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「新井貴浩 年俸」に関する記事

年俸は阪神提示の10分の1/(C)日刊ゲンダイ

年俸10分の1で広島復帰 新井が語る“ゼロスタート”の覚悟

8年ぶりに古巣広島へ戻った新井貴浩(38)。昨季は94試合、打率.244、3本塁打、31打点と不本意な成績に終わり、オフには阪神から1億円以上の減額を提示されて自由契約の道を選んだ。広島での年俸は2000万円。阪神の提示した7000万円をはるかに下回り、昨季の2億円から10分の1の金額。それでも古巣復帰を選んだ“崖っぷち男”に聞いた。 ――阪神より年俸が半分以下の古…

日米200勝はまたお預けになったが…

広島・黒田の来季残留 球団の“切り札”は10億円と新井貴浩

球団にもたらした黒田効果は、それ以上の価値がありますから」 黒田の200勝と新井貴浩(39)の2000安打がかかった今季は開幕から観客動員が好調で、35試合目で100万人を突破。昨年に並び最速で到達した。昨季は最終的に球団史上初の200万人超えを達成。首位を独走する今季は、昨季以上の観客動員数を記録するのは間違いない。 昨オフ、米ドジャースにポスティング移籍した前田…

新井は“隠れ打率上位”

最下位広島で一人気を吐く新井 年俸2000万円でも黙々と貢献

そんな中、気を吐いているのが今季から古巣に戻ってきた新井貴浩(38)だ。 初回に先制適時打を放つなど、5打数3安打1打点で、打率.324。数日中にも満たすであろう規定打席数に達すれば、一気にリーグ3位に躍り出る可能性がある。 開幕前の広島は、メジャーからの20億円ともいわれるオファーを蹴った黒田ばかりに注目が集まっていたが、この新井だって復帰に至るまでの道のりは平坦…

阪神では苦しい日々だった/(C)日刊ゲンダイ

新井貴が広島復帰へ 阪神の“重圧”解けて一塁スタメン奪取も

「最後に競争できる環境に身を置きたかった」 今季で3年契約が切れて退団が決まった阪神の新井貴浩(37)。球団からは今季年俸2億円から減額制限を超える1億3000万円減の7000万円を提示されたようだが、新井は「年俸とかじゃなしに、もう一回最後に競争をしたかった」と決断に至った心境を語った。 確かに来季の阪神に新井の居場所はない。一塁は助っ人のゴメスが打点王を獲得する…

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マエケン「メジャー挑戦」発言で広島球団が見せた“大人の度量”

過去にエースの川口和久、4番の江藤智、金本知憲、新井貴浩らがFAで巨人、阪神に移籍する際も強くは引き留めなかった。現ヤンキースの黒田博樹のときにいたっては、FA権を取得したオフに4年12億円で残留させながら、「契約期間内のメジャー挑戦を自由に認める」との付帯条件をつける、気前の良さだった。黒田がドジャースに移籍したのはこの翌年。球団がエースの背中を押したのだ。 ■「…

先輩や首脳陣も「新井さん」と呼ぶムードメーカー

黒田のマネ的役割も 広島・新井の打つだけじゃない貢献度

広島の新井貴浩(39)が試合を決めた。18日の中日戦。広島打線は先発若松から六回までわずか3安打と苦しめられたが、七回に鈴木の右犠飛などで同点。九回1死走者なしから新井が右翼席にサヨナラソロを叩き込んだ。球宴明け白星発進。カード初戦11連勝に「最高にうれしいです」と新井の笑顔がはじけた。 後輩はもちろん、先輩や首脳陣までも「新井さん」と呼ぶ。そんな39歳のムードメー…

広島・新井の219併殺打は歴代17位(現役最多)

最多敗戦投手は? 2016年「裏タイトルホルダー」徹底予想

昨年はセがマートン(21個)、パが内川聖一(24個)だったが今シーズンはどうか? マートンがいなくなったので、昨年2位(15個)の4選手、川端慎吾(ヤクルト)、福留孝介、ゴメス(阪神)、新井貴浩(広島)を候補と考える(しかし阪神は併殺打多いね)。 ■すでに6併殺 ここはひとつ新井の11年以来の併殺打王返り咲きと予想。オープン戦でも早くも6併殺と物凄いペースで量産中…

広島の新井は記録まであと29本

スクワット240キロ 広島・新井は2000安打へ全開自主トレ

広島の新井貴浩(38)が6日、広島市内のジムで自主トレを公開。スクワットでは自己最高の240キロを挙げ、「今までで最高の状態。自信になる」と得意満面だった。 昨年は2000安打に届かず、残り29本。ケガや大病でもしない限り今季中の達成は間違いない。 昨年も阪神に残っていれば7000万円ぐらいの年俸はもらえたが、控えでは2000安打は無理。球団に自由契約を申し入れ、…

後輩や裏方思い阪神の金本監督

阪神率いる金本監督の素顔は“アニキ”たるゆえん数々

広島で同僚だった佐々岡真司、西山秀二と仲が良く、新井貴浩は弟分。阪神に移籍してからも打撃に悩む新井の面倒を見ていた。阪神でともに優勝した今岡、赤星、浜中、片岡、藤本、久慈などが金本一派だ。 ■酒 めっぽう強い。焼酎をビールで割る“金本スペシャル”をグビグビやる。 「イタズラ好きなので、気の合う連中と飲むと、誰かしらをからかいながら何時間でも飲んでいる」(前出の関係者…

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口アングリ…阪神の“戦犯”新井貴が「優勝争いは飽きた」

13日に契約更改を行った、来季3年契約の最終年となる阪神の新井貴浩(36)。5000万円ダウンの年俸2億円でサインした。 今季は140試合で打率.267、15本塁打、70打点と4番としては物足りない数字。そんな新井が、「優勝争いは飽きたので、来季は優勝したい」と言ったものだから、居合わせた報道陣は口をあんぐり、だ。 新井が07年に広島からFA移籍して以降、2位にな…

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