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「菅野智之 成績」に関する記事

来年も責任重大

驚異の増額…巨人・菅野「1億円増」に含まれる2つの料金

巨人・菅野智之(27)が昨28日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1億円増の年俸2億3000万円でサインした。 今季は防御率2.01、189奪三振で最優秀防御率と最多奪三振の2冠を獲得。9勝(6敗)と2ケタ勝利には届かなかったものの、「しっかり評価してもらった。ただ、2年連続で優勝できなかったのは責任を感じている」と話した。 驚異の増額である。昨年は10勝11…

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菅野 巨人最下位で馬車馬回転

準決勝の米国戦で6回1失点の好投を見せた巨人の菅野智之(27)はさらに過酷。すでに31日の開幕投手に内定しているのだ。 過去3度のWBCで、帰国後に開幕投手を務めた投手は6人しかいない。所属球団の監督が配慮することが多いためだ。6人のその年の成績を見ると……。 ・1回大会(06年)=上原(当時巨人)8勝9敗 ・2回大会(09年)=ダルビッシュ(同日本ハム)15勝5敗…

8回を自責ゼロの好投だった菅野

連続好投で防御率0点台 G菅野は20勝で年俸3億円に現実味

巨人のエース菅野智之(26)の「一人旅」が始まった。雨中の登板となった28日の阪神戦でも圧巻の投球。抑えの沢村が九回に同点に追いつかれたため、4勝目は消えてしまったが、8回を12奪三振1失点の好投だった。防御率は両リーグトップの0.56である。 3年目の昨季の悔しさをバネにしている。防御率1.91は「納得できる数字」(本人)も、エース級との投げ合いが多く、打線の援護…

ともに開幕戦で勝利投手に/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

2人の開幕投手 巨人・菅野とヤクルト・小川の年俸に球界フトコロ事情の縮図を見た

ただ現時点では息子が巨人の名監督・原辰徳であり、孫が巨人のエース格として開幕投手になった菅野智之である原貢氏かと思う。 ボクが子どもの頃は、東海大相模を息子・辰徳とともに5季連続で甲子園に導き、一世風靡した野球人。辰徳が東海大に進学するのと同時に、東海大の監督になった父子鷹には、現在は孫の智之の存在ができて、大巨人の「監督とエース」を育てた「現在の勝利者」といってい…

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巨人 菅野1失点、阿部4打点なら勝って当然

先発した菅野智之(27)は8回6安打1失点で6三振を奪い、わずか91球の好投でリーグトップタイの5勝目(1敗)である。 「菅野が先発した7試合でチームが負けたのは2試合。3連続完封勝利などもあり、高橋監督のエースの評価は及第点でしょう。問題は4番の阿部。4月まで三冠王級のロケットスタートを切ったものの、疲れが出始めた今月に入って、この試合の前までの月間打率は・235…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

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菅野 開幕回避して“鬼門”先陣の憂鬱

先陣を切るエースの菅野智之(27)は3試合で0勝1敗、防御率7.27。2戦目の先発予定の内海は3試合で1勝1敗、同8.16。先発ローテーションの一角、大竹は2試合で0勝1敗、同9.31。さすがに大竹は東京ドームで行われた開幕カードの中日戦に回った。4番の筒香ら打線が強力なのが一因だろうが、敵地で突出して悪いのはなぜか。 投手として横浜などで活躍し、巨人へFA移籍した…

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巨人・菅野 WBCでつく値段

先発した菅野智之(27)が危なげない投球を見せた。 前日に日本投手陣が17安打を浴びた強力打線を相手に、4回を投げて4安打無失点。本大会1次ラウンドの球数制限65球を意識し、スライダーとワンシームを中心に打たせて取る投球に徹し、4回を58球でまとめた。直球の最速は151キロ。滑るWBC球も苦にせず、「(球数は)まずまずですね。欲を言えばもう少し少なくできた。やり残し…

15年の付き合いになる吉野(左)と

“外れ”で5球団競合 ロッテ1位佐々木は自由奔放な強心臓

桜美林大学に進学し、今年の首都大学野球リーグで東海大時代に菅野智之(巨人)が出した年間7完封の記録に並ぶ。今月の関東大会で初優勝し、神宮大会出場を果たした。181センチ83キロ。右投げ右打ち。…

10勝目はならなかった

最後まで味方が見殺し G菅野が打線の援護に恵まれぬワケ

28日の中日戦で巨人の菅野智之(26)が5回を投げて94球2失点。その裏に代打を送られ降板した。1.97でこの試合に臨んだ防御率は2.01になったものの、最優秀防御率と最多奪三振(189)のタイトル獲得には近づいた。それでも結局、9勝6敗。防御率1.91ながら10勝11敗に終わった昨季同様、打線の援護に恵まれず、平均2点台と味方に苦しめられた。 巨人などで投手コー…

六回に集中打を浴びた

広島にマジック20! 「左打者5人」のG菅野攻略策ズバリ

ゲーム差7で迎えた24日、2位巨人の先発は、防御率1・70の絶対エース菅野智之(26)。今季の対戦成績1勝1敗、防御率2.70の相手エースを攻略するため、広島の緒方監督は思い切った作戦に出た。 前日の4番・新井、5番・エルドレッドの右の大砲2人をスタメンから外し、先発野手8人中、左打者を5人並べた。6番に入った右の鈴木は、試合前のベンチでこう漏らしていた。 「ボク…

田中(左奥)に2連発を浴びた菅野

2打席連発 同級生の広島・田中が語っていた“菅野攻略法”

広島の田中広輔(27)が東海大相模高、東海大で同級生だった巨人の菅野智之(26)から2打席連続本塁打を放った。 28日の巨人戦。三回にスライダーを右中間スタンドへブチ込むと、六回には外角低めの153キロを流し打って左翼スタンドへ運んだ。「奇跡です!」とプロ初の1試合2発を喜んだ。 相手は防御率リーグトップ(試合前まで1・64)の菅野。が、この同級生に苦手意識はない。…

圧巻の投球を続ける菅野

評論家2人が指摘 巨人菅野シーズン防御率「0点台」の敵

開幕から圧巻のピッチングを続ける巨人の菅野智之(26)。ここまで13試合に先発し、防御率は12球団で唯一の0点台となる0.88をキープしている。2リーグ制後のプロ野球で防御率0点台のままシーズンを終えたのは、1970年の村山実(阪神=0.98)ただ一人。菅野が達成すれば、実に46年ぶりの快挙となる。400勝投手の金田正一氏にも、神様・仏様の稲尾和久氏にもできなかっ…

投球回数は超ハイペース

投球回数も12球団トップ 巨人・菅野の“孤軍奮闘”なぜ続く

こうなると頼りはエースの菅野智之(26)だけ。防御率は驚異の0.75。規定投球回に到達している投手の中で両リーグ通じて唯一の0点台である。それどころか1点台すらいない。菅野がずばぬけているのはそれだけではない。 開幕当初は中5日でスタートしたが、高橋監督は約1カ月でこれをやめた。最近は中6日の間隔で120球前後の登板が続いている。一見、首脳陣は大事に起用しているよう…

試合終了後、クルーズに持ち上げられ喜ぶ菅野

G菅野が1カ月ぶり勝利 遠征帯同免除の“特別扱い”実った

菅野智之(26)が3日の日本ハム戦に先発。7回1失点の粘投で「正直、長かった」と5月5日以来となる約1カ月ぶりの5勝目(1敗)を挙げた。 貧打線に見殺しにされる試合が多く、勝ち星は伸びていないものの、11試合の登板で防御率は12球団で断トツの0.61。好調の要因は首脳陣に認めさせた“特例”にある。 右手中指のマメをつぶした4月後半。中5日の登板間隔が続いていたこと…

お立ち台で涙ぐむ菅野

4試合ぶり勝利で菅野が涙も…「来季年俸」に巨人球団“困惑”

巨人のエース菅野智之(25)が20日の阪神戦で9回1失点。坂本のサヨナラ打で4試合ぶりの白星を挙げ、9勝目(8敗)を手にしたお立ち台での出来事だ。 「前回悔しい思いをして、最後まで投げ切るという強い気持ちを持ってマウンドに上がったので本当にうれしい」 そう言って涙をこぼし、横にいる小林と坂本をキョトンとさせた。 ここ3試合、チームが苦しい時に勝てず、前回のDeNA…

3者連続押し出し四球を与えた久保/(C)日刊ゲンダイ

菅野が腰痛発症で復帰延期 白紙に戻った巨人の「Vプラン」

右手中指を痛め、二軍調整中の菅野智之(24)が、今度は腰痛を発症し、復帰プランが白紙に戻ってしまったからだ。 当初は今月末の二軍戦で登板、9月2日からの広島3連戦中に一軍復帰するはずだった。さるチーム関係者がこう言う。 「その9月1週目の広島との3戦目に復帰すれば、中6日で阪神戦、中5日で再び広島戦の登板が可能。9月の直接対決の切り札になった。菅野は阪神と広島に相性…

速いのは球だけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

巨人・菅野 都内の一等地に“超豪華億ション”購入していた

巨人の2年目右腕、菅野智之(24)が公私ともに乗っている。 25日の中日戦で8失点KOされるなど、少々夏バテ気味も、現在ハーラー2位タイの9勝5敗、防御率はリーグ3位の2・56。投球回数も130回で同2位の好成績を残している。2年目のジンクスどころか、いまだ1勝(6敗)の内海から巨人のエースの座を奪いつつある働きぶりだ。 1年間の浪人を経て入団した昨季は、チームトッ…

大勝にはご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

原監督の“戦術”が原因 球宴史上初「巨人スタメン初戦ゼロ」

投手では2年目菅野智之が素晴らしい成績を残しているとはいえ、活躍が人気に比例しない。原監督の甥っ子でどうしても原一族、血脈、血筋というものがついて回り、ドラフト指名拒否の入団の経緯もあって、巨人ファン以外に支持が広がらない。実力はともかく、人気という面では巨人が盟主でいられるのもそう長くないという感じがします」(前出の工藤氏) 全パを7−0で下し、「セのいいところ、…

来季の厚遇は確実/(C)日刊ゲンダイ

異例のスライド 巨人が菅野を沖縄で先発させたかった理由

巨人の菅野智之(24)が球団初の沖縄での公式戦となる昨9日のDeNA戦に先発した。8日の試合で登板予定も史上最大級の台風8号の影響で中止。この日にスライドした。当初、予定されていた内海は11日からの阪神戦以降に回ることになった。 異例だった。巨人はスライド登板をあまりしない。あらかじめ登板日が告げられている先発投手陣に影響が出ることを懸念し、中止の場合は1回飛ばし、…

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