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佐賀県の関連ニュース

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あの人は今こうしている

木下明水さん

「当寺は豊臣秀吉ゆかりの初代教信が佐賀県唐津に勝光寺を開基したのが始まりで、教信の母が武田信玄の娘と伝えられています。その後、1629(寛永6)年に現在地に寺号を変え勝明寺を創設。私で13世(代)になります」 敷地内に7年前に新築した本堂や納骨堂、庫裏があり、駐車場等を含めると境内地は約1000坪。車で1時間ほど離れた山間部にも門徒がいる。 「毎朝7時に朝のお勤め…

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今村復興相 隠しきれない裏の顔

カッとなりやすい性格で、これまで問題発言が出てこなかったことが奇跡的なくらいですよ」(佐賀県政関係者) 今回の暴言も、出るべくして出たわけだ。…

1位指名した浜口遥大投手(右)と握手を交わすラミレス監督

DeNA1位・浜口遥大は格闘エリート一家に誕生した“異端児”

練習中とは別人のようになりますから」 こう言うのは、佐賀県立三養基高校の藤田敏郎野球部監督。その恩師が続けて、「試合では、すべてのアウトを自分で取ってやる、というタイプです。実際、彼が投げると最も多いのが三振、次に多いのが四球で、一番少ないのがヒットというピッチングでした」と言うのだが、幼少期からそういうところがあった。 「家庭環境が原因かもしれないですね」 と、父…

オプティム

倍返し株はコレだ

「オプティム」 農業、医療、雑誌とフィールドを拡大中

佐賀県発のソフトウエア開発会社オプティム(3694)は、昨年10月に東証1部指定になってから半年が経過した。創業者の菅谷俊二社長は「わけのわからない会社を目指す」と言っているが、このところ新規案件発表のスピード感が増加してきた。 同社はパソコンやスマートデバイス、IoT機器、ウエアラブル端末を遠隔から統合管理するクラウドサービス「Optimal Biz」を提供。独自…

【データ大解剖】川田16年は躍進か試練か

ともに佐賀県出身。師の父はかつて佐賀競馬の調教師で、川田の父は現役(昨年は佐賀の調教師リーディング8位)。ホースマンとしてのルーツが同じという間柄だ。 騎乗回数は実に126回(16勝)。およそ5分の1をマツパク厩舎が占めていることになる。 だが、マツパク厩舎は師の定年により、2月いっぱいで解散。すでにラストインパクトが角居厩舎に転厩が決まるなど、師の管理馬はバラバ…

左手薬指にはティファニーの指輪がキラリ

女芸人の“勝ち組” キンタロー。なぜすんなり結婚できた?

佐賀県出身で2014年10月から交際をスタートさせ、昨年12月に自宅でプロポーズを受けたという。 「『一度しか言わないよ。僕と結婚してください』と言って、アレを出してきました。あの夢にまで見た水色のティファニーの箱を」と大興奮のキンタロー。は会見終盤には「似顔絵を描いて見せるくだりをやりたくて描いてきたら、まさかの聞かれないっていう。出していいですか?」と苦笑しなが…

沖縄・米軍普天間基地に配備されているオスプレイ

また選挙対策 安倍政権オスプレイ「佐賀移転」撤回で“二枚舌”

中谷防衛相が29日、佐賀県庁で山口祥義知事と会談し、沖縄・米軍普天間基地に配備されたオスプレイ訓練の佐賀空港への移転計画を当面見送る方針を伝えた。 今年1月の佐賀県知事選では「オスプレイ受け入れ」を表明した自民系候補が惨敗するなど、地元は猛反発。米軍サイドも「沖縄からの部隊の移動や、訓練場の確保が困難」と日本政府に難色を示していたとはいえ、沖縄との対応の落差には唖然…

韓国戦のMF柴田(右)も見せ場は少なかった

世代交代が進まない「なでしこ」を待つ“最悪のシナリオ”

▽森雅史(もり・まさふみ)/佐賀県生まれ。久留米大付設中・高(福岡)から上智大卒業後、サッカー専門誌記者を皮切りにサッカー関連の雑誌や書籍に関わっている。JFA公認C級ライセンス保持者。日本蹴球合同会社代表。ブログ「森雅史のFootball Is Alive」も。…

山口知事はどうする!?

安倍政権の地方無視 辺野古の次は「佐賀空港オスプレイ配備」

両者のミゾは深まるばかりだが、コトの成り行きを固唾をのんで見守っているのが佐賀県民だ。 佐賀県では、1月の知事選で、総務官僚出身の山口祥義知事(49)が、自民党が全面支援した前武雄市長に大差で勝利した。争点のひとつになったのは、政府が進める「佐賀空港のオスプレイ配備」だ。山口知事だけでなく、地元の佐賀市長も受け入れに慎重姿勢で、沖縄県知事と名護市長が辺野古移設に反対…

東京マラソンのスポンサー企業

気になるアイツの給料

【久光製薬】 東京マラソンはスポンサー枠で参加

宣伝やCMは東京本社の担当ですが、いまだに創業地(鳥栖市)の佐賀県出身者が出世しやすいなんて言われます」 また、東京マラソンのスポンサー企業であるため、一般参加の競争率にかかわらず参加枠が割り当てられるとのこと。筋肉痛のスプレーを持ちながら参加した社員も多い。 「住宅補助は最大85%まで出ますので、地方勤務でも安心。福利厚生は全国のベネフィット・ステーション(福利厚…

幼なじみの森慎太郎と江口直人

役者・芸人「貧乏物語」

どぶろっがく語る「もしかしてだけど」ネタに化けた赤貧生活

(聞き手=松野大介) ▽森慎太郎(78年10月生まれ)、江口直人(78年4月生まれ) ともに佐賀県出身。04年にお笑いコンビ・どぶろっく結成。09年ごろに「エンタの神様」(日本テレビ系)での「もしかしてだけど~」のフレーズの歌ネタで人気に。…

4万票差で逃げ切った山口祥義氏/(C)日刊ゲンダイ

佐賀でも大敗…自民党“知事選3連敗”統一地方選に重大影響

11日に投開票された佐賀県知事選の「大惨敗」に自民党が真っ青になっている。告示前は自民党が全面支援した前武雄市長の樋渡啓祐氏(45)が「圧勝」とみられていたのに、フタを開ければ、総務官僚出身の山口祥義氏(49)に4万票もの大差で敗れたからだ。 自民党は選挙戦で、菅官房長官や谷垣幹事長、公明党の太田国交相などの大物閣僚を次々と樋渡の応援演説に投入した。昨年7月の滋賀、…

崖っぷちの樋渡啓祐候補/(C)日刊ゲンダイ

有権者怒り! 佐賀知事選で安倍首相の肉声録音“迷惑”電話

自民党が推す前武雄市長の樋渡啓祐氏(45)と、総務官僚出身の山口祥義氏(49)が激戦を繰り広げている佐賀県知事選。佐賀県民が、ある“怪電話”にカンカンになっている。 「正月三が日が終わった頃だったでしょうか、自宅にいたら、突然、電話が鳴ったんです。受話器を取ると、何の説明もなく、安倍首相の声で<新しい佐賀県のリーダーとして樋渡啓祐さんをご支援いただきますように>って…

「カープ一筋」28年/(C)日刊ゲンダイ

広島緒方新監督誕生 長嶋茂雄氏も振った28年の「カープ愛」

佐賀県人らしい実直な性格。96年に、人気絶頂だったグラビアアイドルの中條かな子と結婚した際も、『アイドルを好きになったのではなく、好きになった人がアイドルだった』と言っていた。金本知憲ら当時の主力がみな恩師と慕った三村元監督が、中でも目をかけていたのが緒方だった。自らの現役時代の背番号9を禅譲し、『こいつがワシの後継者じゃ』と言っていたのを思い出す。選手としての能力…

元体操選手と元自衛官/(C)日刊ゲンダイ

役者・芸人「貧乏物語」

お笑いコンビ「弾丸ジャッキー」のまるで“好対照”な貧乏時代

オラキオ/77年9月、佐賀県生まれ。高校時代は体操選手でインターハイの九州チャンピオン。03年にお笑いコンビ「弾丸ジャッキー」を結成。独特のネタで人気を博している。…

5度目の甲子園/(C)日刊ゲンダイ

佐賀北・百崎敏克監督の指導方針は「価値観を押し付けない」

佐賀県勢の2回の優勝は例外みたいなものと思う。最近の優勝校を見ても、私学はどんどん野球部を強化している。僕らが優勝したときは21世紀最後の公立の優勝と言われたが、普通の公立が勝つチャンスは年々、減っていると感じます」 ――ちなみに私学から監督として誘われることもあるんじゃないですか? 「(苦笑いしながら)ないですよ。いろんな人から『あんた、辞めても行くところがあるん…

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