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「岩村明憲 ヤクルト」に関する記事

3.5億円が限界か?

球団の金庫もう限界 ヤクルト山田“来オフ米挑戦”に現実味

『3億円台』が年俸の上限という過去の慣例に沿えば、来オフはメジャー挑戦のタイミングです」(ヤクルトOB) ■先輩の青木もエール ヤクルトでは01年オフに石井一久(年俸1.5億円)、06年オフには岩村明憲(年俸2.16億円)がそれぞれ入札制度でメジャー移籍している。石井はFA権取得前年、岩村も2年前だったが、前出のOBは、「01年は優勝によって選手年俸が高騰したタイミ…

“夜の蝶”を妻にした岩村明憲(左)と成瀬義久

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿3

男の夢? 高級クラブのNo.1ホステスを妻にした野球選手

ちょっと昔だとヤクルト時代の岩村明憲クン(37)。メジャーに行く前で、3割30本100打点と今の山田哲人クン並みの打撃成績でチームを引っ張り、選手としてピークだった頃ね。あの頃はしょっちゅう六本木に出てきてたわ。いつも柔道の吉田秀彦サンと一緒。吉田サンはPRIDEで活躍してて、ノリノリの時期。イケイケ全盛期の2人が揃ったら、それはそれはタチが悪かったわ。 混んでて…

3三振に浮かない表情の筒香

“4タコ”ベイ筒香の調整遅れ WBC出場2度の岩村氏も心配

06年、09年WBCに出場した岩村明憲氏はこう話す。 「中南米の選手はウインターリーグについ最近まで行っていましたし、オーストラリアは現在もシーズン中です。つまり、それだけ彼らと日本選手には対外試合の感覚に差がある。いくら体を動かせても、ゲーム勘が鈍っていれば、打者なら投手との、投手なら打者との駆け引きが不利になる。確かに戦力だけなら日本はオーストラリアよりも強いで…

マドン新監督の手腕は高く評価されている/(C)AP

青木、鳥谷狙い? カブス新監督マドン氏は“脇役”日本人好き

岩村明憲(前ヤクルト)の他に、12年には松井秀喜がプレーしただけに、日本人選手の勤勉さを熟知している。08年には三塁から二塁にコンバートした岩村が地味ながら攻守にわたる活躍を見せたこともあり、当時、地元メディアの取材に「日本人選手は脇を固めるのに最適な人材。野手なら2割6~7分残せば上出来」と話したこともある。 走攻守の基本がしっかりして、米国や中南米の選手に比べて…

打線を牽引する青木/(C)AP

ロ軍青木は空回り? 日本人打者とWSとの不吉な“ジンクス”

08年にはレイズ・岩村明憲(前ヤクルト)がリードオフマンを任され、攻守にわたって活躍しながら、フィリーズに1勝4敗で敗れ、球団史上初の世界一を逃した。 ロッキーズ、レイズともそれぞれ、レギュラーシーズン終盤から勢いに乗って勝ち上がったチーム。ご存じのように、ロイヤルズもワイルドカードゲームから8連勝と快進撃を続けてきた。 青木はチャンピオンリングを手にできるのだろう…

松坂にかつての面影なし/(C)AP

メジャー帰りは弊害ばかり 積極補強に走る日本球界の“魂胆”

阪神の西岡剛(30)、福留孝介(37)がいい例で、井川慶(35=オリックス)、岩村明憲(35=ヤクルト)、川上憲伸(39=中日)もファンや周囲の期待を裏切った。「メジャー帰り」でそれなりに活躍したのは新庄剛志(42=元日本ハム)や井口資仁(39=ロッテ)、斎藤隆(44=楽天)など、ほんの一握りである。 「特に井川や西岡のように、いくら日本で実績があっても、海を渡って…

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