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「中田翔 選手」に関する記事

大谷(右)と中田翔にヤンキースも熱視線

2人合わせて300億円 ヤンキースに「中田翔&大谷」獲得構想

日本ハムの中田翔(26)だ。 開催中のプレミア12で計19打数10安打(5割2分6厘)、2本塁打、13打点。5戦全勝で1次ラウンド突破を決めた昨15日のベネズエラ戦は4戦連続の決勝打こそ逃したとはいえ、八回に一時は逆転となる2点適時二塁打を放った。 もっとも中田はプロ7年目の昨年、初のタイトルである打点王を獲得。30本塁打を打ったのは今季が初めてになる。 メジャーで…

第2戦九回二飛に倒れ天を仰ぐゴメス/(C)日刊ゲンダイ

チームの要は外国人選手…“金満球団”阪神が抱えるジレンマ

例えば、日本ハムには中田翔、ヤクルトには山田哲人という高卒の看板選手がいるけど、今の阪神にはいない。『掛布雅之』のような選手が出てこないのはファンも歯がゆいんじゃないかと思う」 とはいえ、勝負事は勝てば官軍だ。今季の阪神は3位の広島に猛追されながらも0・5ゲーム差で2位を確保できたのは助っ人4人全員が大活躍したからだ。 208回3分の1を投げたメッセは最多勝(13勝…

大谷や中田もいまはメジャー志向

社長「刺激」強調も ハムがアリゾナキャンプ行う“本当の狙い”

そもそも日本ハムには大谷翔平(20)をはじめ中田翔(26)、陽岱鋼(28)、ルーキーの有原航平(22)ら、将来のメジャー挑戦を視野に入れる選手が多い。こういった連中がメジャーキャンプの充実した施設を使えば、これまで以上に夢は膨らむ。 実際、中田は数年前までメジャーについて「興味ないよ。英語も話せないし」と素っ気なかったのに、13年のWBCで海を渡ると一変。メジャー…

中田翔は今季で8年目に突入した (C)日刊ゲンダイ

日ハム中田翔が大谷と新人時代比較 「僕は何でもアリだった」

24日の紅白戦ではその大谷から右中間へ豪快アーチを飛ばした中田翔(25)は、日本代表の4番が貫禄を見せつけた。中田翔はその大谷をどう見ているのか。 ――後輩の大谷選手について聞かせてください。3年目の今年は投打ともに変わってきましたか? 「飛距離は中田選手以上」という声もありますが。 「まあ、そこはあまり僕が言うことでもないですけど……。意識は変わってきたと思います…

「毎朝、起きるのが怖い」という稲葉/(C)日刊ゲンダイ

41歳・日本ハム稲葉「衰えは感じる」「指導者にはなりたい」

だから『稲葉2世』はできてほしくないし、オリジナリティーあふれる選手を増やしたい」…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

のちにプロ野球界のスターになったPL学園の桑田真澄、清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔、大阪桐蔭の中田翔だって、脚光を浴びたのは甲子園で結果を出してから。地区予選からここまで大騒ぎされた選手はかつていなかった。 「ラグビーの清宮(克幸=ヤマハ発動機監督)の息子という付加価値でしょう。日本のマスコミは2世、ジュニアが大好きですからね。まだ海の物とも山の物ともつ…

普段は温和な福良代理監督だが…

イチローや田口も信奉する オリ福良代理監督の“選手操縦術”

あの中田翔が震え上がったといいますからね」 ■自慢話は一切なし 現役時代(阪急とオリックス)は堅実な守備が売りの二塁手で、打者としても1116安打をマーク。当時を知るベテラン記者が述懐する。 「福本、佐藤義(現ソフトバンクコーチ)、松永ら旧阪急の主力は荒っぽいのが多かったけど、中でも若いときにヤンチャをしてたのは福良や。ケンカもエラい強かったらしい。特に南海(現ソフ…

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【C版】侍ジャパン メジャー流出加速

「こっちの球場の雰囲気はやっぱりいいですね」 本紙記者に中田翔がしみじみとこう言った。 22日に準決勝(米国戦)を戦う代表選手がメジャーの魅力に引き込まれている。13年WBCに出場、昨年は日本ハムのアリゾナキャンプに参加した中田が続ける。 「改めて感じるのは、選手もファンもそうですけど、楽しそうに野球をやっているということ。こういうところでプレーしていると、野球を楽…

意外と名コンビ

ひねくれスポーツ論

ランボルギーニ中田に「万年筆」をねだる大谷の心境とは

日本ハムファイターズの中田翔が、その年の目標を達成した若手選手に「中田賞」というのを振る舞っているらしい。「中田翔の中田賞」。外見とは裏腹に、こまやかで心優しいやつと見た。 チームリーダーとして今オフ、代打起用が多かった杉谷に奮起を促す意味で、「来シーズン、レギュラーポジション取ったらフェラーリ買うたる」と言い放った。杉谷いわく「ボク車の運転が苦手なのを知ってるから…

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WBC日本代表 打撃練習でNPB球飛ばして嬉々とする末期症状

中田(左)と大谷、同時流出は避けたいが…

メディアは大騒ぎ ハム大谷“来オフメジャー”に3つの障害

中田翔の去就 まずは4番を打つ中田翔(27)の去就だ。中田は順調に試合に出場すれば、来季中に国内FA権を取得する。ある球団OBは「中田がFAで他球団に移籍するのは構わないのですが……」と、こう続ける。 「4番の中田に加えて、エース兼中軸打者の大谷まで一度にいなくなれば、チームはガタガタ、優勝争いどころか、まともに戦うことすら出来なくなる。かといって、中田を引き留…

小枝監督はU-18アジア選手権で優勝

スポーツ難癖口上

おう高野連 ガムごときでぐちゃぐちゃ言ってんじゃねえぞ

中田翔は侍ジャパンから排除せよ。 人前でぐちゃぐちゃガムを噛むのはマナー違反である前に、人が見てなきゃぐちゃぐちゃ野球賭博するのは法律違反だぁ。他国のふりをあじゃくじゃ言う前にてめえらがしっかりしろい「教育者」。 それとな、みっともねえだのという曖昧な見解も大人の間で統一せよ。おまえらが妄信する「侍」が礼に始まって礼に終わると言うのなら、台湾相手に決勝ヒットを打った…

4番の大田を見つめる原監督

「覚悟と我慢必要」 4番大田バッサリの巨人原監督にOB苦言

昔の話になるが、近鉄の土井正博さん、ロッテの有藤通世、最近では日本ハムの中田翔という球界を代表する4番打者だって、最初はからっきしだった。周りが『何でまだ使っているんだ?』と不平不満を言い、本人でさえ『もう勘弁してください』と監督に泣きついてもまだ使う。それくらい『我慢』しないと育たないということ。原監督は昨秋から大田を4番に育てると発言している。たった数試合で見限…

いまや日本代表には欠かせない存在だが

WBC3戦連発でも…中田翔の“FA移籍”日ハムが背中押すワケ

WBCで中田翔(27=日本ハム)が打ちまくっている。 12日のオランダ戦では3戦連続本塁打に、決勝の2点適時打を放って4連勝に貢献。ここまで4試合で14打数5安打、8打点、3本塁打と気を吐いている。実戦5試合で10打数無安打とサッパリだったキャンプ中の不振は、いったい何だったのかと言いたくなるバカ当たりぶりだ。 日本代表の中軸打者の面目躍如だが、それでも14日から札…

中日・平田良介

WBC日本代表連続直撃「侍を斬る」

中日・平田良介が語る 「打撃改造」とWBCへの意気込み

打席に向かう前に投球を思い浮かべ、打席内でそれを確認するというか、もう一度イメージをつくっていく感じです」 ――高校の後輩である中田翔(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が侍メンバーに入った。それぞれどんな後輩? 「中田は可愛い後輩ですね。普通の先輩、後輩といった感じで接しています。オフや侍ジャパンで一緒になったときも、買い物のこととか、普通の話をすることが多い。藤浪と…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」

たとえば投手・大谷翔平と打者・中田翔の日本ハム対決、投手・菅野智之と打者・阿部慎之助の巨人対決などは、紅白戦くらいでしか目にする機会がなく、希少中の希少といえる。 そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と…

西武・森友哉は日本の象徴

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!

1番 二塁 菊池涼介(広島) 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク) 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト) 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA) 5番 捕手 森友哉(西武) 6番 DH 浅村栄斗(西武) 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム) 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク) 9番 三塁 中島卓也(日本ハム) 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。…

投げては打たれる斎藤

ひねくれスポーツ論

栗山監督 ハンカチを使い続ける理由を教えてくれ!

4番として結果が出なくても使い続けた中田翔の例と、二刀流でいくと決めたから打者としていくら三振が多くても使い続ける大谷翔平の例はいずれも“翔々”ハラハラするが、なんとか伸びているからよろし。広報も兼ねたトップは、きっちり説明責任を果たしている。 歴史に名を残したいんか知らんがセ・リーグの自称名監督のように、調子のいい時は意味不明な言葉をつないではしゃぎまくり、チーム…

中田翔はオシャレのつもりかもしれないが…

プレー中にぶらぶら 日ハム中田のネックレスに「不快」と苦言

日本ハムの4番・中田翔(26)は首から太くて長い金属製のネックレスをぶら下げてプレー。途中、ユニホームの外に飛び出したネックレスが邪魔になったのか、何度もアンダーシャツの中に押し込むシーンもあった。 「よく運動選手がしているような短いものならまだしも、そんな長いジャラジャラしたネックレスをされたら、見ている方の邪魔になりますよ」と、プロ野球ファンの作家・麻生千晶氏が…

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日ハム・中田 いまから阪神移籍の重圧で力むってどうよ

日本ハムの主砲・中田翔(28)のことだ。 それでも打率.210、2本塁打、9打点は、4番打者としては物足りない。 開幕直前のWBCでは、DeNAの筒香とともに日本代表の中軸を務めた。その疲労の影響とみる向きもあるが、それより何より大きいのは移籍のプレッシャーだという。 中田は今季中に取得予定のFA権で、オフに阪神への移籍が確実視されている。それが既定路線であるがゆえ…

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