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三枝成彰に関する記事

林真理子氏と三枝成彰氏

【特別対談】林真理子×三枝成彰 「50代の仕事」を語る

それぞれの世界の第一線で活躍し続ける作曲家・三枝成彰氏(74)と、作家・林真理子氏(63)。旧知の間柄の2人は多忙を極める中でも新幹線に飛び乗り、京都まで熊の肉を食らいに弾丸ツアーを敢行するなど、公私ともにアグレッシブな日々を送っている。年齢を全く感じさせることなくエネルギーに満ちあふれた2人は、その秘訣について「仕事」と口を揃える。 三枝 林さんとの付き合いは、か…

「経済政策の破綻は隠しようがない」と三枝氏

注目の人 直撃インタビュー

三枝成彰氏が批判「安倍政権は教養のなさを反省すべき」

民主主義と自由、平和を守るため、仲間の文化人たちと声を上げ続けている作曲家・三枝成彰さんも、そのひとりである。 ――いよいよ衆院補選が告示されました。 北海道5区は与党が負けるんでしょうね。衆参ダブルもやれないと思いますよ。議席が減るのは明らかですから。安倍政権は、どんなに頑張ったって、あと1年も持たないでしょうね。株価は1万円台でジリジリと値を下げ、円高も進行して…

日本酒1升でもつぶれない酒豪

今だから語れる涙と笑いの酒人生

作曲家・三枝成彰さん 学生時代はゴールデン街につぎ込んだ

日本を代表する作曲家のひとり、三枝成彰さん。さまざまな分野に精通する粋人としても知られているが、酒も幅広い。ガード下の焼き鳥店から高級料亭まで酒席の守備範囲は広く、世界各国での思い出も数多い。 ■飲み代はピアノのレッスンで稼いだバイト代 酒は切れたことがないなあ。1浪して東京芸術大学音楽学部作曲科に入学して以来、ずっと飲んでます。休肝日なんて月に1度あるかないか。も…

気になる新刊

「無敵の『1日1食』」三枝成彰著

(SBクリエイティブ 800円+税)…

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大集結した「細川支援」文化人 すさまじい熱気と切実な声

ついには吉永小百合、菅原文太も支援に名乗りを上げて、賛同者リストには作家の瀬戸内寂聴、澤地久枝、作曲家の三枝成彰、作詞家のなかにし礼、脳科学者の茂木健一郎、アートディレクターの佐藤可士和、日本文学者のドナルド・キーン、女優の川島なお美、漫画家のさかもと未明、ジャーナリストの下村満子、画家の千住博など錚々(そうそう)たる顔ぶれが並ぶ。彼らが語る細川支援の理由を集めてみ…

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林真理子氏「『ゲイと裸とレズ』を出せと」

「これが私の人生最後のオペラ作品になると思って書いています」 こう意気込むのは、作曲家の三枝成彰氏(74)。28日、同氏が満を持して取り組むオペラブッファ「狂おしき真夏の一日」(10月27~31日公演)の制作発表会見が行われたのだが、スタッフ陣の顔ぶれからして豪華であった。 たとえば、台本を担当するのは林真理子氏(62)。来年のNHK大河「西郷どん」の原作者でもあり…

エッセイストでコメンテーターの南美希子さん

私が書いた離婚届

南美希子さん「先だけ見ていることの幸せ」

同席していた作曲家の三枝成彰さんが共通の知り合いで、その後3人で飲みに行ったのがきっかけです。彼がトイレに行った隙に三枝さんが「彼は建築家でね。ほぼ独身ですからね、狙い目ですよ!」って囁いたんです。その言葉に背中を押されたような感じでおつきあいが始まり、39歳で入籍しました。 入籍後数カ月で妊娠、出産。高齢出産、働く母となったことで仕事の幅も広がり、週末は家族でレジ…

憲法学者の樋口陽一氏や小林節氏(左)が中心

安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々

代表世話人は憲法学者の樋口陽一東大名誉教授、弁護士の宇都宮健児氏、俳優の宝田明氏、音楽家の三枝成彰氏、音楽評論家の湯川れい子氏。事務局幹事が憲法学者の小林節慶大名誉教授だ。委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。 声明文では「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ

元スイス大使の村田光平、元経産官僚の古賀茂明、女性弁護士の草分けの角田由紀子、俳優の宝田明、音楽評論家の湯川れい子、作曲家の三枝成彰、シールズの奥田愛基ら各氏の錚々たる顔ぶれだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。 「通常は受け身の有権者側が、ここまで能動的に野党を応援する。野党にとってこんな恵まれた話はありません。それもここまで野党がグズグズしていたら、有…

コピーライターとして活躍していたころ(右)/

私の秘蔵写真

作家・林真理子「毎晩六本木でブイブイ言わせていました」

安藤和津さんに『あのステキな男性は誰?』と聞いて、ご主人の奥田瑛二さんを通じて、三枝成彰さんを初めて紹介していただいたのもこの頃。三枝さんは本当にステキで憧れの存在でした。 とはいえ、悲しいかな、恋愛に関してはこういった華やかな人たちには相手にされず、恋人はビンボーな男性ばかり。私が払わされるばっかりでした。今みたいに軽々しく同棲なんてあり得ない時代でしたから、週末…

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