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「宮里藍 クラブ」に関する記事

高速グリーンを慎重に読み切る宮里藍

最終日18位も不振脱出に手応え 宮里藍の何が変わったのか

1977年全米女子プロに勝った樋口久子(現LPGA相談役)以来、39年ぶりのメジャー優勝が期待された宮里藍(30)。 今大会は初日67で回って首位タイに躍り出ると、2日目も2つスコアを伸ばしてトップの座をキープ。3日目は71とスコアを1つ伸ばしただけで通算8アンダー5位に後退。それでも首位と2打差は十分に逆転V圏内だ。 最終日は最終組から3組前でプレー。先にスコアを…

松森彩夏は1日5食の日も

焼き肉25人前ペロリ 初Vの松森彩夏はモデル体形の大食い

ホールアウト後に涙を浮かべた松森は4歳のとき祖父の勧めでクラブを握り、宮里藍のデビュー戦に感激してプロの道を目指した。松森を知る関係者はこう語る。 「普段はのんびりしていますが、クラブを握ると負けん気の強い部分が前面に出ます。怒られると泣くこともある一方で、こちらの助言にもケロッとして流すような時もある。ナーバスになったり反抗したりすることもありますが、今回優勝で…

プロ顔負けの堂々としたプレースタイル

アマ最後は4位T 畑岡奈紗はプロ転向でいくら稼げるのか

03年、当時高校3年生だった宮里藍(31)がミヤギテレビ杯で初優勝し、史上初の高校生プロが誕生した際は、クラブメーカーとは1億円でスポンサー契約を結んだといわれ、契約企業はまたたく間に10社以上にのぼった。畑岡はどれくらいの価値があるのか。 ゴルフ業界関係者がこう言う。 「女子プロの商品価値は何といっても第1がビジュアル、続いて情報発信力、実力です。いかにメディアに…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

宮里藍飛距離を生むハイトップ、ハイフィニッシュ

宮里藍プロの大きなスイングの特徴のひとつに、ハイトップ、ハイフィニッシュというものがあります。 トップの手の位置が高く、それと対称形になるように、フィニッシュでも手の位置が高くなっています。 スイングの基本は左右対称ですから、高い位置からスタートして高い位置に収まるのは当然ですが、この高い位置から腕が落ちてくる落差が、155センチと小柄にもかかわらず、背の高い外国人…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

宮里藍両足で地面をがっしりつかみ重心をキープ

宮里藍プロは現在の女子ツアー人気に火をつけた立役者です。 高校生でプロに交じってミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで優勝したのが2003年。そこから女子ブームが開花したといっても過言ではありません。さらに渡米して米女子ツアーでも強豪選手と伍して華々しい活躍ができたのも、やはりしっかりしたスイングの持ち主だったからというのは間違いありません。 藍ちゃんのスイングの特…

2013年に2勝をあげた

イチ押し「女子プロ名鑑」

思い切りの良さが比嘉真美子のスイングに戻ってきた

沖縄出身の宮里藍、宮里美香、上原彩子の後を追って米ツアー参戦が夢。「男子ツアーが松山英樹なら、女子ツアーは比嘉と覚えてもらいたい」と元気たっぷり。昨季シード落ちしたが、今季は2年ぶりのシード当確。…

このままではジャンボの二の舞

プロツアー激辛情報

JGTOは有望若手を世界へ送り出し選手育成に取り組め

女子は宮里藍、宮里美香、横峯さくら、上原彩子、野村敏京の5人に、予選会で出場資格を取得した畑岡奈紗が加わる。 戦前、日本ゴルフ協会(JGA)が主要な選手を何度も米国のウインターツアーなどに1カ月以上も出場させた。遠征費は所属クラブのメンバーが出し合って、選手を育てている。日本オープン6回優勝の戦前の第一人者・宮本留吉も、宮本より一回り下の鬼才といわれた戸田藤一郎もそ…

プレースタイルは玄人好み

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

鈴木愛 気迫を前面に押し出す“勝負度胸”はピカイチ

04年サントリーレディス優勝の宮里藍をテレビ観戦したのをきっかけに、小5からゴルフを始める。中3で四国女子アマ優勝(09年)。鳥取・倉吉北高に進学し、11、13年と中国女子アマ優勝。13年のプロテスト一発合格。プロ2年目の14年日本女子プロ選手権で、宮里藍の史上最年少優勝記録を更新する20歳128日で公式戦初優勝。今年は中京テレビ・ブリヂストンレディスでツアー2勝目…

日本に戻ってやっと笑顔になった有村

米ツアー撤退の有村智恵 国内復帰戦3位発進のカラクリ

2012年の日本女子プロ優勝で複数年シード権を手にして、高校時代の先輩宮里藍(30)に誘われ、13年から米ツアーに挑戦した。1年目こそシード獲得できたが、ここ2年間は下部ツアーが主戦場。今季は3試合に出場して獲得賞金4885ドル(約52万円)でランク72位と低迷。熊本地震を体験して、「(米撤退は)地震が一番の理由」と語っているが、米ツアー下部での実力不足を痛感した…

熱心な練習からスイング理論を確立したベン・ホーガン

グリーン黙示録

ゴルフに適するか否か

女子プロの方は岡本のあとに宮里藍が出たし、横峯さくらも出て個性的なスイングでファンを驚かせたが、そのあとに続くものがいない。ひところ上田桃子が活躍したが、外国の試合には出なくなった。わたしは全英女子オープンで彼女のコーチがバッグをかついだとき、二人のやりとりが電波にのってきて、上田の気の強さに驚いた覚えがある。 ゴルファーにはいろんなタイプが存在するが、基本的には…

永峰咲希

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

永峰咲希 同期の柏原明日架、堀琴音より先に勝つ可能性あり

しかし、クラブやボールが進歩して小さい子どもでもプレーできるようになり、宮里藍のアマ優勝から女子プロブームが沸き起こった。小さいころからプロを目指してゴルフに取り組む環境も整ってきたのです。 20歳の永峰は「23歳で賞金女王になりたい」という目標があります。随分気が早いように思えますが、最近ではプロ入りと同時に「勝ちたい」と宣言するのが当たり前であり、あらためて時…

スイング理論ウソホント

フォローで左腕を伸ばしてもヘッドスピードは出ない

写真では確かに松山も宮里藍も左腕が伸びているように見える。それを見てフォロースルーで左腕を伸ばしておこうとしている人もいるかもしれない。 しかし、シニアツアーで活躍している奥田靖己プロに聞くと、「遠心力に引っ張られるから伸びているように見えるけど、意識して伸ばしているわけではない」と言っている。 「スイングは円運動であるから、トップスイングでは右ひじが曲がって下を向…

頼りになった“藍ちゃん”(左)

さくらパパ アジアゴルフ珍道中

美人キャディーの取り合い

ジェリーは宮里藍ちゃんにそっくり。その日から6日間、“藍ちゃん”にキャディーバッグを担いでもらいました。 それにしてもインドネシアは想像を絶する暑さです。 同じスリクソンのボールとクラブを使用し、日本ツアーにも出場経験のあるマレーシア出身のP・グナサガランには、「ホールごとに10回は水を飲め」と暑さ対策をアドバイスされました。 会場では午前10時と午後4時ごろ、近…

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私の時代 今の女子ツアー

プロになって親元離れ、毎晩泣いていた

女子ツアーには今、13年前にアマチュアで優勝した宮里藍さんに刺激を受けてプロゴルファーを目指し、テストに合格した人たちが増えています。これから、そんな若い子がどんどんプロデビューしてくるでしょう。 私の場合は1977年のメジャー、全米女子プロに優勝した樋口久子さん(現・日本女子プロゴルフ協会相談役)が目標でした。ちょうどそのシーンをテレビで見て、初めてゴルフが仕事と…

鈴木愛

女子プロ辛口ファッションチェック

鈴木愛(21歳・ツアー1勝)

小5からクラブを握り始め、04年サントリー女子で宮里藍が優勝したシーンを観戦してプロゴルファーを目指す。中3で四国女子アマ優勝、高2で中国女子アマ優勝。13年プロテストに一発合格し、昨季は日本女子プロ選手権で宮里藍が持つ最年少優勝記録を更新(20歳128日)。昨年末にはオリンピック強化指定を受け、来年のリオ五輪、5年後の東京五輪を目指す。将来は「ゴルフといえば鈴木…

鈴木愛

女子プロ辛口ファッションチェック

鈴木愛(20歳・ツアー1勝)

小5からクラブを握り始め、2004年サントリー女子で宮里藍が優勝したシーンを観戦してプロゴルファーを目指す。中3で四国女子アマ優勝、高2で中国女子アマ優勝。13年プロテストに一発合格し、昨季は日本女子プロ選手権で宮里藍が持つ最年少優勝記録を更新(20歳128日)。昨年末にはオリンピック強化指定を受け、来年のリオ五輪、5年後の東京五輪を目指す。将来は「ゴルフといえば…

現在、世界ランク5位

WR1位浮上狙う松山英樹 “勲章なきトップ”では意味なし

「世界ランク1位は女子では宮里藍が立ったことがあるが、日本人男子では初めてです。ただし、メジャータイトルがないというのは、物足りなく感じます。米国ではメジャー優勝がいつまでも記憶に残り、名誉あるプロと認められる。マスターズに勝てば一生、出場することができ、オーガスタナショナルGCのメンバーにもなれる。一昔前は、メジャーに勝つとクラブ契約が100万ドル(1億1300…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

AON時代が終わり、アマチュアで勝った宮里藍や石川遼がプロに転向して大活躍。社会現象になったように、またゴルフブームを巻き起こして欲しいのだ。総務省発表のデータによると平成23年のゴルフ人口は924万人と平成18年から5年間で90万人も減少した。 ■欧米では大きさ4倍の巨大カップが登場 スポーツを楽しむ多様性から、丸1日潰れてしまうゴルフを敬遠する人が多くなった。…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変

女子ツアーでアマの優勝は大昔には清元登子(1973年)がいたが、宮里藍(03年ミヤギTV杯)、キム・ヒョージュ(12年サントリーレディス)、勝みなみ(14年KTTバンテリン杯)と最近では珍しくなくなった。 それでも国内メジャーのアマ初勝利であり、6位の西村優菜(16)、3日目に単独首位に立ち10位に終わった長野未祈(15)とアマの快進撃が目立った。 ■女子プロ協会…

意外に人気がない?

松山英樹4年ぶり日本OP出場 ジリ貧ツアーに観客呼べるか

日本女子オープンでは宮里藍(31)が公式戦初優勝、大会史上最年少優勝を飾った05年大会(戸塚CC)が最多で最終日だけで2万1018人、4日間トータルで4万8677人だった。 今年も都心から会場へのアクセスが良く、石川も4年ぶり、A・スコット(36)も3年連続出場と人気プロが出場。注目を集める好材料が多い。 「ただし2年前、ダンロップフェニックスで松山がジョーダン・ス…

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