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「金子千尋 巨人」に関する記事

両チームはグラウンド外でも火花/(C)日刊ゲンダイ

有力FA選手補強巡り…巨人vs阪神“争奪合戦”早くも勃発

この2球団が手を挙げれば、ソフトバンク以外は指をくわえて見ているしかない」 今オフのFA市場の最大の目玉といえば、オリックスの右腕・金子千尋(30)。日本球界屈指の好投手はここまで12勝4敗、防御率1.70、177奪三振でリーグ3冠。昨年は球団からの複数年の提示を断り、単年契約を結んだ。オリックス内では、「金子が来年の海外FA権取得を待ってメジャー挑戦するとなれば来…

大竹も強いのは中日だけ/(C)日刊ゲンダイ

巨人の来季補強 “大本命”はオリ金子から中日・山井へ

■相思相愛のはずが… 今オフのFA戦線の目玉は、今月中にも国内FA権を取得するオリックスのエース・金子千尋(30)だ。今季、金子の登板試合には巨人の編成担当者が密着マークを続けている。球界ではすでに相思相愛なんて声も聞かれるが、「金子の心に変化が生じた」と、さる球界関係者がこう言うのだ。 「権利取得を目前にした金子は、親しい他球団の選手に『巨人には行かない』と漏ら…

「規律は守る」と原監督(左)/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子で場外乱闘勃発 ソフトB企む“荒業”に巨人が嫌悪感

国内FA権を行使したオリックスのエース金子千尋(31)の獲得に乗り出すソフトバンクが、驚きの条件を用意していることが分かった。 複数の球団関係者の話を総合すると、その額は年俸7億円の4年契約。これに、出来高が加えられ、総額では30億円を軽く超えるというのだから破格も破格である。 「金子の今季年俸は2億円。国内FA選手の年俸は、移籍1年目は据え置きというルールがある…

「敗軍の将」は来季向け何思う?/(C)日刊ゲンダイ

楽天・嶋獲りも急浮上 なりふり構わぬ巨人の「大補強リスト」

■他球団の助っ人にも食指 FA補強の大本命はオリックスの金子千尋(30)。言わずと知れた球界ナンバーワン投手に巨人は、5月31日の交流戦で九回まで無安打無得点の“ノーヒットノーラン”に抑えられた。オリックスの守護神・平野佳寿(30)もターゲット。今季は救援陣が防御率4.01と苦しんだ。勝利の方程式が精彩を欠き、CSファイナルステージ第3戦は頼みの山口が打たれて敗戦…

Gキラー/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子メジャー志向の誤算 補填に浮上した「巨人キラー」

FA補強の大本命として密着マークを続けていたオリックスのエース右腕・金子千尋(30)に、メジャー志向があることが発覚。前日に瀬戸山球団本部長が明かしたことで、球界で「相思相愛」とウワサされていた巨人は、戦略の再考を迫られることになった。 補強の超目玉。阪神、中日、ソフトバンクなども調査しているため、争奪戦を勝ち抜くために巨人は、こんな“誠意”を用意していたという。…

山口俊は3年で総額7億円

FA山口が菅野とほぼ同額…巨人の“給与体系”に評論家苦言

オリックスの金子千尋(33)は4年契約2年目の今季、7勝9敗と負け越した。長期契約を結んだ昨季から2年連続7勝止まりにもかかわらず、年俸は現状維持の5億円。同6億円だった広島の黒田が引退したため、現時点で球界最高額となっているのだ。 阪神の鳥谷敬(35)もしかり。来季は5年契約3年目のため、年俸4億円は変わらない。成績は打率.236、7本塁打、36打点。遊撃のレギ…

FA大本命の金子に舌なめずり/(C)日刊ゲンダイ

金子、山井のW獲りも…巨人3連覇で始まるV10強欲補強

FAの大本命はオリックス金子千尋(30)。現在15勝5敗、防御率1.91で投手部門のタイトルを総なめしそうな日本球界のエースだ。巨人の球団関係者は「FAの超目玉。調査するのは当たり前。もし宣言すれば、間違いなく手を挙げるでしょう。競争相手が阪神だろうが、どこだろうが、ぜひ欲しい絶対的エース」と自信を見せる。 中日の山井大介(36)は周辺で「国内FA権を行使するよう…

奪三振はリーグトップ/(C)日刊ゲンダイ

来季巨人入り本命視も…オリ金子にメジャーが“熱視線”

「本命は巨人? いや、そうとは限らないよ」 オリックス・金子千尋(30)の周辺からこんな話が聞こえてきた。語るは大阪のさる放送関係者だ。 「金子は昨オフ、球団から複数年契約を提示されながら拒否して単年契約を結んだ。順調にいけば今季中に取得する国内FA権(8年)を行使して、巨人に行くなんて話が出回っている。実際、金子がこのままオリックスに残留する可能性は低いと聞いてい…

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巨人も気を揉む オリックス金子の“超スローペース調整”

「若くもないので、焦ってもしょうがない」 オリックスのエース、金子千尋(30)のセリフである。キャンプ初日から、投手陣がブルペンで熱の入った投球練習を行う中、第1クール2日目のこの日(2日)も、キャッチボールに筋力強化と、自主トレの延長のようなメニューに終始。チーム内競争に目の色を変える中堅若手を尻目に、今後もマイペース調整を続けていくという。 さるチーム関係者によ…

寡黙なタイプ/(C)日刊ゲンダイ

獲得狙う巨人と阪神には厄介なオリ金子の“メディア嫌い”

オリックスの金子千尋(30)が10日の楽天戦で圧巻の投球を見せた。多彩な変化球で相手打線を翻弄し、5安打無四球の完封勝利。わずか101球の独り舞台でリーグ単独トップの13勝目を挙げた。 「昨日、一昨日と(サヨナラ負けが続き)嫌な負け方をしていたので。流れを切るという意味ではいい勝ち方ができた」 試合後に淡々と話したエースは、8月末に国内FA権を取得。オフは複数球団に…

ベンツの前でポーズを決める金子/(C)日刊ゲンダイ

去就決まらぬFA金子 移籍“最低条件”はライバルの契約内容

オリックスからFA宣言した金子千尋(31)の去就が決まらない。 金子は21日、神戸市内で「2014ヤナセ オリックス・バファローズMVP賞」の授賞式に出席。最多勝などでチームの2位に貢献したことでメルセデス・ベンツC180(税込み419万円)を贈呈された。 「来季はどこでプレーしているかわかりませんが、(1位になって)もうひとランク上の車がもらえるように頑張ります」…

オリックス金子も態度がハッキリしない/(C)日刊ゲンダイ

日本のFA選手は建前ばかり なぜ「お金が一番」と言わない?

11月11日に国内FA権を行使したのがオリックスの金子千尋(31)だ。当時は「すべての可能性を考えたいと思って、こういう決断になった」と話し、ポスティング制度を行使した上でのメジャー移籍もほのめかしていた。 が、2週間後の11月24日に「ポスティングはしない方向で考えている」と一転して国内残留宣言。いまだオリックスに残るのか移籍かの去就を明らかにしていない。一連の…

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更改交渉長期化も…オリックス金子が単年契約を譲らない理由

オリックス・金子千尋(30)が契約交渉で揉めている。 9日、1回目の交渉に臨み、「いろいろと(条件を)提案されたので」と結論を保留。話し合いは物別れに終わった。 プロ9年目の今シーズンは奪三振王のタイトルを獲得。楽天・田中に次ぐリーグ2位の15勝をマークした。このまま順調にいけば来オフにも国内FA権を取得する可能性がある。球団はエース流出を防ぐため、3~4年の複数年…

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか

11日に国内FA権を行使したオリックスの金子千尋(31)を補強の目玉としていたが、「実際は早々と争奪戦から撤退していた。表向きは、金子はメジャー志向という情報をキャッチしたからとされているが、その前から国内では巨人がリードし、それをソフトバンクが巻き返すという展開だった。阪神は歯牙にもかけられず、手を引かざるを得なかった」(球界関係者)。 FA宣言した金子が「すべ…

金子の胸中は…/(C)日刊ゲンダイ

昨年は「第2子」が誕生 オリ金子は家庭の事情で残留にグラリ

FA市場の目玉だったオリックスの金子千尋(30)が国内FA権を行使せず、残留に傾いているというのである。FA宣言すれば、ソフトバンク入りも噂されていた。前出の編成担当が言う。 「汗がグラブに触れるのを嫌い、左手にかかるほどの長いアンダーシャツを着用している金子は、夏場も空調が整っているドーム球場が本拠地の球団を希望しているようだ。ソフトバンクが興味を示していたようだ…

巨人、阪神も興味を示す中日・山井/(C)日刊ゲンダイ

監督代わり本腰 FA戦線に殴り込むヤクルトの“注目投手”

争奪戦が予想されるオリックスの金子千尋(30)もマークを続けている。 人件費はバレンティン、ミレッジに今年は計4億円程度の大金を投じているものの、日本人選手に限れば、12年度から約2億円の圧縮に成功。不調のナーブソン、カーペンターの2人の助っ人の契約延長は微妙で、解雇となれば2人の年俸を合わせた約130万ドル(1億3000万円)も浮く。 ■好調な売り上げ 「2年連続…

プロ野球界NO.1投手/(C)日刊ゲンダイ

国内FA大争奪戦予想も…オリ金子の“最大の敵”は登録末梢

今季2勝目こそお預けとなったものの、18日の西武戦に先発して8安打無失点の好投を見せたオリックスのエース・金子千尋(30)は、順調にいけば今季中に国内FAの権利を取得する。 早くも、「オフには巨人を中心に大争奪戦が勃発する」「いや、金子と巨人は相思相愛。すでに結果は見えている」とネット裏はかまびすしいが、「順調にいけば」というのが実は厄介だ。 ■微妙な「7年と5日」…

球界最高年俸のオリックス金子

ケガ再発懸念絶えず オリ金子「年俸5億円」の不良債権度

14日、オリックスの金子千尋(32)が契約を更改した。今季は開幕出遅れに加えて2度の登録抹消もあり、16試合で7勝6敗、防御率3.19。チームは5位と低迷したこともあって大幅ダウンが当然だが、昨オフに4年総額20億円の複数年契約を結んでいたため、現状維持の年俸5億円にサインをした。 今オフは年俸5億1000万円だった阿部、5億円の杉内と巨人の2選手が大幅ダウン。球…

清原和博

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

清原和博 ナガブチックな美意識が古くてダサい

「オールスターだからこそ、得意とする変化球で勝負したい」と言ったオリックス・金子千尋のほうが、よっぽど新鮮でおもしろいと思う。 ちなみに、某雑誌で清原と対談するなど、なにかと彼を応援している人物がテリー伊藤というのも興味深い。彼もまた、前時代的な破天荒型のひとりで、清原について「不器用で純粋すぎるから誤解されやすい」などといった予想通りのコメントを発していた。テリー…

和田監督(右)も中村GMも勝負の年/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が喝! 「鳥谷は放出したらと阪神社長に伝えた」

このオフ、金子千尋や中島裕之らの補強に動いて失敗したでしょ。「補強全敗」なんて言われてますが、これはフロントも指導者も育成に目を向け、勉強をする絶好の機会になるはず。これを生かさないといけませんよ。 最近は西岡剛や福留孝介など、FAやメジャー帰りの選手を補強してチームをつくってきた。それで勝てると思うのは錯覚なんです。何のために毎年ドラフトで新人を獲得しているんだ…

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