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「錦織圭 今日」に関する記事

試合中に左ひざを気にする錦織

錦織マスターズ初V逃す 敗因は“隙なし王者”ジョコの重圧

現地3日午後(日本時間4日午前4時)に行われたテニスのマイアミ・オープン男子シングルス決勝で、第6シードの錦織圭(26)は、第1シードのノバク・ジョコビッチ(28)に3-6、3-6で敗れ、準優勝に終わった。 今大会は4大大会に次ぐ格付けのマスターズ。錦織はまだ、このタイトルを手にしたことはない。準決勝まではビッグ4と対戦することなく勝ち上がってきたが、最後の相手は…

サーブが冴えに冴えた

錦織がBNPパリバOP4回戦へ 71分でミュラーを下す

男子テニスの錦織圭(27)が満足そうに振り返った。 14日(日本時間15日)のBNPパリバ・オープン男子シングルス3回戦で世界ランキング28位のジレ・ミュラー(33=ルクセンブルク)と対戦。セットカウント2-0でストレート勝ちし、3年連続の16強入りを決めた。 この日の錦織は好調なサーブで終始、相手を圧倒した。第1セットは第3、第5ゲームでブレークを決め、5ゲーム…

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錦織が全豪5年連続16強…手首に不安も「大丈夫」と強気

全豪オープンテニスは22日、男子シングルス3回戦を行い、世界ランク7位で第7シードの錦織圭(26)が同27位の第26シード、ギリェルモ・ガルシアロペス(32=スペイン)と対戦。7-5、2-6、6-3、6-4でシード対決を制し、同大会5年連続4回戦進出を決めた。 錦織が異常を訴えたのは第1セットを7-5で制した直後だった。ベンチに戻った錦織は手首を押さえながらレフェ…

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前哨戦8強も…錦織が改めて露呈した「芝コート」での課題

男子テニスの錦織圭(25)が18日、ゲリー・ウェバー・オープン(独・ハレ)の2回戦で勝利。2年連続でベスト8進出を果たしたものの、改めて芝での「課題」を露呈した。 この日の錦織の対戦相手は世界ランク114位で身長196センチのブラウン(30=ドイツ)。長身を生かした200キロ超えの高速サーブとネット際のボレーが武器である一方、ラリーがめっぽう弱い。典型的な攻撃特化…

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全仏8強の錦織が抱える右手の“爆弾” サーブの確率に影響か

全仏テニス4回戦の錦織圭(25・世界ランク5位)は、同74位のガバシビリ(30=ロシア)と対戦。雨の影響で試合開始が2時間以上遅れたうえ、小雨が降り続く悪コンディション。それでも3-0のストレートでガバシビリを下し、日本人男子では82年ぶりとなるベスト8にコマを進めた。 「まずはしっかり勝てたことはうれしい。ベスト8が目標だった。(日本人男子では82年ぶりのベスト8…

テニス全仏OP司会の滝川クリステル

滝クリ「全仏OPキャスター」起用に透けるテレビ局の“下心”

試合に出場する錦織圭(25)と再会し、「練習後、錦織選手から、『やっと来れましたね!』って笑 ずいぶん前から、会う度に、いつか一緒に仕事ができるといいね!と話していたので、念願の形での再会でした」と記した。 20年の東京五輪開催を決めたIOC総会で、「お・も・て・な・し」スピーチを披露した滝クリだが、スポーツ番組の司会を務めるのは意外にも初めて。フランス人の父と日本…

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“ガット不調”乗り越え錦織勝利 今夜QFでジョコビッチと激突

テニスのイタリア国際(ローマ)は14日(日本時間15日)、男子シングルス3回戦を行い、世界ランキング6位で第5シードの錦織圭(25)が同34位のビクトル・トロイツキ(29、セルビア)と対戦。6-4、6-3でストレート勝ちし、ベスト8に進出した。 第1セットは相手の粘りもあり、お互いにサービスゲームをキープする展開。第8ゲームで相手のダブルフォールトで、この試合初めて…

生歌を初披露した松岡修造

松岡修造が自作応援歌 ブームの“暑苦しさ”はいつまで続く?

■錦織の現役中はブーム維持か 修造といえば、教え子である錦織圭(25)の躍進をきっかけにテレビ出演が急増。その後、発売された「日めくり まいにち、修造!」は3月以降もバカ売れで、昨年9月の発売以降、累計発行部数は85万部を突破。今月11日にはカレンダー70万部突破記念の「感謝祭」を参加費無料で実施予定。この日も「修造カレンダーが85万部? おかしいのは分かってます…

世界ランク86位のドディグにてこずった錦織/(C)AP

錦織が全豪2回戦突破 手の内知り尽くすドディグに大苦戦

全豪オープン2回戦が22日に行われ、今大会第5シードの錦織圭(25)はクロアチアのイワン・ドディグ(30=世界ランク86位)と対戦。最後まで接戦を演じた末に薄氷の勝利を掴んだ。 序盤は得意のショットが決まらず、ミスが響いて第1セットを4-6で落とす。 第2セット以降も相手の強力なサーブに苦しみながらも奪取。第4セットは5-3とリードされながら、10ゲームでブレーク…

教え子を見つめる松岡修造/(C)日刊ゲンダイ

カレンダーバカ売れ、ギャラ高騰 “錦織特需”で修造ウハウハ

男子プロテニス「ATPツアー・ファイナル」で4強入りを果たした錦織圭(24)の恩師で、試合では連日アツい解説を繰り広げていた。アスリートが無敵状態になることを「ゾーンに入る」といい、13日のダビド・フェレール(32)戦ではギアの上がった錦織を見て「スーパーゾーンに入りましたよ!」と修造オリジナル用語を絶叫していた。 熱気と共に急上昇しているのが修造の評判とギャラだ。…

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