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「岩田寛 スイング」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2016

水平素振りがシャフトの角度を正しく保つ感覚を養う

日本勢でただ一人出場の岩田寛は終盤まで優勝争いに絡みながらも、上がり3ホールで2つのボギーを叩き、惜しくも4位タイで試合を終えている。 2週間続けて米ツアーをじっくりとテレビ観戦したが、改めて感じたのが米ツアー選手のダウンスイングの安定感だ。昔と違ってクラブを縦に振り下ろす選手はいない。ダウン前半部分で、シャフトが適度に寝ている。飛球線後方から確認すると、斜め45…

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“三度目の正直”で米ツアー参戦 岩田寛が取り組むべき課題

コラム【菅野徳雄「日本のゴルフを斬る」】 岩田寛が来季の米PGAツアー出場権を獲得した。下部ツアー・ウェブドットコムのファイナル4試合に出場して12位に入り、米PGAツアーカードを取得した。 岩田が米ツアーのQスクールに初めて挑んだのは7年前のことだ。続いて12年にも挑戦し、このときは2次予選で敗退している。だから今度は三度目の正直ということになる。 昨年秋、中国・…

筋力に頼らず飛距離を出す

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

岩田寛 武器の飛距離はビハインド・ザ・ボールが決め手

今年のAT&Tペブルビーチプロアマの最終日に、終盤になって惜しくも優勝争いから脱落して4位タイで終わってしまった岩田寛プロ。しかし、フェデックスポイントをしっかり稼ぎ、米PGAツアーでのシード獲得に向けて大きく前進させた試合でもありました。 岩田プロは、日本ツアーでは長らく勝てそうで勝てないプロといわれてきました。ようやく勝てたのはプロ10年目の14年フジサンケイク…

A・スコットが米ツアー12勝目を挙げた

プロ求道

松山英樹はマスターズに向けて焦らないほうがいい

2試合連続予選落ちの岩田寛は、周りを見すぎているのかもしれません。長距離移動も、毎週のように変わる芝質の違うコースも、フィールドの顔ぶれも何もかも初めての経験で、不慣れな部分もある。今はアプローチ、パットを練習して、ボギーを打たない小技を磨くことが課題といえるでしょう。…

松山英樹

プロ求道

海外からの明るいニュースを追い風にしなければいけない

米ツアー、フェニックスオープンで松山英樹が2勝目を挙げ、その翌週のペブルビーチプロアマでは岩田寛が優勝争いを演じて4位。そして先週はISPS豪州女子オープンで野村敏京が初優勝です。 野村はこれまで何度もVチャンスを逃してきましたが、それを見事に修正してきました。ドライバーがよくなり、振れば飛んで曲がらない。それが自信になって、初優勝へのプレッシャーをはねのけたとい…

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