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「沢穂希 相手」に関する記事

3日の練習で宮間(左)に話し掛ける佐々木監督

中国戦勝つのみ なでしこ佐々木監督は“宮間外し”できるか

常に脚光を浴びるのはMF沢穂希(15年12月に現役引退)だったが、なでしこの躍進ぶりをピッチ内外で支えてきたのは、間違いなく宮間だった。 自分自身のことを感覚派と呼ぶ澤と違って、理詰めで試合を語れるタイプ。実際、試合前に対戦相手の分析、対処方法をチームメートに伝授するのは宮間だし、試合中も周囲の選手にポジショニングの指示を出し、交代選手に「あの選手の裏のスペースを突…

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なでしこ連覇のカギ握る 司令塔・宮間の頭脳とキラーパス

前回大会のMVPはMF沢穂希。宮間は感覚派の沢とはまったくタイプの異なる選手だ。 現地記者が言う。 「身長157センチと小柄な宮間は、元日本代表の(中村)俊輔や遠藤のように、背後の動きが見えているかのようなプレーもできるし、先の展開も読める。右利きながら、左足も正確なパスやコーナーキックを蹴る。高いレベルで両足ともに使える選手は世界に3人といない。試合中は気持ち悪…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説

MF沢穂希、FW川澄奈穂美、DF鮫島彩ら国内組の一部はプロ契約を結び、500万~800万円の年俸が支給されているが、主力組のDF岩清水梓、MF阪口夢穂は所属クラブで働き、DF有吉佐織はサッカースクールの受付嬢である。 「殊勲のゴールを決めた岩渕は、国内でプレーしていた頃はピッチ内外で甘ったれだったが、ドイツW杯後に一念発起してドイツリーグに移籍。13年には、日本代表…

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<女子サッカーW杯>宮間のPK弾でなでしこが完封発進

36歳の大ベテランMF沢穂希は、定位置のボランチで先発し、後半12分までプレー。代表歴を200の大台に乗せ、W杯6大会連続出場の世界新記録を更新した。 日本は終盤押されたが、辛くもしのいで逃げ切った。 勝ち点3スタートのなでしこ。2戦目のカメルーン戦は、日本時間13日午前11時開始だ。 ▼佐々木監督のコメント 「とにかく、初戦がスイスという素晴らしいチームなんで勝…

代表通算83得点目を決めた澤穂希

澤“復活弾”も 上積みゼロのなでしこに「W杯に向け不安」の声

前半24分の決勝ゴールは、左MF宮間あや(30=147試合)の左CKを364日ぶりに代表に復帰した最年長MF沢穂希(36=197試合)が右足で押し込んだもの。 この場面以外に決定機はなく、後半3分にDF熊谷紗希(24=65試合)がエリア内でファウルを犯し、献上したPKを相手FWがキッチリ決めていたら、1―1のドローに終わっていただろう。 なでしこは28日にイタリア…

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