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大竹寛特集

七回、菊池に生還を許す

9敗中5敗が逆転負け…巨人に高木京“一軍早期復帰”待望論

巨人は中井の本塁打などで幸先良く3点を先制したが、先発した大竹寛(33)が誤算だった。 四回に同点に追いつかれ、六回に先頭の鈴木に四球を与えたところで降板。2番手の新人左腕・池田が3点を勝ち越され、3番手の篠原も1失点。大竹は六回途中4失点で今季初黒星となった。 今季1勝4敗となった広島戦の敗戦は全て逆転されたもの。巨人は今季9敗中5敗が逆転負けとなっている。 「八…

来年も責任重大

驚異の増額…巨人・菅野「1億円増」に含まれる2つの料金

「開幕から内海、マイコラス、大竹寛といった実績のある投手たちが不振や故障で、揃って二軍生活の体たらく。先発が駒不足の中、4月から中5日などフル回転したのが菅野だった。春先からエースを無理遣いすることには、首脳陣の中にも反対の声があった。それでも本人は文句も言わず、“馬車馬”のように投げた。打線の援護が少なかっただけに、孤軍奮闘した評価です」 昨オフのハワイ自主トレ…

巨人に来て早5年

巨人の内情を熟知 “先輩”村田はベイ山口決断のキーマン

13年オフにFA入団した大竹寛(33)は、広島で11勝、10勝と2年連続2ケタ勝利を挙げた実績がありながら、巨人では9勝、3勝ときて、今季は6勝。長い二軍生活を強いられた。 山口も他人事ではない。今季は11勝5敗でも、前年の15年は3勝6敗。絶対的なエースではないだけに、本当のところはどういうチームなのか、気になって当然と言えば当然なのだ。 スポーツ紙には「3年総額…

「何としても勝ちたかった」と大竹

巨人ニンマリ…大竹好投で10日広島戦は“満員御礼”確実

巨人の先発が大竹寛(33)と発表された前日は、歓喜に備えてビールかけの準備をする関係者から「無駄になる可能性は低そうですね」という声が漏れていた。 今季も5勝4敗と精彩を欠く大竹はここ2試合でいずれも5回を持たずにKO。加えて、巨人が昨年から5勝15敗と苦手にしている神宮球場での試合である。OBからは「大竹が恩返ししてくれるじゃろう」と、13年オフにFAで広島を飛び…

今季初勝利を挙げた大竹(左)と尾花コーチ

大竹も内海に続いた 巨人投手“ベテラン再生”に尾花Cあり

1日の内海に続き、2日のオリックス戦で先発の大竹寛(33)が今季初勝利。開幕から二軍で油を売っていたベテラン高給取りの2人になんとかメドが立ったのも、今季から一軍に昇格した尾花コーチの力によるところが大きいというのだ。 内海と大竹は二軍でもそれぞれ、1勝2敗(防御率4.28)、3勝3敗(同2.53)と精彩を欠いていた。これに加えて昨季13勝でチームの勝ち頭だったマ…

二回に鈴木に本塁打を打たれ、汗をぬぐう大竹

巨人に居場所なく古巣心配…大竹の広島電撃復帰に現実味

巨人の大竹寛(33)が26日の広島戦で今季初登板初先発。6回3失点で黒星を喫した。 二軍スタートとなった春季キャンプ初日からミソをつけた。練習中に左太もも裏の肉離れを発症して離脱。直前には故障防止に関するミーティングが開かれ、「太腿・ふくらはぎ肉離れ防止マニュアル」が配布された直後だった。球団を挙げたプロジェクトだけに、球団も現場のコーチも「タイミングが悪いだろ」と…

五回2死でKOとなった長谷川

巨人先発“火の車” 二軍でくすぶる高年俸投手に冷たい視線

そこで、改めて厳しい視線を向けられているのが、開幕から二軍でくすぶる年俸4億円の内海、同1億円の大竹寛である。 二軍でピンピンしている2人は、元エースの内海が二軍6試合で防御率4・28。大竹も前回登板で5失点。いずれもパッとせず、ヒンシュクを買っている。 「就任当初から高橋監督は内海をキーマンとして挙げているから、状態が良ければすぐにでも上げたい。でも斎藤二軍監督…

ともに“三顧の礼”をもって迎えられた片岡(左)と大竹

片岡&大竹が今ごろ活躍も…巨人「FA2年目組」の微妙な来季

先発の大竹寛(32)も戻ってきた。29日の試合で7回を2安打無失点。実に5月13日以来の2勝目(3敗)だった。 今季は不振で約3カ月もの二軍生活を余儀なくされた。勝ち頭のマイコラスがコンディション不良で登録抹消になり、苦しい先発事情の中、チャンスを生かした格好だ。 とはいえ、2人とも立場は安泰ではない。球界関係者が言う。 「ここのところ2番で存在感を増している片岡…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に

まずは巨人2年目の大竹寛(32)である。6試合で1勝3敗、防御率3.26。今季の大部分を二軍で過ごしている。先日、東京ドームに古巣の広島が来た際、「かわいそうに。うちなら投げているだろうに……」とナインから同情する声も。広島のチーム関係者が言う。 「大竹は広島の功労者で実は幹部の評価が高いんです。もし巨人でこのまま不遇をかこつようなら、今季から復帰して活躍している…

エース吉見が帰ってきた中日

“カモ”の中日に大敗 今季の巨人はどこからも「貯金」稼げない

先発の大竹寛(31)が誤算だった。毎回先頭打者を出し、3回持たずに4失点でKO。原監督は「うちのペースで試合を運べなかった。原因はある。大竹はオープン戦から良くない。期待を込めて送り出したんだけど……」と嘆くしかなかった。 大竹は通算83勝のうち中日から20勝。かつて、落合監督時代の中日を異常なまでにライバル視していた原監督。このキラーぶりに目をつけ、広島からFA…

「規律は守る」と原監督(左)/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子で場外乱闘勃発 ソフトB企む“荒業”に巨人が嫌悪感

「昨年、広島からFA宣言した大竹寛がいい例です。3年5億円の巨人に対し、ソフトバンクは4年10億円を提示したと言われる。在京志向の強かった大竹は巨人入りを決断したものの、条件では勝負にならなかった。水面下で争奪戦を繰り広げた日本人メジャー選手に関しても、『巨人の2倍出す』というソフトバンクに白旗を揚げざるを得なかった。今後、補強に関してはソフトバンクに太刀打ちでき…

原監督もたまらずマウンドへ/(C)日刊ゲンダイ

六回途中KO 巨人・大竹に早くもローテ落ち危機

18日のオリックス戦に先発した大竹寛(31)が同点の六回、先頭打者に死球を与えたところで、原監督に交代を告げられた。 球数はまだ79球。これからというところでの降板だった。チームの連勝は7でストップ。試合後の本人は「何も仕事ができずに交代になってしまって申し訳ない」とうなだれた。 負けこそつかなかったものの、大竹は現在5勝3敗、防御率4.36。5月9日に5勝目を挙…

送球を顔面に当てた坂本が退場/(C)日刊ゲンダイ

故障の連鎖も…巨人投手陣を壊した原監督の「中5日ローテ」

前日は大竹寛(31)が足をつって降板。原監督は「あの程度で足がつってもらっては困る」と苦言を呈したが、春先からムチをふるってきたツケが回ってきたとも考えられる。大竹は右肩に古傷を抱えている。 キャンプで腰痛を訴えた杉内俊哉(33)は最近6試合で中5日の登板が4度。大竹と並んで菅野の3度より多い。こちらも11年の終盤に左肩を痛め、戦線離脱しているだけに、登板間隔が詰ま…

西田に2ランを浴びた大竹/(C)日刊ゲンダイ

3連続KO巨人・大竹 首脳陣の評価急落で「2軍落ち」危機

28日の楽天戦に先発した大竹寛(31)が6回4失点。3敗目を喫した。0-4の完封負けにムッツリの原監督は「勝負どころで粘れなかった。壁を越えてくれないと」と大竹に苦言。当然、首脳陣の評価は急落している。さる球団関係者が言う。 「開幕してしばらくは打線の援護にも恵まれ、破竹の勢いで5勝したけど、防御率の悪さと被安打数の多さからも、打たれる投手ということ。エースの内海…

快進撃の立役者/(C)日刊ゲンダイ

防御率0.00…元巨人の一岡が「広島で大変身」の秘密

昨オフ、大竹寛の巨人へのFA移籍による人的補償で広島に入団。今季、セットアッパーとして17試合に登板し、防御率0.00と完璧に仕事をこなしている。 「自分はまだ精いっぱいやっているだけで、抑えている実感はないです」と、はにかむ一岡は、11年のドラフト3位で専門学校の沖データコンピュータ教育学院から巨人入り。学生時代はシステムエンジニアの勉強の傍ら、コンビニやイタリア…

気の優しさがアダ/(C)日刊ゲンダイ

下半身に不安 巨人・大竹に言葉のみ込ませた原監督の怒声

広島からFA移籍した大竹寛(30)が下半身の張りで8日のオリックス戦の先発を回避したことから、チームに不安が広がっている。 深刻なのは投手陣だ。先発ローテーション候補だった沢村と今村が肩痛でキャンプ序盤に早々と離脱。いまだに二軍調整中の沢村に至っては開幕も絶望な状況だ。 エースの内海は打球を受けてのケガだったが、菅野も杉内も背中と腰の違和感から調整のペースが狂った…

早い仕上がりが吉と出た/(C)日刊ゲンダイ

巨人・大竹 開幕投手“大穴”候補から「繰り上げ当選」の可能性

が、「3本柱」がピリッとせず、そこで開幕の「大穴」候補に急浮上したのが、片岡と同じFA加入した大竹寛(30)だ。 ■先発陣では最も早い仕上がり 大竹は先発ローテが確実視される4投手の中で最も早い19日に実戦初登板。2回無失点の好投デビューで原監督を喜ばせた。最終日のこの日もブルペンで46球。「最後まで投げ込めていいキャンプだった」と振り返った。 右肩に不安がある大竹…

こんなはずでは…/(C)日刊ゲンダイ

キャンプ実戦で11打数1安打…片岡に早くも“巨人の洗礼”

同じFAで広島から加入した大竹寛(30)が、20日の実戦登板で2回無失点の上々デビューをしており、焦りは募るばかり。雑音は気にするな、と言っても、すでに片岡の耳には届かなくなっているのではないか。…

原監督も絶賛/(C)日刊ゲンダイ

相次ぐ故障で…巨人・久保、「人的補償」候補から救世主へ

20日の韓国LGとの練習試合で、広島からFA移籍した大竹寛(30)が先発し、2回無失点。2番手の新外国人クリス・セドン(30)は2回2失点だった。 3番手で登板した久保裕也(33)は1回を無安打で2奪三振無失点の好投。11年に股関節、12年に右ヒジを相次いで手術し、ここ2年間で2試合しか投げていない久保は 「今は野球をやれるのが楽しい」と笑顔。原監督も「相手にスイン…

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二塁じゃないの? 原監督が温めるFA片岡の意外な起用法

FAでは、西武から二塁の片岡治大(30)、広島からは先発の大竹寛(30)が加入。原監督が「補強ポイント」とした部分は埋まったが、片岡は左肩や右膝、大竹は右肩に爆弾を抱え、ともに故障の不安がつきまとう。 10年に右肩を痛めてから丸3年が経ち、12年から2年連続2ケタ勝利を挙げている大竹は、「巨人では打線の援護が期待できる。かなりの勝ち星を挙げる可能性がある」と警戒する…

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