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「田中哲司 舞台」に関する記事

今じゃ飲み仲間/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

田中哲司を一念発起させた 光石研の“アウトロー演技”

いよいよクライマックスのドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)で、天海祐希扮する未亡人刑事の上司として、絶妙な“抜け感”を利かせている田中哲司さん。そんな田中さんが、今の自分があるのは、“抜け感”的人生観を共有する事務所の先輩、俳優・光石研さんのおかげだという。 三重県鈴鹿市の出身なんですが、高校を卒業して、特に何をしたいとか考えてなかった。東京に出たいっていうことと…

デビュー20年目を迎える仲間由紀恵

仲間由紀恵 舞台「放浪記」の裏で浮上する“子づくり封印”説

昨年の秋に結婚した俳優の田中哲司(49)や本人の年齢から、「早く子どもが欲しいと思っているんじゃないか」ともっぱらの仲間夫妻。だからこその子づくり封印説なのだろうが、事実とすれば、ものすごい女優魂である。…

レコ大の司会は圧巻だった/(C)日刊ゲンダイ

森光子は離婚…“後継者”仲間由紀恵が迫られる「究極の選択」

昨年9月に俳優の田中哲司と結婚した仲間由紀恵に風格が漂い始めた。 朝ドラ「花子とアン」の好演が女優としてのキャリアをワンステージ上に押し上げたが、その一端が垣間見られたのが年末の日本レコード大賞の司会ぶり。TBSの安住紳一郎アナとの軽妙な掛け合いは評判で、「妖怪ウォッチ」のコーナーでは「続いての賞はこちらだニャン」とかわいいアドリブも。 日本エレキテル連合を紹介する…

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演劇えんま帳

二兎社「ザ・空気」 日本社会を襲う“戦前回帰”への警鐘

担当編集長・今森(田中哲司)、ディレクター・丹下(江口のりこ)、花形キャスター・来宮(若村麻由美)も今や遅しと放送開始を待っている。ところが、本番数時間前になって、局の上層部から一部手直しの指示が入る。最初はささいな言葉の言い換えだったが、それは次第にエスカレートしていく。どうやら、試写を見た保守派のアンカー・大雲(木場勝己)のご注進によるものらしい。編集マン・花…

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

NHKを含む4月ドラマのラインアップを見ても、遠藤憲一、古田新太、生瀬勝久、吉田鋼太郎、宇梶剛士らが2本を掛け持ちしているし、他にも小日向文世、渡辺いっけい、野間口徹、田中哲司など、おなじみの役者がズラリと並んでいる。 ■舞台出身者を重宝 「彼らの多くは舞台出身で、演技がしっかりしているうえに多彩な役柄をこなせます。テレビ局にとっては<彼らに任せておけば大丈夫>とい…

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1月放送が5本! 警察ドラマで占うテレビ局の2014年

「脇に田中哲司、小日向文世、大杉漣と達者なベテランを配しているのでカバーできるでしょう。取調室という密室が舞台で、じっくり見られる心理ドラマ。高齢者のウケもよさそうです」(テレビ誌記者) となると、ドラマの勝者はやっぱりテレ朝!?…

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