野県生まれ。漫画家・コージィ城倉の原作者と…

「初回の失点を反省」/(C)日刊ゲンダイ

開幕争い脱落が奏功…巨人・杉内「静かに目立たず」万全調整

巨人の杉内俊哉(33)が上々の仕上がりを見せている。 5日の日本ハム戦でオープン戦初登板。4回4安打1失点で「次は5回以上投げると思うので、しっかりゲームをつくりたい。開幕投手ももちろん可能性がある限りは狙いたい」と話した。 今年は前向きな発言が多い。昨年の楽天との日本シリーズでは一人で2敗。“戦犯”になってしまったことで、オフからガンガン飛ばしてきた。移籍後初の開…

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