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「大谷翔平 出身」に関する記事

20歳になったばかり/(C)日刊ゲンダイ

独占! 日ハム大谷翔平が「二刀流」の今季飛躍を自己分析

二刀流選手として球界の常識を覆している日本ハムの2年目、大谷翔平(20)。投げれば日本人最速タイのMAX161キロを武器に10勝4敗、防御率2.46。打てば194打数55安打、10本塁打、31打点、打率.284(ともに9月9日時点のデータ)。特に投手として飛躍的に成長しているが、何が変わったのか。ここまでの成績に満足しているのか。大谷本人の胸中に迫った。 ――無理だ…

女性問題は大きな課題/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

日本ハム・大谷翔平に「見合い結婚」のススメ

そんなことを考えるうちに、日本ハムの大谷翔平(20)のことが心配になってきた。 3日のソフトバンク戦で日本人最速タイの161キロをマークするなど、若くして日本の大スターになりつつある。才能があり、若くて爽やかで男前。女性にモテる要素がふんだんに詰まっている。 だから不安なのだ。地方の岩手の花巻東高校から日本ハムに入団し、純粋培養されてきた。同期のライバルである阪神…

日ハム大谷は打撃絶好調

パのライバルが日ハム大谷の早い「先発復帰」を願うワケ

日本ハムの大谷翔平(22)は7月10日のロッテ戦で潰した右手中指のマメの影響により、いまだ先発復帰のメドが立っていない。しかし、そこは球界唯一の二刀流選手だ。「3番DH」でスタメン出場した3日のロッテ戦では初回に先制タイムリー、九回にもダメ押しのソロを放つなど、6打数3安打3打点の活躍。もっか19試合連続出塁中で、打率.353、39打点、14本塁打だ。 先発兼任時…

両リーグ10勝一番乗りの大谷

権藤氏は「エース脳」と分析 日ハム大谷が持つ思考回路の中身

投手と打者の二刀流で才能を発揮する日本ハムの大谷翔平(21)だが、彼の本質は「投手人間」なのだと思う。そう感じたのは、両リーグ一番乗りの10勝目を挙げた10日の西武戦後のコメントだ。 「最初は送らせようと決めていたけど、予想以上に打球が強かったので。野手をやっていてよかったです」 そう振り返ったのが、0-0で迎えた八回の無死一塁の場面。打席に新安打製造機の秋山を迎え…

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筒香に伸びるドジャースの魔の手

ドジャースといえば、ディーブル極東担当スカウトが昨年のメキシコ、オランダとの強化試合の際に、東京ドームのグラウンドで、主砲のゴンザレスを介して大谷翔平(日本ハム)にドジャースのグッズを詰め込んだバッグをプレゼント。「タンパリング(事前接触)ではないか」と波紋を呼んだのは記憶に新しい。 同スカウトは豪州代表監督として、日本と1次ラウンドで対戦。八回に2ランを浴びた筒…

捕手、外野手、投手の3役をこなす孟偉強

侍Jのライバル国を徹底分析

強化試合は連敗も 警戒すべき“中国版イチロー”と“三刀流”

■大谷を超える「三刀流」の正体 日本ハムの大谷翔平もびっくりの「三刀流」もいる。昨季CBL(中国野球リーグ)で首位打者と打点王の2冠を獲得した孟偉強(モン・ウェイチャン=27)。捕手登録ながら、西武との強化試合では「4番・レフト」で先発出場。六回にヒットを放つと、七回の守りでは浅い左前打を本塁へノーバウンドで送球し、昨季の盗塁王、金子侑を刺して強肩を披露した。さら…

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MCコメンテーターの診断書

石井大裕アナ 師匠・松岡修造譲りの熱血漢がマイナスに

WBCに向けての強化試合を前に日本ハムの大谷翔平を直撃した取材でも「世界一に向けての活躍を」と強調、これでは「世界一」の大安売りで薄っぺらい。 また、フィギュアのグランプリシリーズ・ロシア大会を前に、高橋大輔が出演する舞台を見に行った宇野昌磨にフォーカスしたシーンや、バドミントンのタカマツペアがライバルと55秒のラリーを展開したシーンでは語りが強すぎて、力みにつな…

全員フジテレビ出身(左から時計回りに)加藤綾子、高島彩、高橋真麻

10月でフジ縛り解除 “カトパン争奪戦”に先輩アナ戦々恐々

日本ハム・大谷翔平をインタビューした時は、大谷がしどろもどろになり、イチコロでした。他のフリーアナにない魅力がまだまだあるし、オーラもある。各局とも、そこに期待しているのではないか」 そこでビビリまくっているのが先に独立した先輩女子アナの面々。カトパン進出で割を食うといわれているのが高橋真麻と高島彩の2人。同じフジ出身ならカトパンが圧倒的に話題性も話芸も人気も上とい…

花巻東出身の菊池と大谷

花巻東のドラ1同士 ハム大谷と西武雄星になぜ大差ついた?

日本ハムの大谷翔平(21)と西武の菊池雄星(24)。26日、岩手・花巻東高OB同士のプロ3度目の投げ合いは、後輩の大谷に軍配が上がった。 大谷は8回を5安打無失点に抑えて13勝目(3敗)。初回2死三塁で、中村に対するストレートは今季最速の161キロをマークした。一方の菊池は6回を6安打3失点で8敗目(7勝)を喫した。 同じ高校の先輩後輩で、同じメジャー志向で、同じド…

両リーグ最速の10勝目

ダル3年目と比較 日ハム大谷「来季年俸」どこまで跳ね上がる

「制球が定まらず、3回くらい心が折れそうになりましたけど、リードや野手のプレーに助けられました」 10日の西武戦で両リーグ最速の10勝目をマークした日本ハムの大谷翔平(21)がこう言ってホッとした表情を浮かべた。 投げ合った岸は、八回先頭の近藤に中堅フェンス直撃の二塁打を打たれるまで無安打無得点ペース。1点もやれない状況が続く中、「心が折れそうになりながら」も、8回…

奥州市長は2人に交際の勧め/(C)日刊ゲンダイ

CMで話題の久慈暁子 日ハム大谷とご近所で市長もエール

久慈はCMで話題になる以前の昨年12月、小沢昌記奥州市長、日本ハムの大谷翔平(20)との対談でスポーツ紙に取り上げられたことがある。実は大谷とは同じ奥州市出身で、互いの実家が3キロほどしか離れていないご近所さん。姉同士が高校の同級生と共通点も多いため、小沢市長が「絵に描いたような美男美女」と大興奮で交際を勧めていたのだ。 「大谷はもともとメジャー志向。野球選手とい…

“夫婦関係”が心配だ/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷は自主トレ急ピッチも…「女房役」には課題山積

日本ハム・大谷翔平(20)の自主トレ調整が急ピッチで進んでいる。 13日には打者相手に計120球以上を投げ、周囲からは「翔平は開幕じゃなく、キャンプが始まる2月1日に合わせているのか?」という声が上がるほど。例年以上のハイペース調整を見せている。 大谷は今季、エースで中軸という「本格二刀流」を視野に入れているとはいえ、不安要素もある。大谷のリードを担う捕手陣が問題山…

投手としての調整も順調/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷 自主トレで「ソフトボールでティー打撃」の狙い

日本ハムの大谷翔平(20)が8日、「変わったトレーニング」を開始した。打撃練習の一環としてソフトボールを使ったティー打撃を始めたのだ。 午前中の約10分間、トレーナーのトスに合わせてティー打撃を繰り返した本人は、「特に意味はないです。新しいものを取り入れていこうということです」とコメントしたものの、その狙いは何なのか。 早大ソフトボール部出身のプロ4年目捕手・大嶋…

西武・菊池は魅力的な投手/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

マンガのヒーローにするなら大谷より菊池雄星

雄星には大谷翔平(19)というスゴイ後輩がいる。花巻東の3学年下で、雄星に憧れて入学した。4月12日にはプロ入り初の直接対決で後輩に投げ負けた。雄星は「うらやましいと思いながら投球を見ていた。ポテンシャル、スケールの大きさ、いくら練習しても追いつけないパーツを持っている。自分もあと10センチ身長があれば」と話した。雄星だって184センチと体格は恵まれているのに、「…

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