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「落合博満 三冠王」に関する記事

金本監督は現役時代、ウエートトレで結果

金本阪神キャンプ「ウエートトレ」強制に専門家が疑問符

人目を全く気にしない野茂・落合タイプ

五輪、賞金にも無関心 10億円逃した松山英樹の“ゴルフ道”

広島OBの前田は1本足りず…で首位打者を逃した

巨人阿部は失策が安打に…“記録訂正”に泣いた名打者たち

その10年後の91年には、ヤクルト2年目の古田敦也が.3398で、セの捕手では初のタイトルを手にし、.3395だった中日・落合博満の6度目の首位打者を阻んだ。篠塚、落合両氏とも、あと1打席で1安打していれば打率トップに立っていたわけだが、この2人は複数回頂点に立ったことがあるからまだいいだろう。 彼らよりはるかに悔しい思いをしたのは、広島OBの前田智徳だ。98年に…

冗舌で出たがりだからこそ

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中日は落合GMをよくぞ手放してくれた

中日の落合博満GMが来年1月限りで退任することになった。これは虎党の私としても、実におめでたいニュースだ。 とはいえ、“落合憎し”という負の感情から、彼の退任を喜んでいるわけではない。一人のプロ野球ファンとして、あの落合がフリーの身になることがうれしいのだ。 恐らく落合GMが退任すれば、彼の元には各メディアから野球評論等のオファーが殺到するだろう。それらを受諾するか…

勝負師だった落合さん

マスク越しに見た珍プレー好プレー

前人未到の大記録もなるほど納得

ロッテ時代に前人未到の3度の三冠王を達成した落合博満さん(現中日GM)は、中日移籍1年目の1987年もいきなり打率.331、28本塁打、85打点の成績を残した。 相手は、球界最強打者である。当然、開幕前から徹底的に研究した。スコアラーには、「どんなことでもええ。落合を打ち取るための情報を集めてくれ」とお願いしていた。開幕し、中日戦を翌日に控えたある日、そのスコアラー…

夢を壊して悪いけど、と…

マスク越しに見た珍プレー好プレー

あのセンバツから30年後に聞いた江川の告白

同年代で投の怪物がこの江川なら、打の怪物は2歳上の落合博満さん(現中日GM)じゃね。ロッテからトレードで中日に移籍された87年から、我が広島の最大のライバルになった。前人未到の3度の三冠王を獲得した大打者。技術も読みも群を抜いていた。とにかくボール球にも手を出さんし、捕手からすればこれほど厄介な打者はおらんかった。ワシが論評するのもおこがましいが、ひとつだけ言わせ…

65年ぶり15戦連続四球の柳田と藤井打撃コーチ

四球増で不振のSB柳田にチーフ打撃Cが授けた“対策”とは

86年の落合博満(ロッテ)を抜き、51年の田部輝男(西鉄)に並ぶパ最多記録となった。 「開幕からの連続四球」に限れば、すでに7日のロッテ戦の「11試合」で日本記録を更新。記録を伸ばし続けている。ここまで15試合で22四球。まともに勝負すらさせてもらえず、13日現在、打率.280、2本塁打、5打点。対策はあるのか。藤井康雄チーフ打撃コーチ(53)を直撃した。 ――柳田…

4月5日には代打でサヨナラ打を放った

プロ野球記録の真実

驚異の成功率 中日・小笠原「代打」で復活の理由を専門家解説

落合博満は2度目の三冠王(85年)が.453、.324、.374だった。左の巧打者張本勲、若松勉も3割5分以上のシーズンは2S後で3割を打った。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャーリーグの記録を分析、評論し各メディアやメジャー球団に情報を提供している。…

田淵氏の阪神現役時代/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

大物のトレードがなくなった背景

三冠王の落合博満は4対1のトレードでロッテから中日へ。巨人の定岡正二が近鉄へのトレードを打診されて引退するなんて、今の時代じゃ考えられないことだった。スポーツ紙にトレードにまつわる“うわさ話”が出るたび、「エーッ」とワクワクドキドキさせられたものだ。 日本人は人事が好きだ。これは「グラゼニ」の原点でもあるんだけど、どんな小さな会社でも誰が部長になるかとか、失脚するか…

30本打っても…/(C)日刊ゲンダイ

熾烈な争い続くも…三振数も激増している「本塁打王」の価値

三冠王に輝いたバース(元阪神)、落合博満氏(現中日GM)は当然ながら、一本足打法で計15度の本塁打王に輝いた王貞治氏(現ソフトバンク会長)も1シーズン101三振(60年)が最多。「ミスター赤ヘル」と呼ばれた元広島の山本浩二氏(現野球評論家)は4度の本塁打王に輝きながら、三振数は最多でも70年の77三振に過ぎない。 例外は93年に42本塁打ながら、シーズン最多三振の…

宿敵/(C)日刊ゲンダイ

DeNA中畑監督が“敵視”する中日・落合GMとの長い確執

そんな中、入会拒否というか、無関心だったのが中日・落合博満(現中日GM)だった。中畑と落合は同学年。中畑会長は落合を必死に口説いたが、返事はこんなものだったという。 「選手は個人事業主。自分の力でカネを稼げばいい」 バット1本で3度の三冠王になった、いかにも“オレ流”らしい考え方だ。中畑会長は引き下がらざるを得なかった。 ■真っ先にFA宣言 それから8年後の199…

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