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「坂元裕二 ドラマ」に関する記事

有村架純は奮闘したが…

「いつ恋」月9最低で加速 ドラマは夜10時台が“主戦場”に

脚本はかつて「東京ラブストーリー」などをヒットさせ、「ミスター月9」ともいわれる坂元裕二氏で、過酷な介護現場を舞台にしたため、視聴者からは「暗すぎる」、介護関係者からも「誤解される」とクレームが入るなど物議を醸したことでも知られた番組だった。テレビ・ドラマ解説者の木村隆志氏が言う。 「確かに社会派ドラマの面もありましたが、月9に必要な恋愛の要素も詰まっていて、決して…

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ドラマ「カルテット」は歴史を変えるか

ただ、坂元裕二さんの脚本は『最高の離婚』などもそうでしたが、あまり大衆受けしません。『カルテット』も、まったく見ていない人に面白さを伝えるのが難しい作品です。『逃げ恥』のように“ダンス”とか“ガッキーが可愛い”とか、分かりやすいキーワードがない。ミーハーを排除してしまうようなところがある」と言う。 それで視聴率が跳ねなかったようだが、「たとえば『東京タラレバ娘』と『…

福祉士会からは配慮を求める意見書が

「いつ恋」劣悪介護描写が物議 フジの言い分と第三者の目

「“いつ恋”の脚本を手がける坂元裕二氏は、実際の介護の現場に携わる関係者らに入念に取材していたと聞いています。僕はだからこそああいったリアルな描写が生まれたのだと納得した。もちろん今回の意見書に異を唱える介護職の人たちも少なくない。この一件はくしくも介護保険制度の破綻と現場の矛盾を浮き彫りにしたといえるでしょう」 賛否双方の声が大きいのは、よりリアルな社会を描いて…

主演の高良健吾と有村架純

あれもこれも言わせて

フジ「いつかこの恋~」は昭和世代ならどっぷりハマれる

脚本は芦田愛菜の出世作「Mother」の坂元裕二。プロデューサーの村瀬健も日テレから移籍した人物。これも日テレで放送したらもっと受けたはず。ああ、もったいない。…

妥協を許さない

高橋一生 ドラマ「カルテット」舞台裏の涙ぐましい努力

しかも、『カルテット』は自身の出世作である『Woman』(2013年、日本テレビ系)同様、坂元裕二氏の脚本。“坂元作品ならどんな役でもやる”と公言する高橋としては、万全の態勢で臨みたかったんでしょう」(テレビ誌ライター) 先日出演したトーク番組では5人兄弟の長男で、父親が3人いたことなど複雑な家庭環境を告白。努力家で童顔で苦労人と三拍子揃った高橋に萌える主婦が増殖中…

ラブストーリーとお仕事ドラマの要素を絡めた「好きな人がいること」

瀕死のフジ「月9」

2016年放送の計4本すべて「平均視聴率1桁台」の衝撃

脚本は「東京ラブストーリー」の坂元裕二で、現代の若者が置かれている閉塞感が描かれ、たしかに見ごたえはあった。映画だったらヒットするかどうかはともかく、賞を取れるような題材だったが、テレビでは「見ていて痛い」と敬遠されたのだろう。平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)。 4月期の福山主演「ラヴソング」は、初回こそかろうじて10%を超えたが、以後は…

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