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「小渕優子 事務所」に関する記事

本当に知らなかったのか…/(C)日刊ゲンダイ

ドリルでHDD破壊…検察を本気にさせた小渕優子氏

東京地検と小渕優子衆院議員の“全面対決”に突入するのか。小渕事務所のデタラメ政治資金問題で、特捜部が10月に政治資金規正法違反容疑で元秘書の折田謙一郎前中之条町長(66)宅や後援会事務所などを家宅捜査した際、会計書類を保存したパソコンのハードディスクが破壊されていたことが分かった。 壊された複数のハードディスクには、ドリルなどの工具で穴を開けた形跡が見つかったという…

“ドリル優子事件”が急展開

恒常的にウラ金作りの疑いも 小渕優子前大臣が立件される日

小渕優子前経産相(41)の政治団体が支援者の観劇費用などをめぐり、ツジツマの合わない収支報告書を作成していた問題で、東京地検特捜部が小渕氏への任意聴取に踏み切っていたことが分かった。特捜部は、小渕氏が収支報告書の作成やカネの流れを把握していたのかを確認したとみられる。 特捜部が政治資金規正法違反の疑いで、小渕事務所の“金庫番”だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長(…

地元への強制捜査で議員辞職は確定的/(C)日刊ゲンダイ

小渕前経産相ついに議員辞職へ 東京地検「金庫番」家宅捜索

小渕優子前経産相の政治資金をめぐる問題で、東京地検が強制捜査に乗り出した。 東京地検特捜部は30日、小渕氏の元秘書で“金庫番”を務めていた群馬県中之条町の折田謙一郎前町長の自宅や、高崎市にある小渕氏の後援会事務所など関係先を、政治資金規正法違反容疑などで家宅捜索した。 午前8時40分ごろ、係官など10人ほどが折田氏の自宅に到着、報道陣の質問には答えず、家の中に入った…

小渕前大臣も逆らえなかった/(C)日刊ゲンダイ

消えた“小渕疑惑”のキーパーソン中之条町長がやったこと

小渕家の「国家老」と呼ばれる折田町長の力は、群馬県全体に及び、小渕優子前大臣も言いなりだったという。 「折田家は地元の地名にもなっている名家です。謙一郎さんは高校を卒業し、専門学校に進んだ後、日産に就職。2年ほどで会社を辞め、20代半ばで小渕恵三事務所の私設秘書となった。小渕家とは30年以上の関係。高崎の事務所所長も務め、陳情、カネ集め、選挙と地元のことは、彼が一…

カネは何に使ったのか

小渕優子氏「不起訴」の大甘処分…検察の怠慢と消えた1億円

小渕優子前経産相(41)のデタラメ政治資金問題をめぐる東京地検特捜部の捜査を見ると誰もがそう思ったに違いない。 「不明朗な会計処理」「資金操作」「帳簿外で支出」――。新聞・テレビは淡々と報じたが、要するに小渕事務所では長年、「裏金づくり」が常態化し、判明しただけでも金額は3億円以上あったということ。簿外処理された使途不明金も1億円に上るという。 悪質極まりない重大犯…

なぜ逃げる/(C)日刊ゲンダイ

塩崎厚労相にも浮上 小渕氏に酷似した「公選法違反」の疑い

小渕優子前経産相(40)の数え切れない疑惑のひとつが、公選法違反の疑いがある「カレンダー配布」だ。小渕氏のほか、御法川信英財務副大臣(50)の後援会も選挙区内の有権者にカレンダーを配っていたことが発覚したが、同じ疑惑は別の現職大臣にも浮上している。塩崎恭久厚労相(63)である。 公選法199条は選挙区内の有権者に対する有価物の寄付を禁じている。松島みどり法相(58)…

「初の女性宰相」も消えた?/(C)日刊ゲンダイ

小渕経産相に裏金疑惑浮上 消えた「政治資金2640万円」

クリーンに見える小渕優子経産相(40)に、カネ絡みのスキャンダルだ。政治資金のデタラメ記載疑惑を、16日発売の「週刊新潮」が暴いた。朝刊やNHKも大きく報じ、早速、国会で野党に激しい追及を受けた。 小渕大臣の地元・群馬県中之条町にある政治団体「小渕優子後援会」の女性部は毎年、東京の「明治座」を借り切って1000人規模の観劇会を開催するのが恒例行事。3年前は小林幸子、…

安愚楽牧場問題も/(C)日刊ゲンダイ

親族企業や自身に“還流”…西川農相も「政治資金私物化」疑惑

経産相を辞任した小渕優子氏が義兄の経営するブティックで商品を頻繁に購入していたことが政治資金の「私物化」と問題視されたが、それと同じ構図である。 ■辞任ドミノ「3人目」なら総辞職しかない 西川農相については、27日発売の「週刊現代」も、政党支部が西川氏本人に対し、「車のリース代」として月2万円を支払っていたこと(小渕問題報道後に支払先を名義変更)や、「家賃」として…

デタラメな収支報告書/(C)日刊ゲンダイ

「組織ぐるみ明らか」の声も…小渕氏“金庫番”に狭まる包囲網

小渕優子前経産相(40)の元秘書で、雲隠れしていた群馬・中之条町の折田謙一郎町長(66)が24日午後、町臨時議会に姿を現す。疑惑まみれの小渕の政治資金収支報告書について、「作成したのは私」と明かし、町議会に辞表を提出して以来、4日ぶりの登庁だ。 午後2時開会の臨時議会では、本年度補正予算案などを審議。その後、折田町長が辞任の理由を説明する予定だが、紛糾は必至だ。 「…

「私自身、分からない」と釈明/(C)日刊ゲンダイ

どこへ消えた…辞任直後に音信絶えた小渕家“金庫番”の消息

経産相を辞職した小渕優子衆院議員(40)のデタラメな政治資金問題で、カネの流れを知るとされる地元・群馬県中之条町の折田謙一郎町長(66)。町長の辞職願を提出した20日午前に取材を受けたのを最後に雲隠れし、臆測を呼んでいる。 折田氏は、父の恵三氏の代から優子氏まで30年以上にわたって小渕親子の秘書を務めたベテラン。「私が(優子氏の)会計をチェックし、報告書を作成し、提…

出産時に重なる「赤ちゃんグッズ」の数々/(C)日刊ゲンダイ

小渕経産相「使途不明金1億円」に到達…政治生命の危機も

政治資金のデタラメが表面化している小渕優子経産相(40)にまた新たな疑惑だ。12年に後援会主催の観劇会を開催したはずが、政治資金収支報告書に一円の記載もなく、政治資金規正法違反(不記載)の疑いが出てきた。「小渕疑惑」はいよいよ底ナシになってきた――。 ■「開催した」観劇会の収支が「記載ナシ」 新疑惑が明らかになったのは、17日の衆院経産委員会だ。小渕大臣の関連団体「…

辞任する気なし

巻頭特集

自民も公明も一蓮托生だぞ “目クソ鼻くそ”の安倍と舛添

検事出身の弁護士に調査を依頼し、「違法性はなかった」とお墨付きをもらう手法は、小渕優子や甘利明のやり方を、そのままパクったものだ。 そもそも、舛添が居直っていられるのは、安倍が“道義的責任”や“説明責任”といった単語を“死語”にしてしまったからである。大臣室で汚いカネを受け取った甘利を「違法じゃないから」と許してしまったために、舛添も「違法じゃない」と開き直っている…

不眠症という便利な病気で国会欠席

巻頭特集

甘利疑惑 このタイミングの強制捜査をどう見るべきか

経産相だった小渕優子の政治資金をめぐり、明治座で支援者を観劇させた際の収支が不記載だったことなどさまざまな問題が発覚したが、政治資金規正法違反に問われたのは“金庫番”の元秘書ら2人だけだった。 小渕本人は14年10月に大臣を辞任したものの、2カ月後の衆院選に恥ずかしげもなく出馬。当選を果たし、その後、不起訴となったことで、みそぎが済んだことにしてしまった。約束した…

笑っていられるのも今のうち…/(C)日刊ゲンダイ

小渕氏も立件? 小沢冤罪事件“主導”した新特捜部長の過去

渡辺氏や松島氏と同様に刑事告発された小渕優子前経産相のデタラメ政治資金問題の決着も期待薄だが、ガッカリするのはまだ早い。新たな特捜部長に、あの小沢冤罪事件を“主導”した検事が就くからだ。 “ドリル優子”のケースは極めて悪質だ。問題が発覚すると、金庫番だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長は突然、町長職をブン投げて雲隠れ。事務所を挙げて、会計書類を保存したパソコンをド…

中曽根康隆氏と山本参院議員/(C)日刊ゲンダイ

世襲議員の山本一太氏 中曽根ファミリーに執拗な世襲批判

政治資金問題で一時は出馬が危ぶまれた小渕優子(群馬5区)の後釜に中曽根元首相の孫、康隆氏の名前が取り沙汰されたことにブログで猛反発。これに康隆氏が「非常に不愉快であり、即刻の訂正と謝罪を要求する」と応戦し、異例の事態となっているのだ。 山本議員が「衆院群馬1区、県連会長の長男擁立には断固反対する!」と題したブログを投稿し始めたのは、衆院が解散した21日。地元の上毛…

中曽根康隆氏の出馬は痛い/(C)日刊ゲンダイ

後釜は無敵サラブレッドか…小渕前経産相に「政界引退」浮上

小渕優子前経産相をめぐる政治資金のデタラメ収支問題で、東京地検特捜部が30日、小渕氏の「金庫番」だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長宅などに強制捜査に入った。折田氏は「観劇会収入を部分的にしか記載しなかった」と認めている。小渕事務所は一部メディアの「辞職検討」報道に対し、「事実無根」と火消しに躍起だったが、このまま居座り続けることは許されない。父・小渕恵三元首相か…

大蔵官僚時代から“遊び人”で有名だった/(C)日刊ゲンダイ

宮沢経産相「SMバー」の次は…安倍内閣“辞任ドミノ”加速へ

政治資金問題で辞めた小渕優子の後任、宮沢洋一経産相(64)の資金管理団体「宮沢会」が、広島市内のSMバーに政治活動費を支出していた問題。 宮沢は「私自身は行っていない」「そういう趣味はない」などと釈明していたが、どう言い訳したところで政治活動にふさわしい店ではない。 問題のバーは同市の繁華街、中区にある「マザン」。宮沢会は10年9月6日、交際費として同店に1万823…

「店には行っていない」と言うが…/(C)日刊ゲンダイ

宮沢経産相「SMバー」に政治活動費支出…問われる任命責任

小渕優子前大臣の後任として就任した宮沢洋一経産相の資金管理団体「宮沢会」が広島市内のSMバーに政治活動費を支出していたことが分かった。2010年分の政治資金収支報告書によると、同年9月6日に広島市の繁華街にあるSMバーに1万8230円を支払っていた。 宮沢大臣は23日午前、「支出をしたのは事実。私は(店に)行ってません」と説明。事務所は「なぜ領収書が紛れ込んだのか、…

脱原発派は怒っているゾ!/(C)日刊ゲンダイ

新経産相に東電株主…早くも「あり得ない人選だ」と異論噴出

政治資金問題で辞任した小渕優子から経産相を引き継いだ宮沢洋一大臣(64)に、早くも「脱原発派」から疑問の声が上がっている。なぜなら、宮沢大臣は党内屈指の東電株の保有者だからだ。 国会議員の「資産等報告書」などによると、宮沢大臣は00年の衆院議員初当選時から東電株を保有(当時は614株)。10年の参院初当選時の資産公開では588株まで持ち株数を下げたが、昨年、再び12…

2人で5億円強/(C)日刊ゲンダイ

小渕マネーを凌駕 安倍首相に渡った脱法的裏金2.5億円

安倍首相自身、不透明な政治資金を受け取っており、その額は辞任した小渕優子前経産相の比ではない。 自民党が政権に返り咲いた12年の総選挙の投開票日は12月16日。選挙に先立つ衆院の解散は11月16日だったが、この日程と前後して安倍首相のフトコロには党本部から巨額のマネーが流れていた。 12年分の自民党本部の政治資金収支報告書には11月13日、24日、26日、30日、1…

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