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海南島の関連ニュース

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米艦隊南シナ海派遣で現実味おびる“まさかの衝突”シナリオ

米艦隊は1隻の護衛艦も撃沈されないことを確信してから、初めて南シナ海に進路を向けることになるでしょう」 ■よぎる15年前の「海南島事件」 もっとも、米軍がいくら慎重に事を進めようとしても、いざ艦船を派遣すれば、“偶発的衝突”のシナリオはいくらでも想定できる。例えば今年4月、南沙諸島を偵察中のフィリピン軍用機が、中国軍から“強い光”を照射されたと報じられた。 「“強い…

中国の李克強首相と面会/(C)日刊ゲンダイ

対中外交をボロクソに…福田元首相が捨て身の「安倍批判」

10日から中国・海南島で開催されている博鰲(ボーアオ)アジアフォーラム。アジア版“ダボス会議”として中国政府が力を入れていて、日本からは60人超の経営者が参加した。 フォーラムの理事長は福田康夫元首相だ。福田は開幕式に先立つ座談会で「平和外交と国際協調は戦後日本の経済繁栄の基礎だ」と挨拶。基調講演した李克強首相とも面会した。 李克強は安倍首相とは会わないのに、福田元…

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安保法制は抑止力になるのか

米国政府や財界は必死で中国のご機嫌を取っている

それで、深い南シナ海に面する海南島に拠点を移しました。 米軍も今すぐ中国との戦争は考えていないけれど、一応、中国の潜水艦のデータは取っておきたいので、海南島から出る潜水艦を付け回している。潜水艦は、同じタイプでも音が微妙に違うので、集めた音をデジタル化しておくと、指紋のように、何型というだけでなく、何型の何番の艦かまで特定できる。米海軍は、この海域での音波の電波状況…

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習近平「アジア皇帝」への野望

ミスター人民元のクビが飛ぶ

23日からは海南島で開かれる「中国のダボス会議」こと「ボアオ・アジア・フォーラム」にも参加する。5月に習近平主席の肝いりで北京で開催する「一帯一路国際フォーラム」が、花道になるとの見方もある。すべてはコワモテ習近平主席の胸三寸である。…

真の狙いは?

習近平「アジア皇帝」への野望

トランプ次期政権に発した「南シナ海」「台湾」2つの警告

12月25日に宮古島と沖縄本島の間を抜けて、初めて太平洋に出たかと思えば、その後は台湾とフィリピンの間のバシー海峡から南シナ海に向かい、海南島の軍港に入った。 そうした中、元日から南シナ海で、「遼寧」がミサイル駆逐艦などを伴って、艦載機「殲15」の発着訓練などを行ったと発表。習近平主席も新年の国民向けメッセージで、「領土主権と海洋権益に関するいかなる言いがかりも、中…

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グリーン黙示録

日本選手に一言

国内では、男子のマイナビABCとシニアの日本オープン、さらにクアラルンプールで行われた米ツアーの試合、女子では樋口久子Pontaレディースと中国の海南島で行われた米ツアーの試合である。 クアラルンプールの試合には松山英樹と石川遼が出て、松山5位、石川35位だった。松山は最終日にトップと3打差の4位からスタートしたのだが、67で回ったのに5位という成績だった。勝ったの…

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安保法制は抑止力になるのか

島を抑えていないから中国は埋め立てするしかない

米国が中国による埋め立て、飛行場建設に神経をとがらせるのは、それが海南島を基地とする中国潜水艦の監視活動の妨げになるからです。米海軍は南シナ海での哨戒・監視活動に海上自衛隊を参加させたいし、フィリピンの基地を再び確保するため、同国が求める経済・軍事援助を日本に肩代わりさせたい。野田政権はそれに応じ巡視船の無償供与を約束し、安倍政権もそれを継承して200トン級の巡視…

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