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「遠藤憲一 真田丸」に関する記事

時代劇も恋愛コメディーもOK

遠藤憲一、寺島進、大杉漣…連ドラ熟年三羽ガラスの共通点

今や欠かせない売れっ子ならぬ“売れ熟年ベスト3”といえば、まずは遠藤憲一(54)。 ここ数年、連ドラで見ない時はないほど出ずっぱり。今クールも「逃げる女」「真田丸」(ともにNHK)、「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)と3つも! 「お義父さん――」は主役で、28歳年下の彼女と結婚するため、彼女の父(同じ51歳)と張り合う冴えない中年サラリーマン役だ。「お義父さん…

コワモテでおちゃめな“ギャップ”が女性に人気

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

連ドラ3本演じ分け 最も使いたい俳優・遠藤憲一は硬軟両用

下馬評では今期の連ドラで最も期待値が低かったにもかかわらず、初回視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した遠藤憲一(54)主演の「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)。同時間帯に放映されている深田恭子主演の「ダメな私に恋してください」を上回り大健闘した。ところが、2話目以降は6%前後を行ったり来たりと低迷している。 それでも主演のエンケンこと遠藤憲…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

「堺さん以外にも、織田信長が吉田鋼太郎さん、徳川家康が内野聖陽さん、上杉景勝が遠藤憲一さんなど豪華キャスト揃いで、今後の活躍に期待ワクワクです。主役の堺さんは『半沢直樹』というより、『リーガル・ハイ』の古美門研介みたいでちょっとおちゃめなカンジ。堺さんの姉役の木村佳乃さんも会話の途中に『ねぇ?』などと言ってみたりで、重厚な大河ドラマというよりは“ファミリー大河”の…

今ではすっかり三池作品の常連に

その日その瞬間

三池作品に出演直訴 遠藤憲一を変えた人生初の“モザイク”

大河ドラマ「真田丸」で上杉景勝を好演するなど、今やドラマや映画では欠かせない俳優の遠藤憲一さん(55)。エンケンさんにとって、大きな転機となる出来事とは――。 ◇ ◇ ◇ 「ここでウンコしながら会話して」 三池崇史監督がいきなりこう言うんですよ。映画「天国から来た男たち」(2001年)のフィリピンの刑務所でのロケの時。主演の吉川晃司さんと初めて会うシーンでした。 一…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

今後も信長の吉田鋼太郎、家康の内野聖陽、上杉景勝の遠藤憲一など、個性的な面々がこの芝居勝負に本格参戦してくる。男たちの骨太な人間ドラマが期待できそうだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

「ドラマが引き締まる」と評判の小日向文世(左)と遠藤憲一

“掛け持ち出演”で見る 1月ドラマ「真の勝ち組」俳優は?

そういう意味で、引っ張りだこの俳優こそ“真の覇者”といえるのです」(テレビ関係者) こうした観点から見てみると、小日向文世(61)と遠藤憲一(54)が勝ち組俳優ということができる。小日向はNHK大河の「真田丸」、テレビ朝日の「スミカスミレ」(金曜夜11時15分~)、前出の月9「いつか――」に出演。対する遠藤も「真田丸」のほか、NHKの「逃げる女」(土曜夜10時~)、…

悩みは「目が真っ赤になること」

撮影中ドラマ5本…最も多忙な俳優・遠藤憲一が“覚悟”語る

いま最も多忙で幅広い役柄をこなす俳優、遠藤憲一(54)。ドラマで見ないクールはないが、この現状についてどう思っているのだろうか。 ■今の時代はやるか、やらないか 「大変ありがたい話ですが、正直に言えば、9割がた苦しい(笑い)。楽な方、のんびりな方にいけたらそうありたいけれど、今の時代はそうじゃない。やるか、やらないか。で、自分はやる方を選んだ。体力的にどうなっちゃう…

TBSドラマで主演した西島秀俊、佐藤健、唐沢寿明、阿部寛(左から)

TV見るべきものは!!

2015年の放送界 「BPO」と「ドラマ」で振り返る

首相(遠藤憲一)とダメ息子(菅田将暉)が入れ替わるドタバタコメディーが、現実の政治に対する不満や不安を背景に、期せずして秀逸な風刺劇となった点が興味深い。 NHKでは、ピエール瀧が主演した「64(ロクヨン)」が印象に残る。少女誘拐事件の謎と警察内部のせめぎ合いを扱いながら、じりじりするような緊迫感と時代の空気感を表現して見事だった。さらに、現在放送中の朝ドラ「あさが…

NHK大河「真田丸」を控える三谷監督

興収予測も低調 三谷幸喜「ギャラクシー街道」が不評なワケ

登場人物が宇宙人という、いわば“何でもあり”の設定におんぶにだっこなだけのシーンも多く、遠藤憲一扮する両性具有の宇宙人の出産シーンは笑いどころのひとつとしてPRされていたが、ドタバタもそこそこにあっさりと出産。小栗旬が正義の味方キャプテンソックスに変身するシーンでは小さな笑いも起きたが、それも宇宙人というご都合主義の設定だからできたこと。コメディエンヌとしての活躍が…

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