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「高畑充希 朝ドラ」に関する記事

朝ドラ「まれ」(スピンオフ編)で栗林仁子役を演じた清野菜名

清野菜名は「味ぽん」に 朝ドラ女優がCMでも大躍進のワケ

ザッと見渡しただけでも「とと姉ちゃん」の主役だった高畑充希(24)は「かんぽ生命」「富士フイルム」「ダイハツ ムーヴ」、土屋太鳳(21)が「爽健美茶」「イーデザイン損保」「ロッテ」「エイブル」、有村架純(23)も「SK-Ⅱ」「JRA」「ABC-MART」「CITIZEN」……という具合。 どうして朝ドラ女優はCMに引っ張りダコなのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。…

新旧ヒロインは民放ドラマでも引く手あまた

民放で争奪戦勃発 朝ドラヒロイン高畑充希の“ブランド力”

主演は高畑充希(24)。生活情報誌「暮しの手帖」の創業者、編集者の大橋鎮子の人生をモチーフにしたストーリーで、今週は子供時代。長女・常子が結核で亡くなる父親(とと)から母親(かか)と2人の妹のため「ととの代わりになってほしい」と頼まれ、約束するまでで、高畑が本格的に出演するのは来週からだ。 ところで、まだドラマが始まったばかりだというのに、“高畑人気”が沸騰してい…

「とと姉ちゃん」ヒロインの高畑充希

16年春の朝ドラヒロイン抜擢 高畑充希は“昭和顔”のハマリ役

来年4月4日スタートのNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロインに選ばれた高畑充希(23)。13年度後期の朝ドラ「ごちそうさん」ではヒロイン(杏)の義妹役として出演。しかも劇中で披露した歌唱力が話題となり、♪You wanna 酔わないウメッシュ~と独唱するCMまでゲットした若手女優が、今度は“朝の顔”に抜擢された。 もっとも、ヒロインの座は「ごちそうさん」の“余禄”で…

出ずっぱりの高畑充希

視聴率は五輪に負けず 「とと姉ちゃん」高畑充希の原動力

要するに、リオ五輪が束になってかかっても高畑充希(24)の「とと姉ちゃん」には勝てないのだ。 高畑の原動力は何か。 「かつては所属するホリプロ制作の『ピーターパン』など、舞台が中心でした。その他でも、同じホリプロの鈴木亮平が主演した13年の『HK変態仮面』では、ワイドショーのリポーター役という、エキストラに毛が生えたような役しかつかないほどの崖っぷち女優で、地味な存…

左から杉咲花・相楽樹・川栄李奈

あれもこれも言わせて

朝ドラの脇役で出演 将来のヒロイン候補はよりどりみどり

事情があって「月に1回 家族でお出掛け」という家訓を破ってしまい、とと姉ちゃんと口論になるのだが、このシーンなどは演技力に定評のある高畑充希もかすむほどのド迫力だった。若いし、これからまだまだ伸びるに違いない。 「ごちそうさん」の妹役でブレークし、今回ヒロイン役を射止めた高畑充希のようにいずれ、朝ドラのヒロインに選ばれるに違いないと確信した。 もうひとり、3姉妹の…

主演映画「植物図鑑」のオフィシャル本も発売

「とと姉ちゃん」好調 高畑充希は映画でも能年玲奈超え?

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演中の女優・高畑充希(24)。同ドラマの初週平均視聴率は21・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)と、朝ドラで今世紀ナンバーワン期間視聴率を更新した前期「あさが来た」の初週(20・3%)を上回る好発進を見せた。 息切れを心配する周囲の声もなんのそので、好調を持続した格好だ。 主人公の高畑は、幼少期を描き終えた今週から本格的に…

芳根京子の「べっぴんさん」も最近好調

年間ドラマ視聴率TOP5に3本 「朝ドラ」強しはどこに要因

高畑充希がヒロインの『とと姉ちゃん』は日本で初めて創刊された主婦向け雑誌作り、『べっぴんさん』は戦後になるまでなかった新しい子供服作り。ちなみに14年から15年にかけて放送された『マッサン』も日本になかったウイスキー造りがテーマでした。そういえば、大ヒットドラマ『下町ロケット』も典型的な物作りドラマですね」 ちなみに、有村架純がヒロインの次の「ひよっこ」は、東京五輪…

いよいよ本格出演の芳根京子

20%割れ 朝ドラ「べっぴんさん」を襲う「とと姉」後遺症

「前作『とと姉ちゃん』は高視聴率を記録しましたが、ヒロインの高畑充希がなかなか年を取らないなど、内容的には不満足な要素が多かった。それを我慢して見ていた視聴者も多く、今回は“朝ドラ断ち”した人もいたのではないか。また、物語も洋裁店を舞台にした11年の『カーネーション』に似ていて、“モノ作り”の世界に飽きている人もいるかもしれません」 朝ドラの視聴率が20%台を割り…

高畑充希(左)と黒木華

連ドラで“美しすぎない編集者” 高畑充希vs黒木華の軍配は

■視聴率では「とと姉ちゃん」だが… 女性編集者といえば同時期にスタートしたテレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)も同じく女性編集者(こちらは実在)だし、主役の高畑充希(24)も同じく美しいとは言い難い! 戦後が舞台で当時の髪形や服装のせいもあるだろうが、童顔なのか老け顔なのかわからん。 今週の米1俵の賞品が欲しくて二人三脚競走に出たちょうちんブルマー姿や、番宣でよく…

吉岡里帆オフィシャルブログ

ゼクシィCMで注目 吉岡里帆が“朝ドラ主役”に上り詰める日

朝ドラは『あまちゃん』からヒロインオーディションを受け続け、出演した『あさが来た』では最終選考まで残っていたそうです」(前出の芸能リポーター) 最近は4度目のオーディションでヒロインの座を勝ち取った「あさが来た」の波瑠(24)、「ごちそうさん」に出演後、「とと姉ちゃん」のヒロインに決まった高畑充希(24)など、サブや脇役に起用された女優がヒロインに抜擢されるケースも…

「やめたい」なんて言い出さないで…

朝ドラは絶好調も 高畑充希は“私生活封印”に耐えられるか

「波瑠に続いて、『やめたい』なんて言い出さないか」と一部で心配されているのが、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロイン、高畑充希(24)だ。 「とと姉ちゃん」といえば、4月27日の24.6%を筆頭に好視聴率をキープ。高畑の演技力に対する評価も高まり、女優として絶好調なはず。前作「あさが来た」のヒロイン、波瑠が撮影中、精神的に落ち込み、「(女優を)やめたい」と母親に打…

波瑠は「うなぎ&法被」を贈られてニッコリ(左は高畑充希)

口癖対決? 高畑充希は波瑠「びっくりぽん」を超えられるか

NHK朝ドラのバトンタッチセレモニーが15日に行われ、「あさが来た」の波瑠(24)と、新作「とと姉ちゃん」(4月4日スタート)の高畑充希(24)が出席。恒例の花束とそれぞれゆかりの品を贈り合った。 今月5日にクランクアップしている“先輩”の波瑠は、「撮影は本当に大変だと思いますが、走り切った時に見えてくる景色に感動すると思います。ヒロインはど真ん中で頑張るしかない」…

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高畑充希&松浦雅 好調「ごちそうさん」を支える若手美人女優

ひとりはヒロインの嫁ぎ先でかわいい小姑を演じる希子役の高畑充希(22)。先月23日放送の第94話では、トシの離れた実姉・和枝(キムラ緑子)に兄夫婦の結婚を認めるよう説得するシーンを熱演。高畑の涙と鬼気迫る演技は感動を呼び、ネット上では「神回」と伝説扱いされるほど。 極度の引っ込み思案だった女の子が、ここまで成長した、ということを証明する感動の場面だったが、「演技力…

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TV見るべきものは!!

相楽樹 “主演作”でひと皮むけるか

その「とと姉ちゃん」で主人公・小橋常子を演じていたのは高畑充希。では、次女の鞠子役を務めた女優の名前、言えますか? 正解は相楽樹。背が高くて和風の顔だったという記憶はあるが、街ですれ違った時、「あ、相楽樹だ!」と気がつく自信はない。今期ドラマ「嫌われる勇気」や 「三匹のおっさん3」にも出ていたが、印象は希薄だった。 深夜ドラマ「こんにちは、女優の相楽樹です。」はタイ…

映画にCMに引っ張りだこ

恋より仕事の高畑充希 三代目・岩田剛典をソデにした過去

ヒロイン役をつとめたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が好評だった女優の高畑充希(24)。12月公開の映画「アズミ・ハルコは行方不明」ではギャルのキャバ嬢役を演じ、同月から上演の楳図かずおの長編SF漫画を舞台化した「わたしは真悟」では門脇麦とダブル主演、来年の4月上演の舞台「エレクトラ」では主演をつとめることが決定している。 「もともと、舞台で力をつけてきた女優。所属事…

アイドル評論家や有名監督らが太鼓判

真野恵里菜 朝ドラ脇役女優“出世の法則”でブレーク本命視

有村架純(23)や高畑充希(24)の例を出すまでもなく、今や芸能界では「朝ドラ脇役出世の法則」が根付いているが、現在放送中の「とと姉ちゃん」(NHK)でも、ついに“本命”が登場した。 常子(高畑)がようやく就職できた文具会社で、先輩タイピスト早乙女朱美を演じている真野恵里菜(25)だ。今のところ、ちょっと意地悪な先輩を演じているが、劇中では間もなく“和解”することに…

周りにいそうな親近感が持ち味

2番手も主役もOK 高畑充希の快進撃を支える“三枚目”路線

11日、NTTドコモ「2016夏 新サービス・新商品発表会」に出席した高畑充希(24)。 同席した綾野剛(34)と高畑は新機種に搭載された「スグ電」機能を使って同社の加藤社長に電話をかけるスピードで対決した。今まで通り電話帳検索で電話をかけた高畑に対し、「スグ電」を使用した綾野が圧勝。高畑は「勝てるわけないですよ。しかも、フェイントで『加藤課長』とか『加藤係長』とか…

女流作家も虜にするイケメン

「とと姉ちゃん」大野拓朗 朝ドラ男子“出世の法則”なるか

高畑充希(24)演じる主人公の常子が一瞬、恋心を抱きそうになるだけのことはある。鼻筋の通ったりりしい顔立ち。来週登場する常子の初恋相手役・坂口健太郎(24)の色白で凹凸に乏しい塩顔とは異なり、ソースほど濃くない味噌顔が印象的だ。 立教大へ入学した年に「ミスター立教」の称号を獲得し、翌年の大学2年の時には、ホリプロ創業50周年記念に開催された新人俳優オーディションで…

「顔と言葉にチグハグ感」の声も

「とと姉ちゃん」好調も…高畑充希の口癖“流行”は疑問符

高畑充希(24)演じる小橋常子が困った時などについつい口にする言葉だが、どうもシックリこないのだ。 理由はなんなのか。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「まず可愛い顔の高畑さんと『どうしたもんじゃろのう』という親父言葉にチグハグ感がありますよね。高畑さんは亡くなった父親の代わりをするという設定なので、あえてそうしたのかも知れませんが、そのワリには亡くなった父親(西島…

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「ごちそうさん」 陰の立役者は“かわいすぎる妹”高畑充希

ヒロインめ以子(杏=27)をいびり倒す小姑(キムラ緑子=52)に注目が集まる一方で、「かわいすぎる妹」と人気急上昇中なのが、め以子の夫の妹を演じる高畑充希だ。 番組ホームページによると、「西門家の末娘。気弱で不器用。家事は何をやってもうまくできない」という役どころ。 ドラマでは16歳という設定だが、高畑の実年齢は21歳だ。大阪府東大阪市出身で、小学校から中学校まで十…

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