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河北省の関連ニュース

平野美宇をわずか1年半で進化させた中澤鋭コーチ(左)

1年半で頂点に 平野美宇の“進化の秘密”指導コーチに聞く

24歳まで河北省のチームで卓球選手としてプレー。現役引退後に来日し、2008年に日本国籍を取得。「ミキハウス」のコーチに就任し、石川佳純を6年間、平野早矢香を1年半指導。15年4月から日本卓球協会に所属し、「JOCエリートアカデミー」のコーチに。現在は女子監督を務める。…

駐日大使はバレンタイン元ロッテ監督?(左下はティラーソン氏&ブランスタッド氏)、

中ロ重視の一方で…トランプ人事で分かった“日本の扱い”

習近平が河北省の農業担当だった85年にアイオワ州を訪問して以来、交流を続けてきた。この人選もまた、対中政策をにらんだ起用と言っていい。 ■駐日大使候補がバレンタイン監督の驚き ところが、日本に対してはまったく違う人事が進められている。 米メディアが10日、駐日大使候補として報じたのは、ロッテの監督だったボビー・バレンタイン氏だ。気さくな人柄でファンも多かったとはいえ…

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写真撮影が最も危険 日本人が「中国でやってはいけない」こと

2010年には、建設会社フジタの日本人社員が河北省で軍事管理区域に侵入したとして拘束されたのを覚えている人は多いはず。 実は昨年11月、中国は「反スパイ法」を制定。スパイ容疑に関わる取り締まりを一段と強化したばかり。今後は、外国人監視がさらに厳しくなり、日本人がバンバン拘束されかねない状況となったのだ。 万が一のとき、もはや「知らぬ存ぜぬ」は通用しない。スパイ容疑な…

(左から)抗日戦争勝利70周年軍事パレードに出席した習近平国家主席・引退した江沢民元主席と胡錦濤元主席・李克強首相

習近平「アジア皇帝」への野望

非公式な重要会議で長老黙らせ永久政権もくろむ

北戴河会議は、北京の東方300キロにある風光明媚な河北省の海岸で、伝統的に開かれてきた中国共産党の非公式重要会議だ。かつてイギリスが開拓した別荘群を、戦後に中国共産党が接収。水泳が趣味だった毛沢東主席が夏の間、滞在したことから、共産党幹部たちも集まって、党の方針や人事などを話し合うようになった。 この会議の特徴は、すでに第一線を引退した長老たちにも発言権があること…

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習近平「アジア皇帝」への野望

荒れ果てた農村「雄安を開発せよ!」

雄安というのは、北京から南に125キロ行ったところにある河北省の荒れ果てた農村の地名である。2月23日、習近平主席が突然、この地を視察に訪れて、大号令をかけた。 「雄安を開発せよ!」 誰もが冗談かと思ったが、4月1日、中国共産党中央委員会と国務院(中央政府)は共同で、「鄧小平時代の深圳経済特区と江沢民時代の上海浦東新区に次ぐ第3の国家プロジェクトとして、雄安新区を…

マスクなしでは生活できない

習近平「アジア皇帝」への野望

首都機能マヒ 北京を襲うPM2.5“ウーマイノミクス”の恐怖

それでも習近平政権が是正しない理由のひとつは、北京を取り囲む河北省の製鉄所をストップさせれば、300万人もの失業者が出るからだという。私のところに北京の知人から、SNSでこんなアネクドート(政治小話)が届いた。 〈中国伝統の二十四節気は、1月後半の大寒で終わるが、偉大なる習近平主席は「立霧」を加え、二十五節気と定めた。「立霧」には皆で白いマスクを付けて、自宅で吉祥を…

怖いものはなし(習氏)

習近平「アジア皇帝」への野望

重要会議「6中全会」で独裁体制固める勝負に出た

第1回は、習近平総書記の最大の政敵・江沢民元総書記の手下だった周本順・前河北省党委書記(昨年7月失脚)が獄中から登場し、すっかりしょげた様子で、ぜいたく三昧だった過去の生活への反省の弁を述べた。第2回は、谷春立・元吉林省長と万慶良・元広州市党委書記が登場。第3回は、楊衛沢・元南京市党委書記らが登場し、賄賂として贈られた高級茅台酒をミネラルウオーターに見せかける方法な…

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22年冬季五輪に決定の北京「大気汚染と選手移動」に心配の声

また、スキーなどの屋外競技が行われる河北省・張家口は、北京から北西へ約200キロもあり、移動での混乱も予想される。 現地で取材する記者がいう。 「多くのIOC委員が心配しているのは、北京の大気汚染です。汚染の主な原因は石炭を燃料とする工場からの煙と自動車の排ガス。これに冬季は、一般市民が暖房に使う練炭も空気を汚す。習近平国家主席は大気汚染問題は支援すると公言した。人…

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