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「遠藤保仁 長谷部誠」に関する記事

川崎フロンターレの小林悠

10代の新顔も ハリル日本代表「サプライズ招集」候補の名前

ハリルホジッチ新監督には、日本代表の屋台骨を長らく支えてきたMF遠藤保仁(35)とMF長谷部誠(31)のベテラン勢に代わる選手を見いだす役目もある。 ブラジルW杯後、右ヒザのケガで長期戦線離脱したC大阪MF山口蛍(24)は、今季J2でプレーしているが、持ち前のハードなマークと危険察知能力の高さで相手の攻撃の芽を潰すプレーは健在。代表メンバーに呼ばれ、27日のチュニ…

練習の合間にリラックスの本田 (C)六川則夫/ラ・ストラータ゜

代表に暗雲…本田が暑さ対策失敗 監督八百長疑惑も告発受理

14日も練習ピッチに真っ先に姿を現してストレッチなど入念にこなし、MF遠藤保仁(34)、長谷部誠(30)、香川真司(25)、FW岡崎慎司(28)と組んでやったボール回しもリラックスした表情で楽しそうにやっていた。メンタル的には充実しているようだが、動き自体には鈍重感があり、間違いなくコンディションに不安を抱えている。セスノックでの直前合宿でも本田の状態は明らかに悪く…

ピッチ内外で問題だらけ/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ八百長疑惑を協会静観 代表は深刻「イメージダウン」

その一方で11月14日のホンジュラス戦では、代表ルーキーをひとりも招集せず、代わりにブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べた。就任2勝目をゲットして本人は悦に入っていたが、その一貫性のなさを、釜本邦茂氏は本紙コラムで「ブラジルW杯の同窓会をやってなんの意味があるのか…

14W杯以降は代表ら招集されず…

ベテランJリーガー「代表」を語る

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心

長らく日本代表の中盤に君臨したG大阪MF遠藤保仁(36)。岡田武史監督時代の08年からMF長谷部誠(32)と不動のダブルボランチを組んできたが、14年ブラジルW杯以降は若返りもあり、遠藤招集は見送りとなっている。その胸中に迫った。 ──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和…

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決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

小林祐希

国際Aマッチ152試合の大記録を持つ遠藤保仁(G大阪)の後、日本代表のボランチは独ブンデスリーガの日本人最多出場記録を樹立した33歳の長谷部誠(フランクフルト)が支えている。同ポジションには山口蛍(C大阪)、井手口陽介(G大阪)もいるが、2人とも守備的なタイプ。攻撃的ボランチとして存在感を増しているのが小林祐希だ。近未来の司令塔候補をサッカージャーナリストの元川悦子…

本田もゴール/(C)六川則夫 オフィス・ラ・ストラーダ

ファルカン元監督彷彿…「格下大勝」アギーレ監督は余命2カ月

戦力が大幅にダウンした相手に、日本は新戦力をテストするチャンスだったにもかかわらず、アギーレ監督は代表ルーキーを1人も呼ばず、それどころかブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べ、就任2勝目をようやくゲットした。 「ホンジュラスは、米国MLS所属のMFガリドにボール…

ブラジルW杯の内田篤人 (C)JMPA/真野慎也

右SB内田復帰決定で露呈…アギーレ日本は深刻な「人材難」

今のままではMF遠藤保仁(34)、MF長谷部誠(30)、FW大久保嘉人(32)、DF今野泰幸(31)といったベテラン勢を呼び戻すしかない。 アジア杯に“昔の名前”の選手たちで乗り込み、早々に敗退……そんなアギーレ・ジャパンは見たくない。…

モドリッチを激しくチェック/(C)AP

セレソン陰の功労者ルイス・グスタボ “いぶし銀” の存在感

先週、日本代表のザッケローニ監督は、コートジボワール戦で、中盤の長谷部誠に代え、攻撃的な遠藤保仁を入れて失点を喫したことは記憶に新しい。 日本よりも攻撃に自信があるブラジル代表の監督が、これほど慎重になっている。それだけ優勝の期待が大きいのだ。ブラジルは現地18日(日本時間19日)、メキシコ代表と対戦する。ルイス・グスタボの献身的な守備が勝負を分けることになるだろう…

仲良しの大久保と香川 (C)真野慎也/JMPA

代表の最大派閥“大久保組”はチームにプラス? マイナス?

年長者のMF遠藤保仁(34)、DF今野泰幸(31)、長谷部誠(30)は、性格的にオレが! オレが! というタイプではなく、むしろ本田をもり立てる側に回り、それでチーム内の均衡がとれていた。 そこにサプライズ選出のFW大久保嘉人(32)が割って入り、主力選手を配下につけることで勢力拡大。“大久保組”が一大勢力としてザックジャパンを牛耳りつつある。 ■柿谷は合宿でも大久…

現在は代理人/(C)西山幸之

元セレソンGKジウマール「W杯初体験のザックは精神的強さも試される」

遠藤保仁は3度目。キャプテンの長谷部誠、本田圭佑、長友佑都、川島永嗣たちは2度目のW杯となる。 「94年大会でキャプテンのドゥンガが怒鳴りまくっていた。あの代表にはドゥンガのようにW杯を経験し、精神的にタフな選手が何人もいた。日本にそうした選手が何人出てくるか、期待して見守っている」 ■「日本はW杯のプレッシャー対策をおろそかにしている」 「優勝候補はブラジルか?」…

ベンチで腐るタイプではない/(C)日刊ゲンダイ

主将・長谷部が「ベンチ休養」でも日本代表に働くプラス効果

試合は青山に代わって遠藤保仁が入った後半、3ゴールを奪って逆転勝ちだ。 前回南ア大会から日本代表は、選手のコンディションをチェックするため、毎日のように血液検査と尿検査を実施。さらにザッケローニ監督体制になってからは、心拍数も測定して疲労の度合いを確認している。別メニューの練習が続いている長谷部、DF酒井高徳の回復具合も、手に取るように分かるという。 果たして4年前…

合宿地に到着しファンの歓声を受ける本田/(C)日刊ゲンダイ

代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

最年長34歳のMF遠藤保仁(G大阪)は派閥力学にまったく興味がなく、両派と分け隔てなく付き合っている。香川真司(25=マンチェスター・ユナイテッド)も群れないタイプだが、同じ欧州組の吉田、内田と仲が良く、どちらかと言うと反本田派に近い」(前出の関係者) 日本代表メンバーはいずれもプロ。本田と仲が良かろうと悪かろうと、それでパフォーマンスが落ちるとは思えない。 本田派…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

FWの香川真司(25)や岡崎慎司(28)、MFの遠藤保仁(34)や長谷部誠(30)といった主力組と絡むシーンは少なかった。 ■よそよそしいムード 「C大阪の同期・香川の存在が煙たくてしょうがない」とは某用具メーカー関係者だ。 「プロ入りした頃は1学年上の香川よりも柿谷の方が評価が高く、完全にテングになった柿谷は『真司君、ジュース買ってきてよ!』と香川をパシリにしてい…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒…

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