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「小泉進次郎 都知事」に関する記事

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都知事選最終日 自民党戦々恐々の進次郎“サプライズ演説”

「細川・小泉陣営が最終日の8日にサプライズを仕掛けるという情報が流れているのです」(自民党都連関係者) それで、「小泉進次郎議員が細川の応援演説に立つのではないか」と、警戒を強めているのだ。 細川は当初「小泉さん以外は選挙カーの上に上げない」と言っていたが、6日、初めて佳代子夫人と並んで立った。これも「サプライズ」の布石なのか。 いち早く、舛添不支持を表明した進次…

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「脱原発」都知事選 「小泉-細川」が仕掛ける“反安倍”戦争

都連の要請を受け、党本部は舛添さんの応援に小泉進次郎さんを投入し『親子対決』にすることや、安倍首相が街頭に立つことも想定し始めました。官邸も小泉さんとの対決に舵を切った。都知事選に勝って、細川さんもろとも小泉さんを葬り去るべしという声まで出ています」(自民党関係者) ■ケンカ売られた官邸も対決に舵 実際、菅官房長官は14日の会見で「(脱原発は)東京都だけで決める政策…

投票日まで連日投入/(C)日刊ゲンダイ

沖縄市長選で大苦戦 安倍自民が小泉進次郎に迫る“踏み絵”

焦った安倍周辺は、人気者の小泉進次郎(33)を投票日まで連日、投入する方針だという。 「安倍さんの周辺は、<進次郎には都知事選の穴埋めをしてもらう>と考えているようです。都知事選の時、進次郎は<除名された舛添さんを応援する大義がない>と正論を吐いて応援を拒否した。安倍さんの周辺は、いまでもあの時のことを許していない。沖縄市長選で安倍首相に対する“忠誠心”を見るつも…

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細川陣営逆転の秘策は小泉進次郎「副知事指名」

なんと、小泉進次郎を「副知事」に指名するプランだという。 「もともと権力欲の薄い細川元首相は、長く都知事に居座る気はない。最初から捨て石になる覚悟で“原発ゼロ”を掲げて出馬している。都知事に当選しても1期4年務めたら潔く引退し、その後を進次郎に禅譲するつもりだといいます。細川さん本人は、このプランを早い段階から温めている。進次郎に経験を積ませるために、まず副知事に指…

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父の復権を息子が妨害…都知事選は「小泉親子」の代理戦争

一方で、都連が舛添推薦を決めた自民党の切り札は、小泉進次郎復興政務官である。都知事選は、小泉親子の代理戦争となりそうだ。 政治評論家の浅川博忠氏が言う。 「細川さんは、週明けにも小泉さんと会談して、支援を取りつける見込みです。小泉さんは頼まれれば乗るでしょう。昨年11月に日本記者クラブで会見して脱原発を主張し、安倍政権に揺さぶりを掛けています。脱原発の声を広げたいと…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

さらに橋下徹前大阪市長(46)や小泉進次郎衆院議員(35)の名前まで挙がっている。かなり入り乱れているが、本命は誰なのか。 「最有力は小池さんです。東京選出で大臣経験もあり、選挙に強い。女性ならではのクリーンなイメージと、女性初の都知事で華も加わる。何よりも、本人がやりたがっている。安倍政権が続く限り、国政では出番がないからです。小池さんにとって幸いなのは、自民党の…

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都知事選も影響必至 名護市長選「惨敗」で自公に亀裂か?

自民党は今回の市長選を「負けられない選挙」(幹部)と位置付け、石破茂幹事長や小泉進次郎内閣府政務官らを次々と送り込んだ。さらに党本部や首相官邸サイドは選挙戦終盤まで、組織票を持つ公明党に繰り返し協力を要請。しかし、同党執行部は、県本部が求めた「自主投票」の方針を保留にして「時間稼ぎ」をするだけで、動かなかった。支持母体である創価学会の婦人部に移設反対の声が根強く、…

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進次郎を一斉にバッシング 小泉親子を許さない自民党

よほど「造反」が怖いのか、自民党幹部が寄ってたかって小泉進次郎・復興政務官の抑え込みにかかっている。 都知事選に出馬する舛添要一への支援を自民党が決めたことについて、「応援する大義はない」と異議を唱えた進次郎。その進次郎を一斉にバッシングしているのだ。 甘利明大臣は「政党人として皆で応援していくべきだ」と文句をつけ、菅義偉官房長官も「本部として支援を決定した。応援し…

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勝率96%進次郎 都議選応援拒否

そんな中で最大の“客寄せパンダ”小泉進次郎衆院議員(36)が“泥舟”と距離を置こうとしている。 「最近、進次郎は『今回の横須賀市長選は絶対に落とせない』『同時期に行われる都議選の応援は行けるかどうか微妙』と周囲に話しているそうです。進次郎は現職市長と関係が良くなく、俳優の上地雄輔の父親の横須賀市議を刺客として擁立する準備を進めています。市長選の投開票日は都議選の1週…

原発ゼロ社会へ/(C)日刊ゲンダイ

社団法人はカムフラ “細川・小泉コンビ”企む「進次郎新党」

知事選には小泉進次郎など、アッと驚くような有名人物の名前が出てくるかもしれません」(都知事選で細川陣営に加わった区議) 政治団体ではなく一般社団法人にしたのは、収支報告書に寄付金の記載が不要なためカネ集めがしやすいメリットがある。また、早い段階で政党を立ち上げると内輪モメのリスクがあるので、それを避ける狙いもあるようだ。新党旗揚げは間違いなく、「タイミングを見ている…

「脱原発」で続行/(C)日刊ゲンダイ

キーマンは河野太郎…小泉純一郎の「自民乗っ取り」計画

あまり知られていないが、河野と息子の小泉進次郎は、すごく仲がいい。一昨年の衆院選で、ただひとり進次郎の応援に入ったのが河野だった。圧勝確実の進次郎の選挙区に行きたがる議員は多かったけど、他はみんな断られた。例の脱原発本も、進次郎を通じて小泉元総理に届けたそうです。河野太郎総裁―小泉進次郎幹事長なら、国民からも絶大な支持を得られるはずです」(自民党関係者) そうはいっ…

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都知事選 脱原発で一致団結「細川勝手連」の錚々たる面々

宇都宮さんと一本化できないことは残念でなりませんが、脱原発に右も左もないのです」 ■自民党内にも造反広がる 自民党内でも、小泉進次郎復興政務官が「舛添ノー」を明確にしただけでなく、党内きっての脱原発議員である河野太郎副幹事長が「細川を応援する」と言い、これに追随する若手も少なくない。こうなると、自民党がいくらネガティブキャンペーンを張っても、地滑りで「脱原発」が広が…

首相の威を借る萩生田総裁補佐/(C)日刊ゲンダイ

批判噴出 安倍首相に靖国参拝けしかけた“もう一人の側近”

ところが、舛添擁立が決まると『都知事選に協力しない自民党議員にはケジメをつけてもらう』と、小泉進次郎も含めて処分するとエラソーな態度を取っている。首相の威を借るのもいい加減にしろ、と不満が渦巻いてます」 安倍首相の信頼は厚いらしいが、全国的には無名な萩生田議員とは、どんな男なのか。 「27歳で八王子市議に当選し、都議を経て国会議員になった。現在当選3回です。都議選に…

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名護市長選 公明党もなだれ「稲嶺圧勝」、宙浮く辺野古移転

自民党は小泉進次郎復興政務官を投入。その小泉は「新しい名護市をつくるためのスタートを皆さんと切りたい」とか言っていたが、基地移転、埋め立てで潤うのは一部のゼネコン、砂利業者だけだから、庶民は冷めた目で見ている。 もう勝負あったも同然で、だからこそ、官邸は浮足立っている。辺野古移設は日米の約束だが、反対派の市長が圧倒的支持で勝てば、移転は難しくなる。まして、市長には、…

石破・地方創生相(左)と小泉進次郎氏

安倍首相が分断工作か 石破氏固辞で進次郎氏“初入閣”検討

石破氏の「残留固辞」で、党内きっての人気者、小泉進次郎・衆院議員のポストが改めて注目される。現在は党農林部会長を務める進次郎氏は石破氏を慕っており、閣外に出た石破氏と連携を図れば、安倍首相にとっては脅威だ。 そこで進次郎氏を改造人事で閣内に取り込み、分断工作を検討しているとの見方も出ている。官邸筋の間では具体的なポストも取り沙汰されているが、はたして進次郎氏の決断は…

中曽根康隆氏

櫻井翔とは同級生 東京10区補選に中曽根“3代目”が急浮上

大学卒業後に留学した米国コロンビア大学大学院では、小泉進次郎氏と机を並べた。 その後、JPモルガン証券に就職。現在は父の弘文参院議員の秘書として働く。中曽根家の地盤といえば群馬県なのになぜ、東京10区から出馬なのか。 「康隆氏は衆院群馬1区からの出馬を模索していました。ところが、山本一太参院議員の反対などにより、自民党公認は尾身幸次元財務相の娘・朝子衆院議員に決まっ…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

高配当に魅せられ、わかっちゃいるけどやめられない3連単勝負。函館記念の軸はレッドだが、果たして相手は……

「2万ずつか……4万にしねえか……俺ァ、サブと赤シャツと同じで鳥越俊太郎じゃねえかと睨んでるんで、4万円を3人で分けてもつまらんから……」 で健坊もサブと赤シャツに乗って2万円出したあと、 「選挙の中盤戦から蓮舫が鳥越の応援に回るハズだから、もう貰ったようなモンよ……」 とサブと赤シャツにVサインを出した健坊だが、 「増田陣営の応援に小泉進次郎がウルトラCで回ると…

争点隠しどころか選挙報道を放棄したテレビ局

巻頭特集

国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望

「日本テレビは『嵐』の桜井翔と小泉進次郎衆院議員の対談を、投票締め切り20分後に放送しました。内容は選挙速報と関係がなく、1週間後にワイドショーで流せばいいようなものだったので驚きました。選挙報道をバラエティーと勘違いしているんじゃないでしょうか」(政治評論家・伊藤達美氏) 政府の争点そらしに協力したかと思えば、選挙報道を放棄し、視聴率さえ稼げればいいという目を覆…

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