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「宮里藍 プロ」に関する記事

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変

女子ツアーでアマの優勝は大昔には清元登子(1973年)がいたが、宮里藍(03年ミヤギTV杯)、キム・ヒョージュ(12年サントリーレディス)、勝みなみ(14年KTTバンテリン杯)と最近では珍しくなくなった。 それでも国内メジャーのアマ初勝利であり、6位の西村優菜(16)、3日目に単独首位に立ち10位に終わった長野未祈(15)とアマの快進撃が目立った。 ■女子プロ協会…

繰り上げになった藤田光里も全英出場を迷っているという

相次ぐ全英OP辞退 “内向き”すぎる女子に「プロ失格」の指摘

それを個人的な事情で辞退したり迷っているのですから、岡本綾子や宮里藍といった、現在の日本人プロの地位を築き上げてくれた先輩プロたちにも失礼です」 何より「イヤだから出ない」で済むような単純な問題ではない。出場辞退が続けば、出場枠が減らされる可能性もあり、日本女子ツアー全体に迷惑がかかることにもなる。 向上心もなくメジャー大会までパスする女子プロばかりでは、日本ゴルフ…

この笑顔も大きな武器

日本人看板プロ不在のツケ 今や国内ツアーは“イ・ボミ頼み”

宮里藍、横峯さくらが米ツアーに行き、国内はスター選手が不在。韓国人プロに対抗できる日本人若手有望株、看板選手は育っていません。男子ツアーはAONの次に出てきた丸山茂樹と田中秀道に石川遼、松山英樹も米ツアーに行き、ファン離れが進んだ。女子ツアーも二の舞いになるところが、“穴埋め”をしてくれたのが、イ・ボミなのです。『日本で人生が変わった』『日本で引退したい』と日本…

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私の時代 今の女子ツアー

高3のアマ宮里藍の優勝に危機感を感じた

当時、高校3年生だった宮里藍さんが、清元登子さん以来30年ぶりのアマチュア優勝です。 その大会に私は出場していませんが、宮里さんの優勝がすごいと思うよりも、自分たちプロゴルファーの力のなさ、これでいいんだろうか、と真っ先に頭に浮かびました。 プロゴルファーとしての立場の怖さ。やはり、一応プロと名前がついたスポーツ選手ですから、アマチュアに負けてしまう自分たちの危機…

有村智恵

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

有村智恵 フェースローテーション少ない鋭角なダウンスイングが分厚いインパクトを生む

東北高校の2年先輩、宮里藍プロの後を追ったのです。しかし、その直後に手首を痛めるなどのアクシデントで本領を発揮できず苦戦を強いられていました。 それまでの有村プロに対して僕が持っていた印象は、女子プロの中でも屈指のアイアンの名手、というものでした。 スイングタイプの分類はいろいろありますが、ドライバー型とアイアン型という分類もできます。 インサイドアウト軌道でアッ…

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私の時代 今の女子ツアー

プロになって親元離れ、毎晩泣いていた

女子ツアーには今、13年前にアマチュアで優勝した宮里藍さんに刺激を受けてプロゴルファーを目指し、テストに合格した人たちが増えています。これから、そんな若い子がどんどんプロデビューしてくるでしょう。 私の場合は1977年のメジャー、全米女子プロに優勝した樋口久子さん(現・日本女子プロゴルフ協会相談役)が目標でした。ちょうどそのシーンをテレビで見て、初めてゴルフが仕事と…

熱心な練習からスイング理論を確立したベン・ホーガン

グリーン黙示録

ゴルフに適するか否か

女子プロの方は岡本のあとに宮里藍が出たし、横峯さくらも出て個性的なスイングでファンを驚かせたが、そのあとに続くものがいない。ひところ上田桃子が活躍したが、外国の試合には出なくなった。わたしは全英女子オープンで彼女のコーチがバッグをかついだとき、二人のやりとりが電波にのってきて、上田の気の強さに驚いた覚えがある。 ゴルファーにはいろんなタイプが存在するが、基本的には…

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私の時代 今の女子ツアー

高2の初ラウンドは「137」だった

それも宮里藍さんが12年前にアマチュア優勝してから低年齢化の流れが一気に早まったとみていいでしょう。 その宮里さんが30年ぶりにアマチュア優勝した時、真っ先に私の頭に浮かんだのは「怖さ」でした。…

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韓国人プロに勝てない日本人 「アマ時代のコーチで差」の指摘

■父親に教わった朴セリは渡米後プロコーチに師事 宮里藍は今、パットに悩んでいる。それもパッティングをちゃんとしたコーチに見てもらっていなかったからだ。名コーチといわれるデーブ・ストックトンに師事すればパットも復調するに違いない。 今回の全米女子オープンで見ていると、横峯さくらはアイアンを上からガツンとぶつけるような打ち方をして、ヘッドがうまく抜けないショットがいく…

かつてはゴルフ界を盛り上げたAON

倉本昌弘氏に聞く「男子ツアーは負のスパイラルに」

それが宮里藍ちゃんの出現と樋口久子さん(前日本女子プロゴルフ協会会長)の素晴らしい指導力で今のようになった。指導者と選手の巡り合わせがうまくいけば、絶対復活すると思います。今の男子ツアーにはそれが欠けているというか、なかなかうまくいっていない。利益を得ないといけないのはファンであり、スポンサーであって選手ではない。ファンが『来てよかった』『いい試合を見た』『すごく楽…

日本女子オープンで優勝

イチ押し「女子プロ名鑑」

畑岡奈紗(17歳・日本1勝) 史上初のアマ国内メジャーV

13年前に高校3年生だった宮里藍がツアーで優勝し、それを見て育ったジュニアたちが、いつかプロを負かして国内メジャーに勝つ日もくるだろうと予想していた通りになりました。 158センチと上背はそれほどないのですが、凄く大きなお尻をして、下半身がどっしりと安定感があります。日本女子オープン最終日に畑岡のお母さんとトレーニングの話をしたところ、中学で陸上部に入って下半身を鍛…

永峰咲希

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

永峰咲希 同期の柏原明日架、堀琴音より先に勝つ可能性あり

しかし、クラブやボールが進歩して小さい子どもでもプレーできるようになり、宮里藍のアマ優勝から女子プロブームが沸き起こった。小さいころからプロを目指してゴルフに取り組む環境も整ってきたのです。 20歳の永峰は「23歳で賞金女王になりたい」という目標があります。随分気が早いように思えますが、最近ではプロ入りと同時に「勝ちたい」と宣言するのが当たり前であり、あらためて時…

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グリーン黙示録

ゴルフでは日本男子プロは女子負けている

女子は樋口のあとに岡本綾子が出て賞金女王になったし、第三世代としてすでに9勝している宮里藍がいる。それに続く横峯さくら、野村敏京は大したものである。男子の方は松山英樹が昨年1勝したが、ことしは未勝、松山より先に渡米した石川遼は惜しいことに本来の実力を発揮しきれていない。身体能力においては、松山の方が上だと思われるが、そのことでわたしが思いうかべるのは、ゲイリー・プレ…

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グリーン黙示録

宮里藍の「タフになり過ぎない」の意味

前半の宮里藍はすばらしいゴルフで6アンダー。しかるに午後はパープレイ。結局は12アンダーの17位タイ。日本人4名の中では最上位になったが、わたしが心に残ったのは、「自分に対してタフになりすぎないように気をつけるつもりです」という試合後のコメントである。前半の6アンダーは強気のパットがことごとく成功したと思われるが、後半は2バーディ2ボギー。43位から17位に上昇し…

ツアーメンバーカードを手にした

さくらパパ アジアゴルフ珍道中

娘のひと言でプロテストに挑戦

そこで宮里藍ちゃんにそっくりなキャディーが、僕についてくれたのです。(つづく)…

プロアマ戦でゲストの山本浩二氏(左)とラウンドする宮里藍

「全米女子プロ」捨て国内大会出場 宮里藍“心変わり”の理由

11日に開幕する女子プロゴルフの「サントリーレディスオープン」(兵庫・六甲国際GC)に、4年ぶりに出場する宮里藍(29)が10日、プロアマ戦に出場。冠企業と契約しているホステスプロとあって、同伴者の山本浩二氏(野球評論家)らに笑顔を振りまきながら最終調整を行った。 それにしても、なぜ今日本にいるのか? 藍が主戦場としている米女子ツアーは今週、メジャー第2戦の全米女…

プレースタイルは玄人好み

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

鈴木愛 気迫を前面に押し出す“勝負度胸”はピカイチ

04年サントリーレディス優勝の宮里藍をテレビ観戦したのをきっかけに、小5からゴルフを始める。中3で四国女子アマ優勝(09年)。鳥取・倉吉北高に進学し、11、13年と中国女子アマ優勝。13年のプロテスト一発合格。プロ2年目の14年日本女子プロ選手権で、宮里藍の史上最年少優勝記録を更新する20歳128日で公式戦初優勝。今年は中京テレビ・ブリヂストンレディスでツアー2勝目…

高校生プロの商品価値は?

プロデビューの畑岡奈紗 いまだスポンサー契約ゼロのワケ

宮里藍(31)に続く2人目の高校生プロ誕生だが、13年前とは事情がちょっと違っている。 畑岡のプロ転向記者会見が行われたのは10月10日。当日、「父親が各メーカーから(スポンサー契約の)提案をいただいていますがまだ決まっていない、と語っていた」(関係者)というが、それから1カ月以上経っても、まだ何も決まっていないのだ。 「金額とか条件がマッチしていないんじゃないか…

3年ぶりにトップ3入りの藍

グリーン黙示録

五輪ゴルフに支援方法はあるか

アメリカの女子プロの試合で宮里藍選手が初日トップ、最終日もベストスコアで回って3位に入った。トータル12アンダーのスコアだから、調子が戻ってきたと見て良さそうである。彼女がデビューしたのは、かなり前だった。どこだったか外国の試合で、もう一人の日本選手と組んで世界戦に出場し、見事に1位になったのだ。そのときマイクを向けられた宮里は、英語で「今この場にいられることの幸福…

海外で9勝している宮里藍

グリーン黙示録

女子プロの方が上

岡本のあとに小林浩美、平瀬真由美、福嶋晃子らが続き、さらに宮里藍が出現した。高校生のときに日本の試合で勝ち、アメリカで戦うようになってから今までに9勝している。そのあとは上田桃子、宮里美香が続いたから、男子プロに比べると、女子プロの成績が上回っている。 どうして男女間にこうした差が出たのだろうか。いうまでもなく、米国で戦うよりも日本で戦う方がはるかに楽である。食事や…

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