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「池田勇太 石川遼」に関する記事

応援するファンも歯がゆい

惜敗しランク首位も陥落…池田勇太の賞金王は今年も幻か

12アンダーの首位タイでスタートした谷原秀人(37)を、4打差の3位発進の池田勇太(30)が12番のイーグルで逆転。そのまま逃げ切るかと思われたが、16番、17番で2メートル前後のバーディーチャンスを逃すと、谷原はここで連続バーディー。12アンダーで並んだ2人のプレーオフは、2ホール目に谷原が6メートルのバーディーパットを沈めて決着。大会連覇の谷原は今季ツアー3勝…

海外での活躍より国内賞金王が大事?

日本ツアー賞金王ほしさ? 池田勇太WGC欠場に広がる憶測

ショットが良くなればチャンスが増える」(松山) この大会の出場資格がありながら欠場したのが池田勇太(30)だ。 「のどから手が出るほど欲しい賞金王タイトルが近づいているから国内を留守にできないのでしょう。ゴルフ関係者にすれば、世界で活躍してほしいと願う一方で、国内大会にも出てほしいという気持ちもある。日本ゴルフツアー機構は『行け』とも『行くな』とも言えず、最終的に欠…

数字が取れる選手という評価だったが…

国内男子ツアーに衝撃…石川遼復帰Vも視聴率5%に届かず

前年の池田勇太が優勝した最終日の5.9%よりも悪い4.5%だったのだ(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。 過去、石川が優勝した13試合の平均視聴率は11.28%。最も高かったのが09年「東海クラシック」の14.6%で、悪くても15年「ANAオープン」の7.7%だった。 KBCオーガスタ最終日は生中継だったが、悪天候による約3時間の中断もあって、時間内にホールアウトでき…

相当な重圧があったはず

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

2日続きのPOを粘り強く戦った 池田勇太には価値ある1勝

さて国内男子ホンマ・ツアーワールド杯は月曜日までもつれた2日続き9ホールのプレーオフを制して池田勇太(写真)が勝ちました。ANAオープン、東海クラシックと最終18番ボギーで負け続けていただけに、相当な重圧があったはずです。 私のプレーオフ戦績はシニア2戦2勝、レギュラー3戦1勝です。戦い方は目の前の相手に弱みを見せず、慎重にプレーしながらバーディーを狙いにいかなけ…

池田勇太

日本のゴルフを斬る

池田勇太は選手会長だったから賞金王に無縁だったのだ

選手会長の3年の任期を終えたばかりの池田勇太(30)が開幕2戦目のパナソニックオープンを2位に3打差をつけて勝った。 08年にプロデビューして09、10年と4勝を挙げて2年連続最多優勝。石川遼とともにこれからの日本ツアーを引っ張っていかなければならない池田が13年に日本ゴルフツアー機構(JGTO)の選手会長に就任。これは前選手会長の倉本昌弘(現・日本プロゴルフ協会会…

池田勇太は選手会長も務める

完全優勝・池田勇太に振る舞いにジャーナリストが注文

後半の開幕戦ともいうべきRIZAP・KBCオーガスタ(福岡・芥屋GC)は、選手会長の池田勇太が2位の小田孔明に5打の大差をつけて4日間首位を守って完全優勝した。 しかし、最終日の観衆はわずかに3628人。同じ週に北海道・小樽CCで行われた女子ツアー・ニトリレディスの最終日4540人より少なかった。そして、スポーツ新聞の扱いも女子のほうが大きかった。 KBCオーガスタ…

遼のようなスター選手が不在では…

国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評

しかし、女子とシニアは賞金ランク1位から3位までの選手が出場したが、男子は2位の池田勇太(29)、5位の岩田寛(34)、6位の金亨成(35)と格下選手。実力だけでなく、石川遼(24)のようなスター選手もいなかった。それだけでも盛り上がりに欠けるのに、シニアの室田淳(60)、崎山武志(53)、男子の武藤俊憲(37)、岩田が池ポチャしたり、上田桃子(29)、松村道央(…

イラスト・上間久里

世界最先端スイング2016

左手のシャドーでタイミング良くフェースを返す感覚を養う

これにより、今年度の賞金王は池田勇太に確定した。 この大会には米ツアー参戦中の石川遼も出場しており、注目を浴びたのが使用ドライバーだ。石川はキャロウェイと用具契約しているが、何と5年前のモデル「レイザーホークツアー」を使っていたのである。 石川は昨年の優勝者として出場したが、昨年と違ったのはドライバーだけではない。スイングも変わった。昨年はドライバーで右に大きくプッ…

大会新記録で初出場初勝利のケプカ

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

池田も谷原も 日本ツアー賞金王で終わってはいけない

最終日は5打差あった3位発進の池田勇太が猛追して15番で並びました。ところが、ケプカは「そんなに慌てなかった。これからが勝負だなという気持ちになった」と振り返っています。 それが17番パー3(186ヤード)の8番アイアンでのスリークオーターショットにつながります。池田はピン左2メートルに乗せましたが、負けじとピン右1.5メートルにつけてバーディーを決めました。 池…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

ちなみに日本ツアー賞金レース首位の池田勇太は20試合(2勝)に出場して1億2345万円。米ツアーと日本ツアーの規模の違いがよくわかる数字だ。松山をちゃっかり利用して日本で再びブームを巻き起こそうなんて、考えが甘すぎる。競技人口が増えなければ、松山のようにメジャーを狙える日本人選手は二度と出てこないだろう。…

史上初の国内メジャーアマ優勝の畑岡

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

すごいアマチュアがこれからどんどん出てくる

先週の男子ツアー・東海クラシックでは池田勇太が今年も最終18番ボギーで敗れました。同じようなパターンが多い気もしますが、責められない部分もあります。 経験があればあるほど、曲げるのが怖い、グリーンを外すのが怖い、パットを外すのが怖いという部分が大きくなります。 負けられないという重圧や怖さが増幅してくるのです。逃げるより、追い上げる方が楽であり、勢いのある片岡大育…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

大勢のファンもガッカリだった

悪天候で中止なのに ゴルフ男子大会「入場料返さず」に物議

さすがに「何もしないで帰すのはマズイ」と思ったのか、即席のサイン会と池田勇太(29)、石川遼(24)、中嶋常幸(61)らが18番グリーン付近に集まり、水切りショットなどエキシビションプレーを見せた。 池田はポケットに手を突っ込んだまま司会役を務め、観客からは「霧で見えねえよ」という不満の声まで飛んだ。 ゴルフジャーナリストの菅野徳雄氏がこう言う。 「試合はやりませ…

初日単独トップのB・ワトソン

招待選手ワトソンを“アテンド”できる日本プロ不在の寂しさ

世界で知名度のあるプロが日本にはいなくなったということです」(前出・菅野氏) 世界ランク160位の石川のほうが、92位池田勇太、110位小平智、116位片山晋呉、121位の小田孔明よりも“アテンド”に適役というのだから、なんとも寂しい話だ。…

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読むメジャーリーグ

プロゴルファーをサポートするMLB

これは松山英樹の15位には及ばないものの、岩田寛(92位)、池田勇太(189位)、石川遼(193位)らを大きく上回る。 今年の全英オープン、筆者は大魔神・佐々木主浩氏と一緒に現地取材に出かけたが、大柄な佐々木氏に「スポーツで活躍していたの?」と声を掛ける欧米人は実に多かった。MLBマリナーズのクローザーだったことを告げ、名刺代わりのベースボールカードを手渡すと、2人…

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グリーン黙示録

プロの大会でドラコン賞はバカげている

いずれにせよ池田勇太の先週のカシオの敗因は、16番17番のボギーなのだ。 池田のパット数は前半12(5バーディ)後半16(1バーディ3ボギー)で、松山は前半15(2バーディ1ボギー)後半15(2バーディ1ボギー)だった。要するに、大きな勝負は最終日のバック9のゴルフで決定される、というこの競技の言い伝えが正しいことを証明したようなものだった。同じ日の女子プロの最終戦…

プレーオフで敗れた片山晋呉

白熱「日本女子OP」に霞んだ男子「東海クラシック」の録画放送

それだけです」(3位・池田勇太)、「攻めることも大事ですけど、正確なショットが必要とされる状況で、今日の精度だと上に行けないですね」(6位・石川遼)と、日本を代表するプロの言い訳ばかりの試合。 これではファンが増えるはずはない。…

池田の寄付金額は140万2500円だった

「心意気の低さ露呈」 男子プロの“寄付方法”に評論家が疑問符

同じ週に行われた男子大会では、大会会場が水害被害に遭った地域と近かったことから、選手会長の池田勇太が出場選手に賞金の10%の寄付を呼び掛けた。とはいえ、10%なら優勝の金庚泰が300万円、石川遼は6万7500円、小田孔明は6万円にしかならず、大山の額に遠く及ばない。評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「大山が全額を寄付しただけに、男子プロの寄付がなんだかとってつけたよ…

急きょ参戦の遼は人気だが…/(C)日刊ゲンダイ

ゴルフ不人気の象徴 「プロと写真」イベントは遼以外“閑古鳥”

ところが2番人気となると定数に満たない応募5人で、藤田寛之、池田勇太、谷原秀人、宮本勝昌とアマチュアの片岡尚之。応募1人は11選手もいて、その中にはベテランの片山晋呉、中嶋常幸、小田孔明がいた。 「PR不足もありましたが、ちょっと残念ですね。昔は選手会主導で撮影会を開いたのですが、石川選手の人気がものすごくて希望者が殺到、安全面や撮影時間の問題もあって徐々に減って…

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HEIWA・PGM 大モメ「大会略称」で暗躍していた元NHK海老沢会長

ちなみに2週連続優勝を狙う池田勇太(27)は、首位と2打差の6位。石川遼(22)は通算3アンダーとし、首位と6打差の20位だった。…

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