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丸川珠代特集

丸川環境相にも疑惑が

島尻大臣だけじゃない 丸川珠代大臣にも“怪しい支出”が発覚

丸川珠代環境相(44=参院東京選挙区)にも“謎”の支出がある。 丸川大臣が代表を務める自民党東京都参議院選挙区第4支部の収支報告書によると、13年12月、「組織対策費」として、都内のクリニックに「健康診断料」1万1403円を支払っている。 「そもそも健康診断料なんてポケットマネーから出すべきもので、政治資金とは言い難い。一般常識とは感覚がズレています」(上脇博之氏)…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

ほかには、第1次安倍政権で首相補佐官を務めた山谷えり子、『安倍チルドレン』の丸川珠代、橋本聖子が有力です。橋本さんは五輪担当相といわれています」(永田町事情通) ■安倍政権に批判的な議員入閣の“逆サプライズ”も 女性議員のPR合戦にも熱が入り始めた。丸川珠代は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内で異論が出ても「これ…

「小池劇場」もそろそろ限界?

2017“激動”先読み

小池都知事 “電撃辞任戦略”で出直し選&都議選ダブルも?

すでに丸川珠代五輪相が『なぜ国が負担するのか』と発言すれば、小池知事も『国の負担がどれくらいになっていくのか』と牽制。そんな醜い争いにウンザリしている国民は多い。このままでは、『立候補時の計画と全然違う』『本当に成功させられるのか』『いっそ返上した方がいい』といった声が次第に大きくなっていく可能性がある。世論調査で『返上すべき』が2、3割になりかねない。そうなったら…

デタラメを流布して平然の丸川大臣(左)と大臣になった途端に反原発を封印した河野大臣

列島危機に「担当大臣」が丸川珠代や河野太郎という絶望

丸川珠代原子力防災担当相は16日午前、川内原発の敷地内で観測された地震動が自動停止させる基準値を下回っているとして、「現在のところ、原子力規制委員会は停止させる必要はないと判断している」と報告した。震源域が拡大し、いつまた巨大地震が起きるかも分からないのに、万が一に備えて安全対策を取るという発想はない。 「福島第1原発事故後に定めた除染などの長期目標を『何の科学的…

失言、暴言の数々

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

丸川珠代五輪相 小池都知事への当てこすり人事で横すべり

どっちが勝つのか?

小池知事vs丸川五輪相 1兆円超負担めぐり“女の戦い”勃発

費用負担を巡り、すでに小池百合子都知事VS丸川珠代五輪相のバトルは勃発している。 「さすがに1兆円もの巨額の費用ですから、都と国の綱引き、押し付け合いはこれから先、激しくなっていくでしょう。そこへ、埼玉県や静岡県など競技会場のある自治体の費用負担まで絡んでくる。丸川大臣は20日、国が負担することについて『なぜ国でなければならないのか、都では無理なのか』と報道陣にぶ…

旧来型の権力構造を打ち破る存在となるか?

オトナの社会講座

「小池知事人気」と「トランプ現象」の根っこは同じ?

安倍首相べったりの稲田朋美防衛相や丸川珠代五輪担当相が嫌われるのは、そのためだ。 「女性政治家は、先頭に立ってイギリス軍を撃退したジャンヌダルクのような活躍を求められています。実際に小池都知事は、森元首相や都議会のドンとの対決姿勢で支持されました。防衛大臣時代も汚職や腐敗にメスを入れています。ただ、五輪会場の見直し問題は元のさやに収まりそうですし、このまま期待を裏切…

ご都合主義の2人

巻頭特集

利権か、偽善か、欺瞞か 東京五輪4者協議のアホらしさ

4者協議は今月末にそれぞれのトップ(小池都知事、丸川珠代五輪相、森喜朗組織委会長、コーツIOC副会長)が集まり、五輪会場や費用について最終決着させる見通しだ。しかし、密室の作業部会でコイツらに任せていたら、ロクな結果にならないだろう。 メディア受けしか眼中にない小池はもちろんのこと、問題は組織委会長の森だ。自分の関係する利権を優先し、都民国民の税金を屁とも思わない…

森喜朗氏とIOCバッハ会長にしてやられた

東京五輪4者協議は小池知事の「完敗」 会場ほぼ原案通りに

丸川珠代五輪相の小池嫌いは知られた話。つまり4者協議とは名ばかりで、ハナから“1対3協議”なのです。4者協議に持ち込まれたら、小池さんに勝ち目はありません」(組織委事情通) 豊洲新市場の移転問題では、世論の後押しと人事権をタテに都議も都職員もねじ伏せることができた。3日間の日程で始まった“フラット”な関係の4者協議では、小池知事の強みはまったく生かせない。それどころ…

冷戦はいつまで続く?

五輪予算で小池都知事を牽制 “権限なし”丸川大臣の遠吠え

先月、都政改革本部の調査チームが東京五輪の予算見直しを提案したことについて、丸川珠代五輪相(45)は4日の閣議後会見で、「国の威信を汚さないセキュリティーの実現には当然かけるべき費用が出てくる」「コスト抑制の名の下に不十分になってはいけない」と強調。小池百合子都知事(64)が進めようとする五輪開催費用の抑制を牽制した。 だが、はっきり言って、丸川大臣では小池知事の相…

パーティーで石原経済再生相と握手をする内田茂都議

さながら決起集会…“都議会のドン”一晩で3000万円集金か

他の主だった参加者は、石原伸晃経済再生相、丸川珠代五輪相、石破茂前地方創生相、細田博之総務会長、下村博文幹事長代行、片山さつき参院議員や平沢勝栄衆院議員……。 「そうそうたる顔ぶれが集まり、内田都議は終始ご満悦の様子でした。来賓から『ドンもいろいろありますが、ドンドン頑張って下さい』とダジャレを入れた祝辞があると、爆笑していました。もっとも、さすがはドン。自分の挨…

「¥」マークの表記がほぼ同じ(左は稲田防衛相)

稲田防衛相 “同じ筆跡の領収書”が260枚、520万円分のア然

12年10月11日付の領収書には、丸川珠代五輪相が主催する政治資金パーティーに、13年12月19日付の領収書には高市早苗総務相のパーティー、14年10月2日付の領収書には加藤勝信1億相のパーティーにそれぞれ「¥20000」支出したことが記されている。筆跡は素人目に見ても同じ。特に、宛名に記された「ともみ組」の「と」の字、金額欄に記された「¥」マークは、どれも同じ人物…

終戦記念日、安倍首相は千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参拝

巻頭特集

安倍政権を世界はどう見ているか 終戦記念日裏側の緊迫

終戦記念日の15日、安倍内閣から高市早苗総務相と丸川珠代五輪相の2閣僚が靖国神社に参拝したが、姿が見えなかったのが稲田朋美防衛相だ。衆院に初当選した翌年の2006年以降、行革担当相時も含め毎年8月15日の参拝を欠かさなかったのに、今回ばかりは行かなかった。いや、行けなかった。 表向きは、自衛隊の派遣先であるジブチを視察中のため。だが、全国戦没者追悼式も行われる終戦記…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

会談の終了間際には丸川珠代五輪担当相も同席した。森は会談後、小池も丸川も清和会(かつての森派)に所属していたことを念頭に、「2人とも森商事の社員さんだった。話せばすぐ分かる」と記者団に話した。「だいたい意見の合うことばかり。大事なことはしっかり協力し、成功させることで一致」とも言っていた。 例えが「商事」とくれば、金儲けの話しかないだろう。小池と森は、IR(統合型リ…

バチバチ火花を散らす?

小池知事vs丸川大臣 安倍首相の幼稚な“さや当て改造人事”

丸川珠代大臣を五輪担当相に据えたのは、小池百合子都知事へのさや当てだ。2人は「連携していきたい」なんて言っているが、あくまで表面だけ。アナウンサーとキャスターというテレビ出身、東京都連所属と共通項が多い一方、丸川大臣はオジサン議員にかわいがられ、小池知事は嫌われてきた。今後、バチバチ火花が散ることもありそうだ。 「都知事就任直後に都内で開かれた会合で、2人がニアミ…

必死の応援演説(左)と気勢を上げる野党陣営

7.10参院選「激戦区ルポ」

【福島】自民“現役大臣”落選危機で野党にネガキャン攻撃

河野太郎、丸川珠代、林芳正、遠藤利明、馳浩、石破茂、小泉進次郎……。安倍昭恵夫人まで投入し、公示日に駆けつけた安倍首相は7日にも街頭演説する予定だ。 6月28日、二本松市民交流センターは悲愴感に包まれていた。法務大臣・岩城光英の個人演説会。135席が用意されたが、空席が目立ち、8割程度しか埋まっていない。とても現職大臣の演説会とは思えない。 この日の応援弁士は、外…

藤岡弘、と握手を交わす丸川大臣

藤岡弘、と環境談義 丸川大臣“都知事選出馬”の可能性は?

20日、俳優の藤岡弘、(70)が環境省を訪問し、丸川珠代環境大臣(45)と対面。動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」のリーダーに就任した藤岡は「我々の未来にとって大事なことなので、多くの人に意識してもらえるように発信していきたい」と語った。 藤岡の起用理由について丸川大臣は「藤岡さんは、世界中を回っていらっしゃって、自然の中に…

リードしている芝(左)とイケイケの山本

7.10参院選 全選挙区「当落予想」

【三重】岡田vs安倍の“代理戦争” 芝と山本ががっぷり四つ

さらには、野田聖子、片山さつき、丸川珠代ら知名度のある女性国会議員を続々、応援演説に投入しています。それが功を奏しているのか、山本は公明の女性部からの受けがいいようです」(三重県政担当記者) 一方、10年の参院選で全国でいち早く当確が報じられた芝。岡田代表も空いている時間を見つけては地元に戻り、懸命に支持を訴えている。 「3選を目指す芝の知名度は高いものの、岡田代表…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

小池百合子元防衛相(63)、石原伸晃経再相(59)、丸川珠代環境相(45)といった東京都選出の国会議員。さらに橋下徹前大阪市長(46)や小泉進次郎衆院議員(35)の名前まで挙がっている。かなり入り乱れているが、本命は誰なのか。 「最有力は小池さんです。東京選出で大臣経験もあり、選挙に強い。女性ならではのクリーンなイメージと、女性初の都知事で華も加わる。何よりも、本人…

左から自民党の中川、猪口、中西議員

参院選“首都圏”で自民大苦戦…戦術裏目で4人落選の可能性

ところがフタを開けてみれば、新人の丸川珠代氏が滑り込み、保坂氏は次点で苦杯をなめた。 「中川が早々と当選確実になったせいで、組織が緩んでいることも心配です。同じことは千葉にも言える。県連は『猪口さんは知名度があるから』と、新人の元栄に注力する意向。民進の小西は知名度が高く、民進の水野には強固な地盤があるので侮れません」(自民党選対関係者) 埼玉は順当に自、公、民で落…

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