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高木勇に関する記事

ハーラー単独トップの6勝目を挙げた高木(左)

ハーラー単独首位の巨人・高木勇 早くも気になる「来季年俸」

三重県出身で三菱重工名古屋からドラフト3位で入団した巨人のルーキー高木勇人(25=写真左)が、24日の中日戦で七回途中2失点。両親もかけつけたナゴヤドームでハーラー単独トップの6勝目(2敗)を挙げた。原監督は「全体的に安定感がある。家族も安心しているでしょう」と称賛。チームが貧打にあえぐ中、開幕から孤軍奮闘している。新人の評価は、当然のことながらうなぎ上りだ。田畑…

新人の3、4月度の月間MVPは球団史上初

ハーラートップの5勝 巨人・高木勇人「天然男」の“裏の顔”

プロに入って一番驚いたのはこれなんです」(高木勇) ■同僚になったライバル 海星のエースだった高校時代、3年夏の三重大会準決勝で、こちらもエースで現巨人の中井を擁する宇治山田商と激突。高木勇は3番の中井に4安打され1-6で敗退。この試合で登板しなかった高卒8年目の中井は当時の高木勇の印象を「今よりは球が速くなくて142キロほど。変化球もスライダーだけ。そこまで難敵だ…

球宴に初出場する高木勇だが…

4連敗中の巨人・高木勇 「勝てない理由」を敵スコアラー語る

17日からの球宴に出場する巨人の高木勇人(26)がチーム休養日の16日、菅野とともにジャイアンツ球場で練習を行った。 新人ながら「監督推薦」で選出された。この日、「楽しみ」と腕まくりしたが、5月24日の中日戦で6勝目(6敗)を挙げて以来、約2カ月も勝ち星から遠ざかり、現在4連敗中と苦しんでいる。なぜ勝てなくなったのか。セ・リーグのあるスコアラーがこう言った。 「ひと…

プロ最短KOで6敗目

2カ月未勝利のG高木勇 球宴「監督推薦」で休養なしの皮肉

巨人の高木勇人(26)がDeNA打線にボコボコにされた。26歳の誕生日だった13日の試合で、初回の先頭打者から2者連続本塁打を浴びるなど、3回5失点でプロ最短KO。6敗目(6勝)となった。 5月24日の中日戦で6勝目を挙げてから7試合の登板で4連敗。2カ月近くも白星から遠ざかっている。昨年のドラフト3位で入団し、抜擢された一軍キャンプから飛ばしてきた。今、まさに未経…

「(捕手の)阿部さんと野手の方のおかげ」と謙虚だった高木勇

5度「指名漏れ」の巨人・高木勇が完封 他球団が見逃した成長

「正直、ここまでのピッチャーとは……」 巨人のドラフト3位新人・高木勇人(25=三菱重工名古屋)が、5日の阪神戦でプロ初完封勝利。9回2安打7奪三振の快投で、巨人では15年ぶりの新人開幕ローテ2連勝を飾った右腕を見て、パ某球団の東海地区担当スカウトが笑顔を引きつらせるのである。 「直球が良く、変化球も多彩。対策? 分からない」と阪神4番のゴメスに白旗を揚げさせた高木…

先発は内海(手前)か高木勇(右)か

調整に四苦八苦…原監督の“陽動作戦”に巨人先発陣が辟易

先発が予想される内海は高木勇と同じ調整を行った。ファーストステージ前の練習期間同様、ブルペン周辺の通路を封鎖し、報道陣の取材を規制。先発隠しに躍起である。他にも大竹、田口らが候補に挙がる中、今季2勝1敗、防御率5・01で二軍暮らしが続いた内海について原監督は「弱音を吐かない。キャリアがあると先を見たがる選手がいるが、彼はファームで投げますと言う。絶対に(一軍に)戻…

山口は最も敏感に

ポレダはヤクルトが丸裸 巨人投手陣に「クセバレ恐怖症」拡散

他に菅野、マイコラス、高木勇の先発4本柱全員。救援陣では山口、マシソンなどの主力級に軒並み「クセバレ」がささやかれているのだから穏やかではない。 エースの菅野はヤクルトに0勝3敗、防御率6.89。マイコラスは広島に0勝2敗、同7.71。高木勇はDeNAに1勝3敗、同6.14。なぜか1球団にだけ集中的に打たれているのだ。 「勝利の方程式」の一角、山口は広島に同4.05…

菅野も夏場はフル回転させられる

深刻貧打の巨人 苦肉の打開策は昨年失敗の「先発5人制」

1勝3敗、防御率3・26の大竹を外して菅野、杉内、高木勇、ポレダ、マイコラスの5人で回す。中5日で投げることになる先発陣の負担を減らすため、しわ寄せは中継ぎ陣にもきそうですが」 ■原監督は「5人制」を推奨 巨人のチーム防御率2.67は12球団トップ。順位はブービーでも、交流戦の防御率2.95は12チーム中4位だった。開幕から投手陣におんぶに抱っこだったのに、これから…

原監督がマウンドに行った後にサヨナラ負け

悪夢のシーズン再び 交流戦11位の巨人は「リーグV逸」100%

先発の高木勇は八回まで無失点の好投も九回に暗転した。 三ゴロ失策から1点を失い降板すると、守護神の沢村も1点を失い、なおも2死満塁から吉田にサヨナラ左前適時打を浴びてまさかの逆転サヨナラ負け。原監督は「いい投球をした。2点を守れなかったというところ」と高木勇は責めなかったが、「打線があとひと押ししたかった? そりゃそうだろうけどね」とムッツリ。得点は亀井のバウンドが…

高木はハーラー単独トップの4勝目

開幕4連勝の巨人・高木勇 凡打の山築いた2種類の“魔球”

巨人の高木勇人(25)が球団の新人では07年の金刃(現楽天)以来、8年ぶりの開幕4連勝を飾った。26日のヤクルト戦で7回3安打1失点の好投。リーグ単独トップの4勝目を挙げ、新人ながら月間MVPも見えてきた。 「素直にうれしいけど、野手の皆さんに打ってもらって何とか勝てているんで」と謙虚。防御率は1.50。抜群の安定感でチームを引っ張っている。 武器は大きく横に滑るカ…

復調気配の菅野だが…

菅野“当確”に巨人OB異論 「開幕投手はルーキー高木」の声

「故障上がりの菅野に負担はかけられないという事情もあるのだから、思い切ってドラフト3位ルーキーの高木勇人(25=三菱重工名古屋)を開幕投手に抜擢すればいいんだよ。巨人の某コーチに聞いたら、『今の投手陣でキャンプの実戦からずっと調子がいいのが高木勇。内海、杉内より状態はずっといい』と言っていた。実際にそうだ。旧知の他球団編成も、『あの投手は厄介』と言っていた。直球に…

五回に失点…

援護なく敗戦…G宮国の伸び悩み6年は「コーチの責任」

高木勇が故障で離脱したため、巡ってきたチャンスでまずまずの投球を見せた。 入団当初、コーチ歴30年超の名伯楽・小谷現巡回投手コーチに「初めて自分の理想を体現できる投手に会った」と言わしめた“天才”。「この子を育てられなかったらコーチの責任」と当時の首脳陣が口を揃えた逸材だ。それが今季で7年目を迎える。巨人OBの評論家、高橋善正氏がこう言う。 「13年に開幕投手まで務…

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巨人の外野 有象無象の戦国時代

先発の高木勇が二回の打席で右手に投球を当てて負傷交代したが、3日前に支配下登録されたばかりの2番手・篠原が三回から五回まで無失点。うれしい初登板初勝利を挙げた。 とはいえ、打線は8残塁、3併殺の拙攻。心配なのはここ3試合スタメン落ちしていた長野久義(32)である。この日「7番・右翼」でスタメン復帰を果たしたものの、1打席目を二ゴロに終わると、五回表の守備から退いた。…

終始こんな表情

「まるで落合さん」と他球団 由伸監督の不気味な“無表情”

初回に坂本の適時三塁打で幸先よく1点を先制したものの、先発の高木勇がその裏、ルナに逆転2ランを被弾。二回には無死一、三塁からボークで追加点を許した。公認野球規則が改正された一昨年に“禁止”された三塁への偽投牽制をするボーンヘッド。その後もワイルドピッチでピンチを広げるなど、星野楽天元監督だったらイスの1つや2つを蹴り上げるようなドタバタが繰り返されたが、高橋監督はベ…

チーム49イニングぶりの適時打を放った岡本

巨人はムード最悪…深刻貧打と野球賭博が暗い影落とす

先発ローテーションは菅野、ポレダの他は、2年目・高木勇、新人・桜井、3年目の20歳・田口といったほぼ実績のない若手が名を連ねる。計算できない先発陣だ。 そして野球賭博問題。当然、これも暗い影を落としている。 「これは開幕メンバーにも関わる。岡本のオープン戦の打率は.149。この日、村田が代打で2点適時打を放ったこともあり、結果が出ていない岡本は抜擢しにくいところ。現…

復活を期す内海だが…

G内海が炎上6失点…由伸監督の信頼グラリでローテ落ち危機

開幕ローテーションは、菅野、ポレダ、高木勇、桜井の4人が内定。あと2枠を争う立場ながら、5番目は内海が濃厚とみられていた。高橋由伸監督(40)は就任以来、期待する投手として「菅野、内海が中心にならないと強いチームはつくれない」と繰り返してきた。 「由伸監督にとって昨季わずか2勝の内海は特別な投手。原前監督に叱咤激励されながら、11、12年と2年連続で最多勝を獲得し…

実は巨人では立場が危ういマシソン

来日即宮崎へ マシソンは立場微妙でも巨人の“助っ人主将”

オフ期間中、自宅のある米フロリダ州を戸根と高木勇が相次いで訪問。一緒に自主トレを行った。マシソンははるばる日本からやってきた後輩を自宅に泊め、夫人の手料理を振る舞い、趣味の狩猟に同行させるなど、手厚くもてなした。 「できれば巨人で引退したい。それがダメでも日本で引退できたら」と語る「忠誠心」も日本人好み。前主将の阿部のリーダーシップを参考に、昨年は右も左も分からない…

12勝目のマイコラスは六回に盗塁も

4連勝で燕のM点灯また阻止も…巨人の逆転Vに「3つの不安」

週末2連戦の先発は高木勇、菅野。10月4日のヤクルトとの最終戦も再び菅野の予定となっている。懸念されるのは、2度の登板機会が与えられるエースの方である。 27日に登板する菅野はプロ初の中4日。その上、ヤクルト戦は0勝3敗、防御率6.89と苦手としている。3試合全てプロ未勝利の敵地・神宮で、今回は本拠地ではあるが、球場が変わっても、打ち込まれている事実は変わらない。 …

股関節を痛め二軍落ちした杉内

杉内手術で左腕先発激減…巨人に早くも来季“投壊危機”

「今季の先発ローテは菅野、高木勇、マイコラス、ポレダの4本柱を中心に回ってきた。ただ、この助っ人2人は来季、メジャー復帰の可能性も囁かれている。そうなったら先発陣は崩壊です。他にめぼしい左投手もいない。こうなると、絶対的セットアッパー山口の先発転向の目も出てきそうです」(前出の関係者) 山口は昨季まで7年連続60試合登板の鉄人。しかし、今季は4勝5敗、防御率3.2…

ともに“三顧の礼”をもって迎えられた片岡(左)と大竹

片岡&大竹が今ごろ活躍も…巨人「FA2年目組」の微妙な来季

今季の先発ローテはマイコラス、菅野、ポレダ、高木勇の4人が中心になって回ってきた。故障でもないのに3カ月間も二軍なんて立場は推して知るべしです」 2人とも三顧の礼で巨人に迎えられて2年目。年俸9500万円の片岡は2年契約が今季で切れる。大竹は3年総額5億円の大型契約が来季まで残るが、年俸1億円は保証されても、立場までは当然保証されない。 残り21試合。ここから救世主…

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