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「琴奨菊 成績」に関する記事

天敵を難なく破った琴奨菊だが…

マグレの指摘…白鵬撃破の琴奨菊を見るプロのシビアな目

横綱白鵬(30)の相手は大関琴奨菊(31)。対戦成績は白鵬の46勝4敗とあれば、結果は見るまでもない――はずだった。 戦いを制したのは琴奨菊。立ち合いから怒涛のがぶり寄りを見せ、白鵬に反撃の隙を与えずに押し出した。 えんじ色の座布団が舞う中、支度部屋に戻った大関は荒い息をつきながら、「やりました。自分の相撲が取れた」と言葉を絞り出した。 これで唯一の無敗力士となった…

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鶴竜昇進で「横綱全員モンゴル勢」…相撲協会の“痛しかゆし”

千秋楽の23日に琴奨菊を寄り切り、14勝1敗で初めての賜杯を手にした。 「うれしいです。ただそれだけです」 と話す鶴竜の横綱昇進を議論するため、場所後に審判部が臨時理事会の招集を要請。先場所も14勝1敗で優勝に準ずる成績だったことで、昇進はほぼ確実だ。 となれば横綱は白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル出身の3人。これまで以上にモンゴル勢に好き放題されるのは間違いない。 …

祐未夫人と一緒に笑顔の琴奨菊

“優しすぎる大関”琴奨菊 「初賜杯」までの全内幕

大相撲1月場所千秋楽、自身初の賜杯を狙う琴奨菊は大関豪栄道と対戦。立ち合いから鋭い踏み込みを見せると、土俵際でこらえた相手を突き落とし。横綱戦を見るまでもなく、日本出身力士として10年ぶり、06年1月場所の栃東(現玉ノ井親方)以来となる優勝を決めた。 故郷福岡県柳川市から駆けつけた両親が見守る中、悲願を達成した大関。 インタビューでは、「両親は、一番つらい時に壁と…

琴奨菊の祐未夫人はマッサージも日課

琴奨菊で注目 アスリート夫人なぜ“マネジャー化”するのか

ダメ大関と言われ続けた琴奨菊(31)の優勝で脚光を浴びたのが祐未夫人(29)だ。10年ぶりに和製力士が頂点に立った裏には、夫人のサポートがあったことは見逃せない。 昨年7月に入籍した祐未夫人は、スポーツのための食事や栄養について学び、「アスリートフードマイスター」という資格を取った。夫の体調を考慮し、玄米や白米、五穀米などを使い分けたり、初場所前には油を使わず揚げ物…

期待が集まっていたが

白鵬にまた勝てず…稀勢の里“悪い癖”露呈で初賜杯遠のく

稀勢の里が勝てば先場所の琴奨菊に続く日本人優勝に一歩近づくとあって、場内には普段以上の声援が飛び交っていた。 しかし、勝負はあっけなく決まった。白鵬に立ち合いで左の張り、右のかち上げのワンツーを食った稀勢の里は、一気に土俵際まで寄られ、最後は抵抗むなしく寄り倒し。これで対戦成績は稀勢の里の13勝42敗。初優勝を狙うどころか、まだまだ白鵬にはかなわないことを露呈した。…

千秋楽は豪栄道に快勝するも…

実力不足に援護もなく…稀勢の里「綱とり」への内憂外患

「横綱鶴竜と大関琴奨菊が休場、白鵬も本調子ではなかった。それだけ有利な場所だったのに、優勝できない。平幕相手に2つも星を落としたように、取りこぼしがあるのも相変わらずです。そもそも大関の28場所で一回も優勝がないというんですから、今後も期待できませんよ」 綱とりがかかっていた大関稀勢の里(30)に関してこう言うのは相撲評論家の中沢潔氏だ。 24日の千秋楽。稀勢の里は…

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

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