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「長谷部恭男 違憲」に関する記事

安保法の議論でも反対論客として鳴らした

注目の人 直撃インタビュー

伊藤真弁護士「2つのルートで安保法はひっくり返せます」

憲法学者・長谷部恭男早大教授らが編集した「安保法制の何が問題か」(岩波書店)に青井未帆学習院大教授との対談を寄せている。…

小林節慶応大名誉教授(左)と長谷川恭男早大教授

学者・法曹300人決起 安倍政権はすべての知性を敵に回した

突き詰めて廃案に持ち込みたい」(早大教授の長谷部恭男氏) また、早大教授の水島朝穂氏は、統幕監部が法案成立前から勝手に動き出していることを問題視。「制服組がミリタリーの発想をダイレクトに政治に反映させようとしている」と批判した。 “一斉行動”のすごい点は、ジャンルの異なる専門家が、それぞれまったく別のアングルから安倍批判をした点だ。 社会学者の上野千鶴子氏(東大名誉…

「立憲デモクラシーの会」の会見

小林節教授が堂々提案 安保“合憲”学者に「徹底ディベートを」

代表を務める山口二郎・法政大教授をはじめ、小林氏や長谷部恭男・早大教授ら9人が出席。「安保法案は民主政治を根底から覆しかねず、撤回すべき」などとする声明を発表後、各氏が安保法案に「違憲」の評価を下す中、小林氏は22日の衆院特別委員会の参考人質疑で相対した自民党推薦の西修・駒大名誉教授の名前を挙げ、こう訴えかけた。 「西先生たちとの公開討論をメディアに主催していただ…

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日本外交と政治の正体

安保法案「違憲」で追い詰められる安倍政権

きっかけは4日の衆院憲法審査会で、自民党推薦の長谷部恭男・早大教授を含む3人の憲法学者全員が、安保法案の「違憲」を訴えたことだ。長谷部教授はその後、あらためて「99%の学者は違憲の立場です」とも言っている。 NNNの調査でも、安保法案について質問しており、「憲法違反の内容が含まれていると思うか」という問いに対し、51.7%が「含まれている」と回答。「含まれていると…

再反論した小林氏と長谷部氏(右)

憲法の権威が再反論「平和守りたいなら学者の意見聞くべき」

国会で安保法案は「憲法違反だ」と批判した長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授が15日、日本記者クラブで会見。「法理」より「感情」優先で「合憲」と言い張る安倍政権に“再反論”し、安保法制のデタラメぶりを、改めて世界に訴えた。 まず、外国人記者からの質疑時間で反論の火ブタを切ったのは長谷部氏だ。「憲法学者の言う通りにしていたら、日本の平和と安全は守れない」と強弁する自…

「市民連合」の設立会見

日本外交と政治の正体

政治的見解と距離を置く大学生

第1部に私と長谷部恭男・早大教授、竹信三恵子・和光大教授、青井未帆・学習院大教授の4人が登壇し、第2部では講談師の神田香織氏が「はだしのゲン」の一節を講談した。そして第3部で、山口二郎・法大教授、民主党の福山哲郎参院議員、共産党の田村智子参院議員、市民運動家の高田健氏が参加した。 安保法制をめぐるさまざまな人物が出席した貴重な集会だった。6月4日の衆院憲法審査会に…

改憲反対派からすれば「よくやった!」

官邸激怒 大臣の目がなくなった船田元・憲法改正推進本部長

4日の衆院憲法審査会で自民党推薦の長谷部恭男・早大教授までもが「集団的自衛権の行使は違憲」と明言し、安倍官邸はその人選にカンカンだ。 長谷部教授は立憲主義の破壊に反対する「国民安保法制懇」のメンバーで、集団的自衛権の行使に批判的なのは、ちょっと調べれば分かる。自民党は当初、別の学者に頼もうとしたが調整がつかなかったとか、参考人の人選を衆院事務局に任せていたとされるが…

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