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「清宮幸太郎 甲子園」に関する記事

清宮幸太郎はすでに通算50本塁打を記録

2016高校野球 ここだけのマル得情報

甲子園はもう決まり? 急成長の早実・清宮に吹く“追い風”

夏の甲子園大会(8月7日から15日間)の開幕まで50日を切り、早実(西東京)の2年生スラッガー・清宮幸太郎の周辺がいよいよ騒がしくなってきた。 「高校通算50号」「松井秀喜(元巨人、ヤンキースなど)や中田翔(現日本ハム)を上回るペースで本塁打を量産」と、スポーツマスコミはかまびすしい。 昨夏の甲子園では計19打数9安打、2本塁打、8打点。チームの4強進出に貢献し、清…

西東京大会準々決勝で敗れた早実・清宮は新チームで始動

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甲子園常連バタバタ敗退 勝ち抜く“地域と学校”を識者解説

23日の西東京大会準々決勝では、注目のスラッガー清宮幸太郎(2年)擁する早実が八王子学園八王子に敗れた。相手は第2シードとはいえ、早実は昨夏の甲子園4強の名門校。2年目のフィーバーの渦中にいた怪物にとっては、早過ぎる夏の終わりである。 ■選手から強豪校が敬遠される理由 波乱の予感が漂う今夏の甲子園。スポーツライターの美山和也氏はこう言う。 「大阪桐蔭をはじめ、全国…

七回裏の第4打席に右前タイムリーを放った清宮

七回にタイムリー 早実・清宮甲子園デビュー戦「全打席詳報」

早実(西東京)の怪物1年生、清宮幸太郎の甲子園デビュー戦。初安打が出たのは七回の第4打席だった。3―0で迎えた1死二塁の好機、初球だった。外寄りの125キロのストレートを強振すると、打球はアッという間に右前にはずみ、貴重な追加点となる4点目を叩きだした。 難産だった。注目の初打席は初回、いきなり1死二塁のチャンスで回ってきたが、結果は平凡な一飛に終わった。 相手は春…

甲子園球場全体が清宮の応援団になるのは確実

スポーツ紙も増員 甲子園で清宮を待つ“メディアスクラム”

フリー打撃で目当ての清宮幸太郎(1年)が推定125メートルの場外弾を放つと、20社50人の報道陣は大興奮だった。 「騒がれているけど、活躍がそれに追いついてない。注目や期待に追いつけるように精進したい」 練習後、4日ぶりに取材に応じた怪物候補はそう言って表情を引き締めたが、甲子園ではさらなる“メディアスクラム”に巻き込まれる。 「うちは6日開幕の甲子園に備えて5人の…

西東京大会決勝は過去最多の2万8000人が観戦

早実も志願者増加 清宮「甲子園出場」がもたらす“経済効果”

この10日間、新聞もテレビもスポーツの話題は早実の1年生、清宮幸太郎(16)で一色だった。 参考までに、18日の西東京大会初戦翌日から甲子園出場を決めた26日の決勝翌日までのスポーツ紙4紙(日刊、報知、スポニチ、サンスポ)を調べてみると、1面か裏1面でこの怪物1年生を取り上げた回数は、実に25度。連日、「清宮」の文字が紙面に躍り、テレビでは「早実」の名前が連呼される…

準々決勝で敗れた

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清宮は雪辱誓うも…早実「甲子園」への課題は投手力不足

「この負けが、いつか自分にとって必要な負けだった、と言えるような野球人生にしたい」 17歳とは思えぬセリフを残して、早実・清宮幸太郎(2年)の夏が終わった。夏の高校野球西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に4-6で敗退。今春のセンバツに続いて2季連続で逃した甲子園出場のチャンスはこれで、来年の春と夏の2回だけとなり、「もちろんどっちも狙って絶対に出たい」と泣き腫らし…

満員のスタンドを背にハツラツとプレーする清宮

偶然かそれとも? 清宮早実が3試合連続「第1試合」の不思議

怪物1年生・清宮幸太郎を擁する早実(西東京)が広島新庄を7-6で下し、ベスト16入りを決めた直後だ。次戦の3回戦が15日の第1試合に決定したと聞き、こんな会話になったのだ。 甲子園に来て3試合連続で朝8時開始の第1試合。勝利チームは試合終了後にグラウンドで抽選を行い、次戦の対戦相手と試合開始時間を決める方式になっているが、「偶然にしちゃあ、すごい確率だよ」というわけ…

甲子園出場を決めて喜ぶ早実ナイン(右端が清宮)

早実の評価は未知数も…清宮が甲子園で“神風”呼ぶ理由

主役は早実のスーパー1年生・清宮幸太郎(16)。観衆は東京大会史上最多の2万8000人。内野席と外野席の間の第2内野席が開放され、外野席もほぼ埋まった。報道陣はこれまでで最多の39社238人に上った。 早実は0-5の八回、6安打と5四球で一挙8点を挙げ大逆転。7点目の右前適時打で貢献した清宮が「八回? 球場の雰囲気というか、球場全体が沸いていた。それがウチに味方して…

八王子の安藤徳明監督

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早実戦“清宮対策”の反響は? 八王子・安藤監督に聞いた

西東京大会準々決勝では清宮幸太郎擁する早実を下し、甲子園切符をつかんだ。就任10年目の安藤徳明監督(55=体育科教諭)に甲子園に至るまでの苦労話や早実戦について聞いた。 ――過去に苦しいときもあったのではないですか? 「ここまで長かったですね。夏の予選を3年連続で初戦敗退したときは苦しかった。春に関東大会に出場したにもかかわらず敗れた年もあり、『このままでは終われね…

清宮は早実の新主将に

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また特例か…早実新主将・清宮は予選敗退でもU-18入りへ

23日の西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に敗れた早実は25日、清宮幸太郎(2年)が新チームの主将に就任すると発表した。名実ともにチームの中心となる清宮だが、代表にも選出されそうだという。 早実は2年連続甲子園出場はならなかったものの、清宮は5試合で12打数7安打3本塁打8打点と大暴れ。この試合をU-18日本代表の小枝監督が視察。8月下旬から台湾で行われるU-18…

現在は「荒川博野球塾」を主宰

「一本足打法」生みの親 荒川博氏は清宮幸太郎をどう見るのか

フィーバーを巻き起こした早実の清宮幸太郎(1年)の活躍に、目を細めている人物がいる。通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治(現ソフトバンク球団会長)を二人三脚で育て上げた師匠であり、当時の巨人打撃コーチだった荒川博氏だ。「一本足打法」の生みの親でもある荒川氏も早実出身。19日に行われた高校野球秋季東京都大会の1次予選3回戦・保谷戦でも2試合連続となる推定130メート…

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前打者敬遠勝負に早実・清宮大困惑

今秋ドラフトの超目玉、早実(東京)の清宮幸太郎(3年)が14日、熊本・RKK招待野球の秀岳館戦に「3番・一塁」で出場。3打数1安打2四球で高校通算94号は出なかった。 “珍事”が起きたのは、早実が4点を追う九回2死走者なしの場面。秀岳館の鍛治舎監督が伝令を出すと、なんと2番・雪山の敬遠を指示。3番・清宮と勝負するという大胆不敵な作戦に、スタンドを埋めた6000人の観…

試合後、取材に応じる清宮

清宮フィーバーが後押し 早実が狙う“春夏連覇”の現実味

30日、秋季東京大会準決勝で清宮幸太郎(2年)が主将を務める早実が、国士舘に9-0の七回コールド勝ち。11月3日の日大三との決勝へ駒を進めた。 来春のセンバツ出場校は関東・東京で6。関東大会4強と東京大会優勝の5校は当確で、残る1枠を関東8強敗退チームと東京2位が争う仕組みとなっている。ただ、昨夏に清宮フィーバーを巻き起こした凄まじい人気と、高校通算74本塁打の実…

楽しみだという楽天の松井(左)とU18W杯を前に練習する清宮

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

「高校時代だったら清宮をどう抑える?」楽天・松井に対決をシミュレーションしてもらった

早実の清宮幸太郎くんが、1年生でただひとり選出されているU18(18歳以下)日本代表でも存在感を発揮しています。 今夏の甲子園では、19打数9安打の打率.474、8打点。1年生としてはPL学園の桑田真澄さん以来、史上2人目の2本塁打を放ちました。 その甲子園大会の期間中、ボクはある媒体から「清宮攻略法は?」と取材を受けました。 体格のわりにコンパクトでシャープなスイ…

6日のシート打撃で2本のツーベースを打った清宮

早実・清宮はすでに“丸裸” プロも驚く強豪校の「情報収集力」

世間の注目はあす8日の第1試合に登場する早実(西東京)の1年生スラッガー、清宮幸太郎に集中している。16歳にして184センチ、97キロの巨躯を誇り、西東京大会6試合で20打数10安打の打率.500、10打点の数字を残した。そんな怪物候補の甲子園デビューに期待を煽り続けるスポーツマスコミとは対照的に、プロ野球スカウトが「一発どころか、ヒットすら打てない可能性も十分ある…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

1年生ながら3番を打ち、去る26日に甲子園出場を決めた早実(西東京)の1年生、清宮幸太郎(16)のことだ。 が、それにしても最近のテレビ、スポーツ紙の清宮報道は常軌を逸してないか。 その一挙手一投足を連日、追い掛け回し、必要以上に騒ぎ立てる。例えば甲子園出場を決めた翌27日は、デイリーを除くスポーツ紙5紙が「清宮 甲子園」と1面で大騒ぎ。「1年では松井も清原も選ばれ…

「いきなり10勝」の声もある履正社の寺島(左)と、捕手として評価が高い秀岳館の九鬼

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プロスカウトが厳しく評価 夏の甲子園で株上げたのは誰だ

清宮幸太郎(早実)ら2年生野手に逸材が揃っているから、野手は来年に期待だね」 とは、セ球団の九州担当スカウトだ。…

西東京大会で本塁打を打ったが…

プロ野球スカウトの“逆襲”

打撃は秀逸も…早実・清宮幸太郎には目もくれない根拠

日本でいま、最も注目を浴びている高校生は清宮幸太郎という2年生であること、彼の所属する早実が甲子園大会の地区予選で負けたことなどが書かれていて、彼が台湾で行われるU18のメンバーに選ばれる可能性もあるので視察するかと聞いてきた。 なので台湾に行く予定はあっても、あくまでも韓国と台湾の選手を見るため。清宮が目的ではないと答えた。 昨夏の甲子園での成績は確かに秀逸だし…

準決勝で仙台育英の佐藤投手に封じ込まれた清宮

早実の試合日変更まで 清宮を“特別扱い”の高野連に憤慨の声

この日の準決勝で仙台育英に敗れた早稲田実業の清宮幸太郎は、1年生ながら28日から行われる野球のU18W杯の代表メンバーに内定している。日本が順当に勝ち進めば、決勝戦は9月6日。来年のセンバツ出場がかかった東京都の秋季大会は9月5日開幕のため、清宮不在を避けるべく、早実だけ出場日をずらすというのだ。 記事中では東京都高野連関係者が「早実の試合は、1週間遅らせることを考…

第2打席に2ランを放った清宮

早実8強進出 清宮「甲子園1号」右翼へ2ラン…納得の5打点

早実(西東京)の1年生・清宮幸太郎が15日に行われた夏の甲子園3回戦、対東海大甲府(山梨)戦の第2打席で2ランを放った。甲子園1号だ。 同点の三回。無死一塁で、この日、2回目の打席が回った。1ボール2ストライクからの4球目、120キロのチェンジアップが、ど真ん中に甘く入ってくる。バットを振り抜くと、打球は右翼フェンスを越え、スタンドに飛び込んだ。清宮は淡々とした表…

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