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西村康稔に関する記事

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安倍自民を粉砕 籠池ファミリー猛反撃

「籠池氏サイドは失うものがありませんから、官邸や大阪府の出方次第では、さらにインパクトのある爆弾を投下する可能性は大いにあります」 自民党の西村康稔総裁特別補佐らが「寄付金100万円」の郵便局での取り扱いについて偽証罪での告発方針をブチ上げた時も、籠池氏の代理人がすかさず切り返し。31日に撤回を申し入れる抗議文を送付し、偽証罪の成立要件を解説して該当しない旨を通告…

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森友事件 官邸錯乱の原因は安倍・アッキー 仮面夫婦 家庭内別居

森友学園問題に関して自民党の西村康稔総裁特別補佐が28日、「籠池理事長を偽証罪で告発するために調査する」と記者会見。これに公明党から批判が飛んだ。 「偽証罪の告発や国政調査権発動は参議院、衆議院の予算委員会で決めること。西村総裁特別補佐がどういう立場で記者会見したのか」(大口国対委員長) 同じ日に菅官房長官も、籠池証言が「偽証」になるか調査していることを明らかにして…

9日の国会での宮崎謙介議員と夫人の金子恵美議員

有名だった…不倫イクメン宮崎謙介代議士の“絶倫”ゲスぶり

他の3人はすでに週刊誌などで女性問題を報じられた西村康稔前内閣府副大臣(53)、佐田玄一郎元規制改革担当大臣(63)、後藤田正純元内閣府副大臣(46)ですけどね。宮崎議員はスキャンダルはなかったのに肩を並べているのだから大したものです」(永田町関係者) 宮崎議員は早大ボート部出身で身長188センチのイケメン。政治家になる前に自民党の加藤紘一元幹事長の娘、加藤鮎子衆…

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森友疑惑 嘘の上塗り、泥仕合の醜悪

腕まくりして28日に緊急会見した自民党の西村康稔総裁特別補佐、葉梨康弘衆院議員、西田昌司参院議員も日本会議議連のメンバーである。 元特捜検事の郷原信郎弁護士はこう言う。 「偽証罪での告発はハッキリ言って無理筋です。払込取扱票に関する籠池氏の発言は、伝聞と断った上での証言でした。聞いた話が間違っていれば、認識間違いも当然起こる。〈記憶に反して意図的に虚偽の証言をした〉…

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巻頭特集

森友疑獄もう一つの唖然

自民党の西村康稔総裁特別補佐が28日に会見して、籠池理事長を偽証罪で告発するとか言っていたが、これも何の権限があって発言しているのか。本来、偽証罪の告発や国政調査権の発動は国会で決めることであり、今回は予算委員会だ。官邸が口出しできるものではない。 そもそも、憲法62条の国政調査権だって、政府に対する監督権を行使する手段として担保されているものだ。国会の調査権とい…

日本人がカモ

日本もこうなる カジノ現場報告

ターゲットは日本人の金融資産 規制の甘い米国型が上陸へ

法案提出者の西村康稔衆院議員(自民党副幹事長)は、「マーケットを考えたら、日本人入場禁止はありえない」と断言した。日本人の国富流出が前提になっているのだ。 2つ目の特徴は、時間規制がない24時間営業で、かつ自然光が入らない密室となっていること。 「自然光を浴びると、時間の経過に気がつくけれども、暗いカジノの中では時計があったとしても見ないですね」(滝口直子氏) それ…

左から西村、茂木、林の3氏

水面下で情報乱れ飛ぶ 甘利ワイロ大臣「後任候補」の名前

後任探しは始まっているし、実は候補者も限られているのが本当です」(永田町関係者) で、名前が挙がっているのが西村康稔前内閣府副大臣(53=当選5回)だ。東大法卒、元通産省キャリア。内閣府副大臣時代はTPPも担当していて、国会答弁をしている。ピンチヒッターには「持ってこい」だが、西村氏には閣僚経験がないだけでなく、過去に週刊文春にベトナム人買春疑惑を報じられたこともあ…

塩崎厚労相

新「政官業」研究

パソナ仁風林パーティー 商売にこう役立っている

たとえば先に書いた外国人メイドの派遣事業を決めた国家戦略特区諮問会議のメンバーの一人である内閣府副大臣の西村康稔なども、仁風林でその姿をしばしば目撃されている。 拙著「日本を壊す政商パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋刊)でも書いたように、政官業のネットワークは想像以上の広がりがある。とりわけ目立ったのが、外務、防衛、経産、文科分野の有力国会議員や高級官僚た…

民主党の吉良州司元外務副大臣

吉良元副大臣に買春疑惑…東大法から順法精神は消えたのか

悪縁はつながるのか、吉良と初当選同期の西村康稔内閣府副大臣(52)も東大法卒。12年に出張先のベトナムでホステスを大量買春し、乱交した疑惑を報じられている。 ■何をやっても許されると思っている人間が少なくない 東大法学部の順法精神は一体どうなっちゃってるのか。東大法OBで元文部官僚の寺脇研氏(63)はこう言う。 「オレたちはこの国の頂点にいるのだから何をやってもいい…

下村文科相と西村内閣府副大臣

詐欺逮捕の印刷会社社長 下村大臣“後援会組織”の幹部だった

西村康稔内閣府副大臣の後援会幹部もやっていましたよ」 松島容疑者はこの“華麗”な人脈を周囲にひけらかし、取引相手を信用させていたという。 「松島容疑者は5年前からポスター制作などの事業の受注があると装い、高知市の知人が経営する不動産会社からお金をだまし取っていた。資金が返ってこなかったため知人が警察に相談し、発覚した。松島容疑者は『事業資金を借りたつもりでだましてい…

“農政のプロ”として幅広い情報網も持つ

注目の人 直撃インタビュー

山田元農相が語るTPP“漂流”の可能性 「阻止は時間との闘い」

内閣府の西村康稔副大臣が一度は開示方針を示したものの、「日本には守秘義務違反に刑事罰がない」との理由で撤回しました。 TPPは、まさに秘密交渉で進められています。政府は国民に内容を知らせないまま、交渉をまとめようとしている。憲法が保障する「国民の知る権利」を侵害しているんです。そこで我々は今月15日に国を相手取って、TPP交渉の差し止め、交渉の違憲確認、損害賠償を求…

ピケティ氏はアベノミクスに冷ややか/(C)日刊ゲンダイ

「21世紀の資本」著者ピケティ氏がアベノミクスに“ダメ出し”

■消費増税や量的緩和にも厳しい指摘 後半はパネルディスカッションだったのだが、パネリストのひとり、西村康稔内閣府副大臣が、政府の「雇用者100万人増」や「トリクルダウンの試み」について説明。「アベノミクスが格差を拡大しているというのは誤解である」と力説した。 しかし、ピケティ氏はこれにやんわり反論。 「確かに日本の格差は米国ほどではない。しかし、上位10%の富裕層…

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職務は続けられるのか? 甘利大臣、早期「舌がん」の深刻度

それに甘利さんも『茂木は絶対にダメ』と止めたそうです」(永田町関係者) 7日からシンガポールで開かれるTPP交渉の閣僚級会合には、甘利の代役で西村康稔内閣府副大臣が出席する。来週手術を受ける甘利は、年明けの公務復帰スケジュールを描いているようだが、その通りになるのか。 何しろ、がんだ。舌がんの好発年齢は50代後半で、男性に多い。「もろずみ歯科」の両角旦院長によると、…

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有象無象がズラリ 病床の徳田虎雄氏を訪ねた「見舞客リスト」

●2013年 ◇9月8日/中平まみ(作家※08年以降13回)麻生泰(麻生セメント社長) ◇9月5日/旭天鵬(力士) ◇8月19日/近藤昭一代議士、阿部知子代議士(※27回) ◇8月9日/辻宏泰(和泉市長) ◇8月5日/武見敬三参院議員 ◇7月23日/佐藤勉代議士、園田修光元代議士、山田正彦元農水大臣(※25回) ◇7月11日/石井一二元参院議員 ◇7月9日/逢沢一…

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