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「小泉進次郎 総理」に関する記事

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細川陣営逆転の秘策は小泉進次郎「副知事指名」

なんと、小泉進次郎を「副知事」に指名するプランだという。 「もともと権力欲の薄い細川元首相は、長く都知事に居座る気はない。最初から捨て石になる覚悟で“原発ゼロ”を掲げて出馬している。都知事に当選しても1期4年務めたら潔く引退し、その後を進次郎に禅譲するつもりだといいます。細川さん本人は、このプランを早い段階から温めている。進次郎に経験を積ませるために、まず副知事に指…

「脱原発」で続行/(C)日刊ゲンダイ

キーマンは河野太郎…小泉純一郎の「自民乗っ取り」計画

あまり知られていないが、河野と息子の小泉進次郎は、すごく仲がいい。一昨年の衆院選で、ただひとり進次郎の応援に入ったのが河野だった。圧勝確実の進次郎の選挙区に行きたがる議員は多かったけど、他はみんな断られた。例の脱原発本も、進次郎を通じて小泉元総理に届けたそうです。河野太郎総裁―小泉進次郎幹事長なら、国民からも絶大な支持を得られるはずです」(自民党関係者) そうはいっ…

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都知事選最終日 自民党戦々恐々の進次郎“サプライズ演説”

「細川・小泉陣営が最終日の8日にサプライズを仕掛けるという情報が流れているのです」(自民党都連関係者) それで、「小泉進次郎議員が細川の応援演説に立つのではないか」と、警戒を強めているのだ。 細川は当初「小泉さん以外は選挙カーの上に上げない」と言っていたが、6日、初めて佳代子夫人と並んで立った。これも「サプライズ」の布石なのか。 いち早く、舛添不支持を表明した進次…

親父以上のポチ

巻頭特集

健康ゴールド免許ってなんだ? ガッカリした小泉進次郎

自民党の小泉進次郎農林部会長ら若手議員が今週26日、2020年以降の社会保障制度のあり方に関する提言を発表したが、その内容たるや、おぞまし過ぎる。詰まるところ、健康の維持管理にカネをかけられない貧乏人はバッサリ切り捨てる、と宣言しているのに等しい。進次郎は親父そっくりの米国型の弱肉強食路線を地で行っている。 「人生100年時代の社会保障へ」と題した提言をまとめたのは…

著者の鈴木哲夫氏

著者インタビュー

「期限切れのおにぎり」鈴木哲夫氏

過去、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災で政府や被災地で対応に当たった関係者、たとえば、石原信雄元官房副長官、村山富市元首相、森民夫長岡市長、久保信保元消防庁長官、村井嘉浩宮城県知事、小泉進次郎前復興政務官らが、自らの失敗、反省、教訓を語り、東日本大震災から5年の節目に本書がまとまった。その直後に今回の熊本地震が起きた。 「過去の教訓に照らしていえば、政…

田中角栄

父・角栄をおもえば

「どんな境遇におかれ、つらい思いをしても天も地も人も恨まない」

注目を浴びている小泉進次郎氏も父・小泉元総理があってこそ、今日の立場があるのは紛れもない事実です。 2世議員に対する評価はさまざまですが、政治家の親から子への伝承はコメ農家の後継者への引き継ぎに似ています。 水田には水管理という作業が必要です。稲の成長を見ながら、水路から水を入れたり引いたりして水量を微妙に調整します。今年の稲は成長が遅いから、去年より半月水入れを遅…

安倍首相にうんざり/(C)日刊ゲンダイ

「安保相」一蹴 石破幹事長を担ぎ始めた意外な“安倍包囲網”

「石破が期待しているのは、やはり地方票と、前回の総裁選の時も応援してくれた小泉進次郎です。進次郎は、最近、さらに安倍首相と距離を置き、“あの原発事故から学んでいるのかと思う”と再稼働に動く安倍首相を痛烈に批判しています。それ以上に石破の周辺が強気になっているのは、青木幹雄、森喜朗、古賀誠といった“大物OB”が石破支援に傾いていることです。青木は離党したことのある石…

首相の威を借る萩生田総裁補佐/(C)日刊ゲンダイ

批判噴出 安倍首相に靖国参拝けしかけた“もう一人の側近”

ところが、舛添擁立が決まると『都知事選に協力しない自民党議員にはケジメをつけてもらう』と、小泉進次郎も含めて処分するとエラソーな態度を取っている。首相の威を借るのもいい加減にしろ、と不満が渦巻いてます」 安倍首相の信頼は厚いらしいが、全国的には無名な萩生田議員とは、どんな男なのか。 「27歳で八王子市議に当選し、都議を経て国会議員になった。現在当選3回です。都議選に…

新潟選挙区を制した森ゆうこ氏

注目の人 直撃インタビュー

激戦の新潟で当選 森ゆうこ氏が語る「野党共闘」の成果

小泉進次郎さんや橋本聖子さんも新潟に入ったそうで、誰が自民党候補なのか分からないような状況でした。菅官房長官については、人命がかかっている時に一体何をやっているのか、理解に苦しみます。官房長官は国家安全保障会議(NSC)の要です。実際、私が街頭でその話をした際、「自民党は何やってんだ!」という声がかなり飛んでいたようです。 ■「原発反対」を叫ぶだけではダメ ――ただ…

舟山康江(上)と月野薫

7.10参院選「激戦区ルポ」

【山形】農家がTPPに反発…野党の舟山康江が一歩リード

山形県北部の大蔵村(人口約4000人)に、自民党最強の「人寄せパンダ」小泉進次郎がメディアを引き連れて現れた。 軽トラックの荷台に乗った進次郎は、棚田をバックに「山は月山、選挙は月野」と、自民党公認の月野薫を紹介。「後ろに広がる棚田を誰が一体守るのですか」と、農業問題を語りはじめた。 「進次郎は公示前の6月14日にも山形に入っています。いかに自民党が重点区と考えてい…

泡沫候補と思いきや…

激戦の参院選東京 “あいのり”横粂勝仁氏がダークホースに

分析が必要です」(自民党関係者) 恋愛バラエティー「あいのり」で“総理”のニックネームだった横粂氏は、2009年衆院選で旧民主党から出馬、小泉進次郎氏と対決し、敗北したものの比例復活当選。その後、離党し、12年衆院選では菅直人元首相の東京18区で出馬、落選した。 今回は「無所属無報酬」をキャッチフレーズに、数人のボランティアとともに、街宣車ナシで電車を乗り継いで駅頭…

野田衆議院議員と岸田外相

永田町の裏を読む

総裁選から組閣の過程で誰が最も男を下げたか

上げた方のもう1人は小泉進次郎前復興政務官で、安倍から直接「入閣を」と言われて断って、官邸から「ならば首相秘書官は?」と打診されて、それも断った。政権浮揚の目玉に何としても起用したかった安倍の思惑を百も承知でキッパリと断れる、父親譲りのこの豪胆さが光った。 反対に、「下げた」方の筆頭はその岸田派を率いる岸田文雄外相。宏池会本来の軽武装・経済重視のリベラル寄り路線を…

「誰も書かなかった自民党」常井健一著

安倍晋三と小泉進次郎の共通点はなにか。政治家一族の御曹司、マスコミ受けするところなどのほかにもうひとつ。実は両者とも自民党青年局の局長経験者(進次郎は現職)なのだ。青年局は1955年の自民結党時から存在するが、県連ごとで組織構成に違いがあり、自民党の強い福井などでは56歳が「県青年局長」だという(昨年9月時点)。もともと自民の保守本流は高級官僚から転身した頭脳派集団…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

来春の統一地方選で、小泉進次郎とともに『若手の二枚看板』に位置付ければ、党のイメージ刷新にも使える、というワケです。ほかには、第1次安倍政権で首相補佐官を務めた山谷えり子、『安倍チルドレン』の丸川珠代、橋本聖子が有力です。橋本さんは五輪担当相といわれています」(永田町事情通) ■安倍政権に批判的な議員入閣の“逆サプライズ”も 女性議員のPR合戦にも熱が入り始めた。丸…

万歳する三日月氏(中央)と嘉田知事(中央左)/(C)日刊ゲンダイ

滋賀知事選 自民敗北…首の皮一枚残ったこの国の民主主義

組織をフル回転させ、石破幹事長や菅官房長官のほか、多くの閣僚や人気者の小泉進次郎議員、政権幹部など大物が次々と現地入り。国政選挙並みの態勢で臨んだのだが、それでこの結果だ。 現地で取材を続けたジャーナリストの横田一氏が言う。 「石破幹事長は3回も現地入りし、巨額の公共事業バラマキをチラつかせたり、企業を個別に回って『応援しないと大変なことになる』と脅しをかけたり、ア…

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