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「大谷翔平 人気」に関する記事

全員フジテレビ出身(左から時計回りに)加藤綾子、高島彩、高橋真麻

10月でフジ縛り解除 “カトパン争奪戦”に先輩アナ戦々恐々

日本ハム・大谷翔平をインタビューした時は、大谷がしどろもどろになり、イチコロでした。他のフリーアナにない魅力がまだまだあるし、オーラもある。各局とも、そこに期待しているのではないか」 そこでビビリまくっているのが先に独立した先輩女子アナの面々。カトパン進出で割を食うといわれているのが高橋真麻と高島彩の2人。同じフジ出身ならカトパンが圧倒的に話題性も話芸も人気も上とい…

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実力はともかく 早実・清宮 ドラフト1位から外せない

今オフのメジャー挑戦の可能性を残す大谷の流出に対して、各球団は相当な危機感を持っていますから」 複数の調査団体が行う昨年の「好きなスポーツ選手ランキング」を見ても、日本プロ野球の現役選手で上位10傑に入っているのは、日本ハムの大谷翔平(22)だけというのが実情だ。その大谷は遅くとも数年のうちにはメジャーに挑戦する。唯一にして最大のスターに代わる人材の確保は、12球団…

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ヘタクソプロ野球 カネを払って見る価値なし

巨人にはスター不在で、野球界で一般的知名度があるのは日本ハムの大谷翔平だけというのがわれわれの共通認識です。その大谷が今オフにもメジャーに流出し、WBCの活躍でヤクルトの山田哲人、DeNAの筒香嘉智もいずれは海を渡る可能性が高い。人材流出には歯止めが利かないでしょうから、選手のレベル、試合の質を高めていかなければいけないのですが……」 ヘボを競い合っているようでは、…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

エアスピネルにやられた馬券師トリオ。そろそろ当てぬと木枯らしが吹く。「③着までなら」とマルチの軸にしたのは……

アンチ「巨人」では共通しているのだが、ヒイキの球団は流動的で、サブは侠気みせた黒田のいる広島の俄かファンで、赤シャツは二刀流でイケメンの大谷翔平がいる日本ハムを応援してる。 「俺の前で野球の話をするな」 と釘を刺されているから、喋りたくても我慢しているが、さすがに日本シリーズ第5戦、九回裏の日ハム・西川の満塁サヨナラホームランにはシビレたらしく、健坊がマスターと話…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」

たとえば投手・大谷翔平と打者・中田翔の日本ハム対決、投手・菅野智之と打者・阿部慎之助の巨人対決などは、紅白戦くらいでしか目にする機会がなく、希少中の希少といえる。 そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と…

85年定岡引退を報じる日刊ゲンダイ

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

空前のフィーバーを巻き起こした定岡正二氏が直面した光と影

今の大谷翔平とか斎藤佑樹(ともに日本ハム)みたいに、球団がフォローしてくれるようなノウハウもなかった。移動するたびに、ファンにもみくちゃにされる。身動きが取れなくなるから、バスの中で巨人の先輩を待たせることになってしまう。あれが嫌で嫌でしょうがなかった。高卒新人だし、オレだけ目立っちゃいけないと、そればかり考えていて部屋にこもった。長嶋監督は人気をエネルギーに変えて…

大勝にはご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

原監督の“戦術”が原因 球宴史上初「巨人スタメン初戦ゼロ」

最近ではマー君がそうだし、日本ハムの大谷翔平もその資質がある。残念ながら、巨人にはそうした選手がいなくなった。六大学や高校野球のヒーローをドラフトで指名せず、相変わらず外国人やFAの補強に熱心。巨大戦力の中でどうしても生え抜き選手が埋没してしまう。投手では2年目菅野智之が素晴らしい成績を残しているとはいえ、活躍が人気に比例しない。原監督の甥っ子でどうしても原一族、血…

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●WBC侍ジャパンの舞台裏

すぐに小久保監督が「投手12人になっても構いませんか」と聞いてきた

例えば、日本ハムの大谷翔平が足の故障を理由に日本代表を辞退した一件もそうだ。すぐに小久保監督から連絡が来て、「権藤さん、万が一、投手が12人になっても構いませんか」と聞かれた。 その時点では大谷を野手として起用する選択肢が残されていたが大谷を野手登録すれば、発表されていた15人の野手から1人、落選させなくてはいけない。そんなことをしたら、外される選手の気持ちはもち…

捕手、外野手、投手の3役をこなす孟偉強

侍Jのライバル国を徹底分析

強化試合は連敗も 警戒すべき“中国版イチロー”と“三刀流”

■大谷を超える「三刀流」の正体 日本ハムの大谷翔平もびっくりの「三刀流」もいる。昨季CBL(中国野球リーグ)で首位打者と打点王の2冠を獲得した孟偉強(モン・ウェイチャン=27)。捕手登録ながら、西武との強化試合では「4番・レフト」で先発出場。六回にヒットを放つと、七回の守りでは浅い左前打を本塁へノーバウンドで送球し、昨季の盗塁王、金子侑を刺して強肩を披露した。さら…

「多くのプロアスリートの中から選ばれ光栄」と語った大谷

現地メディアも熱視線 日ハム大谷にNYが「ウエルカム」

20日、WBC日本代表に選ばれ、日本プロスポーツ大賞を受賞した大谷翔平(22=日本ハム)のことだ。 「新労使協定で契約金に上限があり、30球団すべてに獲得のチャンスが出てきた。ただ、中4日先発のメジャーで合間に打者というのは、さすがに無理がある。現実的なのは投手も打席に立ち、二刀流が可能なナ・リーグへの移籍じゃないかという声が多い」(前出の特派員) 来春、アリゾナ…

巨人の大田も能力は高い

権藤博の「奔放主義」

野球界には未来の五輪メダリストが埋もれている

二刀流でとんでもないパフォーマンスを見せる日本ハムの大谷翔平(22)は、バレーボールなどの別競技をやっていても、超のつく一流選手になっただろうと想像できる。トリプルスリーのヤクルトの山田哲人(24)、ソフトバンクの柳田悠岐(27)だって、夢想するだけで楽しくなる逸材だ。 一軍でなかなか結果が出ない選手にも人材は埋もれている。例えば巨人の大田泰示(26)。未完の大器と…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

大谷翔平とずいぶん差が開いたと言われたら、虎党の私も返す言葉がない。 思えば春季キャンプの時点では、藤浪の評価は著しく高かった。名だたる評論家諸氏が彼のブルペン投球に舌を巻き、その成長に太鼓判を押していた。中でも、しきりに聞こえてきたのは「藤浪は精神的に大人になってきた」という声である。 確かに、キャンプ中の藤浪は若いながらも虎のエースといった風格をまとっており、首…

投げては日本最速完投の4勝目、打っては15戦連続安打

投げて日本最速、15戦連続安打も 大谷“二刀流”進化の源泉

5日、巨人戦の四回に日本最速となる163キロをマークした日本ハムの大谷翔平(21)。 投げては巨人打線を6安打2失点に抑えて4勝目(4敗)。打っては三回に中堅へ犠飛を放つと、六回には右前打。連続試合安打を「15」に伸ばした。 5番・投手でスタメン出場して、投打で勝利に貢献。投げても打っても注目される前代未聞の二刀流選手として着実に階段を上っているのは本人の性格やこれ…

大谷(右)と中田翔にヤンキースも熱視線

2人合わせて300億円 ヤンキースに「中田翔&大谷」獲得構想

なんでも大谷を徹底マークするスカウトが日本ハム戦を視察する過程で、中田の勝負強さもチェックしていたと聞きました」 ■中田翔にはプロ入り前にビッグオファーの過去 キャッシュマンGMはもともと160キロ右腕の大谷翔平(21)にゾッコン。親しい人に対してはいまから、「オオタニ」と固有名詞を連呼しているともいわれる。ヤンキースが大谷獲得に乗り出したら田中を上回る総額200億…

侍ジャパンの小久保監督

ひねくれスポーツ論

もう冬なのにまだ野球?プレミア12とは何ぞや

大谷翔平や則本昂大、前田健太のような実力も人気も備えた選手こそ、オフのメンテナンスは気を使ってやるべきじゃないか。 もう冬だぜ。出しガラになるまで選手を絞り切るのはよせ。初戦は札幌ドーム、ずっと台北の球場を回って、準決勝からは東京ドーム。おいしいとこだけかっさらう、日本の銭儲けが選手をむしばむ。プロ野球ファンの声なき声。 「プレミア12って冬季限定ビールか?」 「札…

両リーグ最速の10勝目

ダル3年目と比較 日ハム大谷「来季年俸」どこまで跳ね上がる

「制球が定まらず、3回くらい心が折れそうになりましたけど、リードや野手のプレーに助けられました」 10日の西武戦で両リーグ最速の10勝目をマークした日本ハムの大谷翔平(21)がこう言ってホッとした表情を浮かべた。 投げ合った岸は、八回先頭の近藤に中堅フェンス直撃の二塁打を打たれるまで無安打無得点ペース。1点もやれない状況が続く中、「心が折れそうになりながら」も、8回…

巨人打線をきりきり舞いさせてほしかった

ローテが合わず…「ハム大谷vs巨人打線」の地上波放送が幻に

だったらせめて、開幕7連勝中の160キロ右腕・大谷翔平(20)だけでも見たいところ。しかし、こちらも先月30日の中日戦に先発。次回は5日からの阪神との甲子園3連戦での登板が予定されている。ローテーションが合わず、巨人戦では投げないというわけだ。 ■テレ朝も原監督もガッカリ 「デーゲームが多い週末の中継はともかく、平日のナイターは午後7時からのゴールデンタイム枠。巨人…

昔「浪速のカブレラ」今「おかわりくん」

ひねくれスポーツ論

あやかりネームにゃ二流感しか漂わぬ

最初からずぬけていた田中将大や大谷翔平が「北のダルビッシュ」と呼ばれたとは聞かない。 「早く●●のダルビッシュと呼ばれなくなるようにしたい」と言う新人は「あやかりネーム」の二流感に満足できないのだ。 日本陸連は、「和製ボルト」「侍ハードラー」「大阪タケノコムスメ」「日本最速、歩く飛脚」「世界最速の受付嬢」などと世界陸上でメディアが付けたニックネームを「選手本人にいい…

大谷の決断は…/(C)日刊ゲンダイ

二刀流プラン集大成 日ハム大谷の心揺さぶる「ダルの助言」

沖縄で自主トレを行う日本ハムの大谷翔平(20)。24日には66スイング中12本の柵越えを放って報道陣を驚かせた。 「キャンプインにピークを持っていく必要はない。開幕に合わせればいい」と話す大谷は、昨年の同時期と比較して5キロの増量に成功。投手としては「170キロを目指したい」と発言し、打者としても着実にパワーアップしている。周囲も驚くほどのスピードで成長しているの…

ハタチで1億円プレーヤー/(C)日刊ゲンダイ

“二刀流”日ハム大谷 「年俸1億円」で気になる査定内訳

5日、日本ハムの大谷翔平(20)が契約を更改し、年俸3000万円から7000万円増の1億円で大幅アップとなった。「来年1年、優勝を目指すための戦力になってほしいと言われ、すごく高い評価をしていただいた」と笑顔を見せた大谷。気になるのは査定の内訳だ。 日ハムは「投手大谷」「野手大谷」の給与をそれぞれ別に査定し、2つを合わせて7000万円増とした。それぞれの額はいくら…

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