日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「長島昭久 議員」に関する記事

過去に何度も自民党入りをウワサされた長島氏

官邸発の「有力候補」 民進・長島昭久推しのあざとい思惑

都知事選の候補者のひとりに民進党の長島昭久衆院議員の名前が挙がっているが、どうやら官邸サイドが情報を流しているらしい。官邸情報に強い時事通信社特別解説委員の田崎史郎氏も、テレビで「都連幹事長を務め、都議と関係が深い」と、長島氏を本命候補に挙げていた。 しかし、他に名前の挙がる人物と比べ知名度が低く、政治家としての実績も少ない。こんな小粒な人物を、なぜ官邸は“有力候補…

都民の期待を裏切るのか

都知事選もグダグダ 野党系分裂の元凶は民進党の都連会長

まあ、しびれを切らすのも当然で、民進党は当初、元防衛副大臣の長島昭久衆院議員(54)で調整を進めていたと思ったら、来週告示のこの期に及んで民進党都連は、前神奈川県知事の松沢成文参院議員(58)や、元経産省課長の古賀茂明氏(60)で調整なんてグダグダやっている。 そもそも長島氏は、自民党都連会長の石原伸晃経済再生相の元秘書で、思想信条は自民党に近い。松沢氏だって改憲…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

後足で砂をかけて離党した舛添知事を担ぎ、参院選の2人目候補の擁立で苦戦するほどですから」(永田町関係者) 一方の民進党は、7月の参院選(6月22日公示―7月10日投開票)で改選を迎える蓮舫代表代行(48)、長妻昭元厚労相(56)、長島昭久衆院議員(54)の3人の名前が浮上している。2011年以降の知事選は候補を立てずに逃げてきた民進党も、今回は勝負を懸けざるを得ない…

強行採決がさらに増える

巻頭特集

国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望

(つづく→■目を覆うテレビ局の開票速報バカ騒ぎ)…

日本人7人が犠牲になったダッカのテロ事件(右は古賀茂明氏)

溝口敦の「斬り込み時評」

都知事候補・古賀茂明氏の予言通りになったダッカ襲撃

都議会民進党はいったんは民進党都連幹事長の長島昭久衆院議員に出馬要請したが、とうてい野党が政策協定を結べる候補ではない。その後、民進党都連会長の松原仁衆院議員が「野党4党の枠組みで戦い得る一人」として経産省出身の古賀茂明氏や前神奈川県知事の松沢成文参院議員の擁立を目指すと明らかにした。 古賀氏は去年1月、報道ステーションに生出演した際、次のようなことを語って、その…

往生際の悪さは史上最低

巻頭特集

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

そこで浮上しているのが長島昭久衆院議員です。所属は民進ですが、もともとは石原伸晃経再相の公設秘書。思想信条は自民党に近く、自民と相乗りで推薦できるという都合の良い話も持ち上がっている。親分で都連会長の伸晃の名前も挙がってはいるものの、本人は〈総理の目があるから名前を出さないでほしい〉と言っているようです。候補常連の小池百合子元防衛相のほか、総務省の桜井俊事務次官の名…

鈴木貴子、枝野幸男、浅尾慶一郎各議員/(C)日刊ゲンダイ

落としたら総崩れ 野党壊滅情報流れる「天王山7選挙区」

東京なんて「生き残るのは長妻昭氏(民主、7区)、長島昭久氏(民主、21区)、柿沢未途氏(維新、15区)くらい」なんていわれる始末。いい気になっている自民党は大物弁士を続々投入し、野党幹部を落とすハラだ。果たして、そんな事態になったらどうなるのか。天王山といわれるのは以下の選挙区。野党はここを落としてはならない。 自民が力点を入れる選挙区は北海道や沖縄など数多くある。…

None

巻頭特集

離党ドミノ 民進党には慶事である

長島昭久元防衛副大臣が離党した直後に、細野豪志元環境相が代表代行を辞任。細野は「それはありません」と離党を否定したものの、地元の静岡県知事選(6月25日投開票)への出馬が取り沙汰されている。都議選(7月2日投開票)の公認候補も民進党を見限り、次々に離党している。安倍政権寄りのメディアは「離党ドミノ」「蓮舫降ろし加速」などとコキ下ろしているが、ズバリ、こうした動きは民…

参院議員会館で緊急アピール集会

都知事選候補者選考でグズグズ 民進党に市民連合が喝!

民進党内では、海江田万里氏、江田憲司氏、長島昭久氏といった国会議員の名前が浮上。市民側からは、「元鳥取県知事の片山善博氏や元経産官僚の古賀茂明氏」の名前が挙がり、すでに民進党サイドに要望は伝えられているという。前回出馬した宇都宮氏を再び推す人もいる。 「小池百合子さんが出馬表明した自民党は、分裂選挙になる可能性がある。野党がひとつにまとまれば、勝てるチャンスがあり…

蓮舫氏は「私は国政で」と意思表示

都知事選で自民党が“隠し玉” ZERO村尾キャスターの名前も

舛添氏辞任の前後から都知事選候補として、官邸周辺がしきりに民進党の長島昭久衆院議員の名前を「相乗り候補」として流していたのもそうだった。 自民党はいまだ“相乗り”を模索しているということか。 「ポイントは『相乗り』と『民進党が声を掛けそうな候補の先取り』です。『嵐』の櫻井翔くんの父親で総務事務次官を退官したばかりの櫻井俊氏(62)は、まだ消えていない。櫻井さん本人は…

志位和夫氏と小林節氏

対談:志位和夫×小林節 「連合政府構想」には必然性がある

民主党の蓮舫さんは「革命政党とは一緒になれない」と言っていたし、長島昭久衆院議員は「一緒になれば、健全な保守票が逃げる」と言った。おかしなことを言うなあと思います。 志位 私たちも共産党への拒否感をなくす努力をします。ただ、いまは独裁政治を許していいのかどうかの分かれ道。好き嫌いを言っているときではないでしょう。好き嫌いがあっても、それを乗り越えて大義のもとに手を結…

None

携帯いじる議員も…緊張感ゼロだった衆院「秘密保護法」採決

民主党の長島昭久は反対討論で「10日余りの審議で強引に採決するのは拙速だ」と与党を批判したが、演説を終えて席に着くや、携帯を取り出してメールチェック。どこかの「ママ」の「素晴らしい演説だった」というメールを確認してニンマリだ。そもそも長島は民主党にいるのが不思議なくらいのタカ派で、安倍とも近い。 修正協議で与党と合意した日本維新の会も支離滅裂だった。強引な採決に抗議…

None

自民党都連 離党ドミノが止まらない

10日、民進党からの離党を表明した長島昭久衆院議員に党内から白い目が向けられている。「共産党との選挙共闘は受け入れ難い」などと、もっともらしい理由を並べたが、都議選を前に民進党を捨てて、“小池新党”にすり寄ろうとしているのは明らかだ。 「共産党との選挙協力が嫌なら昨年の参院選前に離党すべきでした。都連の幹事長を務める長島氏が“敵前逃亡”したことで、民進党はますます浮…

再選した松原仁会長(右)と柿沢未途衆院議員

来夏の都議選も惨敗必至 松原仁氏が民進党都連会長に再選

長島昭久都連幹事長も活動報告で「東京10区の衆院補選は投票率が18ポイント低かったのに、民進党の候補は3000票以上伸ばした」と自画自賛していた。参院選も衆院東京10区も、“健闘”したのは野党協力のおかげなのに、そろって忘れてしまっているらしい。 せっかく選挙になった会長選だったが盛り上がりに欠き、執行部の責任を問う声も、松原会長を追及する声もゼロ。前回都議選で当時…

落選した島尻沖縄北方担当相(左)と岩城法相

巻頭特集

国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望

しかし、民進内では、長島昭久元防衛副大臣らの名前が取り沙汰されるなど、依然として足並みが揃っていない。告示日が3日後に迫る中、候補も定まらないままではマトモに勝負できるはずがない。しかも、参院選で敗北した直後だ。意気も上がらないだろう。元毎日新聞記者で、政治評論家の板垣英憲氏はこう言った。 「自民はゴタゴタしながらも、増田氏擁立にこぎ着けている。一方の民進は、増田氏…

集中審議決定で崖っぷち

後任に櫻井翔の父も 参院選情勢で決まる官邸の“舛添斬り”

もうひとりは、民進党の長島昭久衆院議員です。民進党所属ですが、もともと石原伸晃の公設秘書だっただけに、思想信条は自民党に近い。民進と一緒に推薦すれば、自民党は傷つかなくて済みます」(都政関係者) いま安倍首相の頭の中は、参院選に有利かどうかだけだ。有利となれば、舛添知事を斬り捨て、不利となれば守ることになりそうだ。…

安倍首相がこだわり続けてきた2枚看板…

永田町の裏を読む

「2枚看板」を下ろした安保法制は廃案しかない

その一例が29日の衆院委員会で、横畠は長島昭久議員らの質問に答えて、公海上の米艦が他国の攻撃を受けた場合「日本への武力攻撃と認められれば個別的自衛権で対処できる」と、安倍答弁とは完全に食い違うことを言ってしまった。それにつられてか、中谷元防衛相も、その場合に集団的自衛権と個別的自衛権のどちらを使うかの判断基準は「非常にあいまいだ」と告白した。これは安倍のこだわる「…

None

機雷掃海「個別的自衛権で可能」 横畠法制局長官は大丈夫か

そして29日、民主党・長島昭久議員に朝鮮半島有事の際、公海上で警戒する米艦に対する攻撃への対応について問われると、こう答えた。 「日本への武力攻撃と認定できるのであれば、個別的自衛権で対処できる」 ちょっと待って欲しい。この2事例は、安倍首相の主張する集団的自衛権行使のキモだ。米艦防護は、昨年7月に安倍首相が解釈改憲によって集団的自衛権を“解禁”した際の記者会見で…

None

永田町の裏を読む

集団的自衛権で腰が定まらない軟弱な海江田民主党

「何をドタバタしているのかといえば、要するに海江田は自分の考えは何もなくて、自公両党の『あくまで限定的な』行使容認論に同調している前原誠司や長島昭久などの賛成派と、大勢を占める旧社民系、労組系の反対派とを何とかまとめるために、反対するフリをしながらも言葉をひねって部分的容認の余地を残そうと苦心惨憺しているのだ」と同党の反対派ベテラン議員が解説する。 「海江田が腹を…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事