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下町ロケット・出演者の関連ニュース

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?

新たなラインアップの中に「下町ロケット」が入っていたからだ。 しかし、ニュースをよく見ると、こちらは現在人気爆発中のTBSの「下町ロケット」ではなく、11年にWOWOWで放送された「下町ロケット」のことだった。大変失礼ながら、「アレッ、そんなドラマあったの?」が大方の正直な感想だろう。 「もちろん原作は池井戸潤の同名小説ですが、こちらはTBSで阿部寛演じる佃航平役を…

後編は一体どんな展開に?

日曜夜の気分に変化 「下町ロケット見て元気に」の声が急増中

15日放送のTBS日曜劇場「下町ロケット」(夜9時~)第5話の視聴率が20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初めて“大台超え”したが、視聴率の上昇に比例するように、巷では「月曜を元気に迎えられる」という声が増えている。 同ドラマは、町工場を経営する佃航平(阿部寛=51)がロケットエンジンの開発にまい進するストーリー。放送のたびに「町工場の意地と底力に希望をもら…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか

ドラマ「下町ロケット」(TBS系)最終回の視聴率が今年の民放連ドラ1位(22.3%、ビデオリサーチ調べ=関東地区)だったとしてスポーツ紙が騒いでいたが、テレビ関係者の関心は、もう「その次に」に飛んでいる。ズバリ、「『下町ロケット』に続編はあるか」だ。コラムニストの桧山珠美氏は「絶対あるはずだし、あるなら、ぜひ見てみたい」というひとり。続けてこういう。 「最終回の中に…

フォイルを演じるマイケル・キッチン

絶賛の嵐 下町ロケット裏番組「刑事フォイル」何が凄い?

小さな町工場の奮闘を描いた「下町ロケット」(TBS系)の視聴率が今年の民放連ドラのトップを記録したそうだが(6日放送=20.4%。ビデオリサーチ調べ、関東地区)、実はテレビのプロたちの間では比べものにならないくらい大絶賛されている連ドラがある。しかも、「下町ロケット」の裏番組(日曜夜9時~)というからビックリだ。番組名はズバリ「刑事フォイル」(NHKBSプレミアム)…

ロケ地の桂川精螺

「下町ロケット」佃製作所のロケ地は社員190人ネジ工場

実は、この桂川精螺は高視聴率を叩き出し、サラリーマンの支持も高いTBSドラマ「下町ロケット」のロケ地なのだ。前回の放送(12月6日)は平均視聴率20・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今年の民放ドラマでトップに躍り出た。 ドラマでは「佃製作所」となっている。主演の阿部寛(佃航平=社長)や、立川談春(殿村経理部長)、安田顕(山崎技術開発部長)らが、何度も…

4年愛を実らせた

安倍なつみが結婚 「下町ロケット」好演の山崎育三郎と

相手は、20日最終回を迎えたTBS系ドラマ「下町ロケット」に出演していた俳優の山崎育三郎(29)。21日のサンケイスポーツによると、年末に婚姻届を提出する予定で、すでにお互いの親族をはじめ、関係各所にも報告済みという。 歌手の福山雅治と女優の吹石一恵など、“結婚ラッシュ”に沸いた一年を締めくくることになりそうだ。 2人の出会いは、11年7月の舞台共演で、夫婦役だった…

「下町ロケット」をキッカケにブレークなるか

サラリーマンの悲哀好演 「下町ロケット」高橋光臣って誰

高島彩(36)の投入で2週連続、民放連ドラ最高視聴率を更新するとみられていた「下町ロケット」(TBS系)9話。残念ながら「フィギュアスケートGPファイナル」(テレビ朝日系)に阻まれ、小休止(18.2%、ビデオリサーチ調べ=関東地区)となってしまったが、そんな第9話で注目だったのが中里淳役だった高橋光臣(33)だ。 もともと「佃製作所」の社員だったが、佃航平(阿部寛)…

「下町ロケット」は高島彩(左)を、「あさが来た」は三宅裕司を投入

「下町ロケット」には高島彩まで “素人”起用はなぜ成功?

現在ヒット中の「あさが来た」(NHK)と「下町ロケット」(TBS)がまったく同じ手法を使っていることだ。 その手法とは“素人作戦”。「あさが来た」では笑福亭鶴瓶、桂文珍、辻本茂雄(吉本新喜劇座長)など、「下町ロケット」でも立川談春、恵俊彰、春風亭昇太、東国原英夫、今田耕司、ルー大柴――ついには人気フリーアナの高島彩も投入してきた。「あさが来た」ではれっきとした劇団座…

医療関係に妙味

ドラマ人気に乗れ 市場で話題の「下町ロケット」関連15銘柄

大ヒット中のTBS系人気ドラマ「下町ロケット」。早くも兜町では関連銘柄が話題になっている。 「何でも“買い”の材料にしてしまうのが兜町です。実際、すでに関連銘柄が上昇し始めています。ロケット関連では明星電気や日本航空電子工業、日油などが番組スタート以降、ジリジリと株価を上げている。今後、話題が大きくなれば、さらに上昇する可能性があります」(市場関係者) ロケットに搭…

採用は2年に1人くらいの割合だという

語り部の経営者たち

北嶋絞製作所 北嶋貴弘社長 乾杯や打ち上げはやらない

■「下町ロケット」佃製作所との相違点 「特に乾杯だの打ち上げだのはありません。翌日からはまた淡々と、別の仕事にとりかかりました」 この辺りは、一山越えては何かと祝杯を挙げていた「下町ロケット」の佃製作所とは、ちょっと違うところだ。 「高い技術を誇る日本の町工場」の典型例として、メディアにもよく取り上げられるようになった北嶋絞。それが新入社員にも大きな影響を及ぼして…

左写真=角刈りヘアで「ヘラ絞り」の技術を小泉首相(当時)に指導する北嶋社長

語り部の経営者たち

北嶋絞製作所 北嶋貴弘社長大田区のリアル下町ロケット

下町ロケット」を地で行くような、従業員20人の中小企業が東京・大田区に存在する。その名は、北嶋絞製作所。ロケットや航空機の部品にとどまらず、JAXA(宇宙航空研究開発機構)や国立天文台から、電波望遠鏡に用いるパラボラアンテナの注文も舞い込む。匠の技を誇る町工場として、時の首相だった小泉純一郎が視察に訪れたこともある。 回転する板状の金属を、「ヘラ」と呼ばれる道具で…

主演の阿部寛と悪役を演じる小泉孝太郎

視聴率減速の「下町ロケット」 なぜ2部制に?と疑問の声

コラム【桧山珠美「あれもこれも言わせて」】 秋ドラマで視聴率ナンバーワンの「下町ロケット」(TBS系)。15日の第5回の放送で無事にロケットが飛び立ち、めでたしめでたしと第1部が終了。22日の放送から第2部「ガウディ計画編」に突入した。 第1部では東国原英夫、春風亭昇太、恵俊彰、キングオブコメディの今野浩喜らが登場、意外なキャスティングが話題になった。第2部「ガウデ…

佃航平を演じる阿部寛

専門家が分析 「下町ロケット」佃航平のリーダーシップとは

TBS系の連続ドラマ「下町ロケット」がサラリーマンに受けている。「半沢直樹」の銀行と違って、こちらの舞台は町工場。多くの人が、より身近に感じられるような設定だが、ヒットの理由はそれだけではない。主人公・佃航平のキャラクターが共感を呼んでいるのだ。トレンディーでもファッショナブルでもない中小企業のストーリーからは、あるべき会社の姿も見えてくる。 阿部寛が演じる佃航平は…

今やテレビに欠かせない存在

役者・芸人「貧乏物語」

「下町ロケット」で水原本部長役 木下ほうか語る下積み時代

現在放送中の連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)の水原本部長役を演じて注目の木下ほうかさん(51)。バラエティーの「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ系)のイヤミな馬場課長も話題で、今やテレビに欠かせない存在だが、ブレークしたのはここ数年のこと。長い下積み時代があった――。 東京駅から新中野駅まではざっと10キロほど。僕はその地下鉄運賃160円がもったいなく…

「下町ロケット」で好演光る立川談春

「下町ロケット」で好演 “役者”立川談春を落語界はどう見る

町工場で夢を諦めず、熱く働く男たちを描き大ヒット中のTBS日曜劇場「下町ロケット」での談春の役どころで、メーンバンクから出向している経理部長・殿村が中高年サラリーマンの共感を集めているのだ。 「銀行での出世レースに取り残され、出向先でも『結局ウチの人間じゃないんだろ』とあからさまに疎まれる。社員たちの悪口を背中で受け止めながら、居酒屋でひとり酒を飲むシーンなどが秀逸…

孤高のロッカーと呼ばれた

「下町ロケット」演技光る 吉川晃司の新境地と芸能界最強伝説

高視聴率を続ける連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)で、「渋カッコイイ」と高評価を受けている俳優・吉川晃司(50)。阿部寛演じる下町の町工場社長と敵対する巨大企業の部長役を熱演、同局連続ドラマは初出演だ。 2年前の高視聴率ドラマ「半沢直樹」と同一スタッフによる作品のキーパーソンになる。オールバックの銀髪にスーツをビシッと着こなしたエリート部長。緩急自在の達者な悪役…

作業服姿もハマっている主演の阿部寛

TV見るべきものは!!

骨太な物語、絶妙な配役と演出…「下町ロケット」の黄金三角

TBS系日曜劇場で放送中の「下町ロケット」、原作は池井戸潤の直木賞受賞作。脚本・八津弘幸、プロデューサー・伊與田英徳、演出・福澤克雄の「チーム半沢」が、期待通りの仕事を披露している。 主人公はロケット開発の研究員だった佃(阿部寛、堂々の座長芝居)。打ち上げ失敗の責任をとって退職したのが7年前だ。今は父が残した町工場の社長を務めているが、突然の危機に襲われる。大手取引…

「史上最悪の名脇役」の呼び声も

「下町ロケット」イヤミ課長 春風亭昇太は吉田羊との結婚狙う

18日に初回平均視聴率16.1%と好スタートを切った池井戸潤原作のTBS日曜劇場「下町ロケット」。主演の阿部寛や大御所・杉良太郎に交じって注目を集めているのが人気落語家の春風亭昇太(55)。その悪役ぶりが評判なのだ。 役どころは銀行の融資課長。阿部が演じる町工場の社長が融資を求めて訪れると「御社の開発力を評価している者はいない」と追い返してしまう。そのネチッとした言…

(左から)阿部寛、杉良太郎、立川談春、倍賞美津子

「下町ロケット」専門家が見た好発進要因は“特盛り全部のせ”

10月期クールの大本命、阿部寛(51)主演のドラマ「下町ロケット」(TBS系、日曜21時~)が今週からスタート。 池井戸潤氏の小説を原作とした今作は、最高視聴率40%超えを記録した「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」に続く“池井戸ドラマ第3弾”で、新作を楽しみにしていた人は多かったようだ。 同クールでは、テレビ朝日の人気シリーズ「相棒」に次ぐ初回視聴率16.1%…

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山崎育三郎って何者?

そんな山崎が舞台ではなくドラマで注目されるようになったきっかけは、15年秋のTBS系「下町ロケット」での好演だ。コラムニストの桧山珠美氏がこう分析する。 「ミュージカル出身らしい“ちょっと力の入った”“バタくさい”演技がテレビドラマでは個性となって光ったといえます。ちょうど『下町ロケット』が終了し、メジャーへ羽ばたこうとする直前に入籍。福山雅治のように“永遠の独身”…

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