日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

植田直通特集

何度もクリロナを封じた昌子(左)

レアル戦で名を上げた 鹿島DF昌子源に“欧州移籍”の可能性

これまで鹿島でCBのコンビを組み、クラブW杯でも一緒にプレーしたDF植田直通(22)の方が有名だったが、レアル戦で完全に立場は逆転した。昌子本人も海外志向が強いし、オールラウンダー系DFとして欲しがる欧州クラブも多いでしょう」(サッカー関係者) ちなみに――。実姉はエイベックスなどに所属していた女優・モデルの昌子カエデである。…

手倉森“次期”監督の青写真も

ハリル消沈…代表合宿はさながら“手倉森新党”旗揚げ前夜

主立った選手は鹿島DF植田直通(21)、川崎MF大島僚太(23)、シュツットガルトFW浅野拓磨(21)のリオ五輪3人組。これに浦和MF柏木陽介(28)、鹿島MF永木亮太(28)、G大阪GK東口順昭(30)が加わった。 「4日の練習は午後5時すぎにスタート。3組に分かれてボール回しが始まり、リオ五輪組に柏木と永木、そしてイングランド・サウサンプトンDF吉田麻也(28)…

代表合宿で競り合う植田(左)

競り合いに強さ リオ代表CB植田はヘディングで家が建つ?

五輪チームの中で目を引くのが、鹿島所属のレギュラーCB植田直通(21)である。 熊本・大津高を卒業して鹿島入り、2年目の14年シーズンから主力に定着し、身長186センチ、体重77キロの恵まれたフィジカルと驚異的なジャンプ力でヘディングの競り合いに無類の強さを誇る。 さらに50メートルを6秒1で走る「速さ」も兼ね備え、万能型CBとしてハリルホジッチ日本代表監督も高く評…

アジア大会メンバーを発表した手倉森監督(左)と佐々木監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

U-21代表で鮮明 ブラジルW杯DF陣はほぼ全員召集外

「U-21代表に選出されたG大阪の187センチDF西野貴治(20)、鹿島の186センチDF植田直通(19)、神戸の186センチDF岩波拓也(20)のCBトリオはフィジカルと空中戦の強さに加え、足元の技術もあります。SBでは、千葉DFの山中亮輔(21)、湘南DFの遠藤航(21)の評価も高い。唯一の大学生選手・明治大DF室屋成(20)は左右両SBをこなし、手倉森監督の…

本当に大丈夫なのか/(C)日刊ゲンダイ

誰もがクビひねった アギーレ監督の選手選考、起用の過去

G大阪で定位置確保のDF西野貴治(20)、鹿島で先発を続けているDF植田直通(19)、川崎のテクニシャンMF大島僚太(21)、フィジカルとスピード自慢の新潟FW鈴木武蔵(20)ら五輪組が、アギーレ・ジャパンの初陣でデビューする可能性もゼロではない。 「オサスナ、Aマドリードなどのクラブでもメキシコ代表でも若手を抜擢することが多く、チーム内に競争原理を植え付けるタイ…

就任会見で笑顔のアギーレ監督/(C)日刊ゲンダイ

就任会見から見えた アギーレの「戦力外」と「呼びたい選手」

DFでは鹿島の昌子源(21)、チームメートの植田直通(19)、さらにはG大阪のDF西野貴治(20)ら若手有望株が目に留まるでしょう。中盤ではアグレッシブなプレーと攻守の切り替えの絶妙さから浦和MF青木拓矢(24)、プレーセンスにあふれている鹿島MF柴崎岳(22)が招集されるのではないか。前線では川崎FW小林悠(26)のユーティリティーさ、G大阪FW宇佐美貴史(22)…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事