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「大谷翔平 投手」に関する記事

江夏豊氏(左)は松坂大輔を心配する

球界のエースから虎の有望株まで 江夏豊氏が「投手」を斬る

■“二刀流”大谷は投手一本絞るべき 大谷翔平君(20)の二刀流については、僕は、どちらか一本に絞った方が本人にとってもチームにとっても、プラスになるんじゃないかと思う。 投手なら毎年2ケタ勝てる投手になってほしい。昨年は11勝を挙げた。ローテーションの中心として、常に2ケタ勝てるようにやっていってほしいですね。野手なら主力として、最低でも120試合はゲームに出られ…

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日本ハム大谷 故障離脱でメジャーの評価高騰

左太もも肉離れで戦線離脱中の日本ハム・大谷翔平(22)。そもそも右足首を痛めて全力疾走できない選手を、なぜ実戦で起用したのかという批判が噴出しているが、一方で今回のケガは本人にとってむしろプラスとの見方がある。 「試合に出てくるのは5月下旬か6月上旬。けれども、右足首痛の原因になっている三角骨を手術で除去するわけではないので、下半身の不安は解消されません。そんな状態…

投手としての意地を見せた大谷

日ハム大谷 圧巻ピッチングの裏に“投手より野手”の首脳陣評

大谷翔平(22)が12日、札幌ドームのマウンドに上がる約12時間前、東に約8200キロほど離れた米ロサンゼルスでファンの歓声が上がった。 ドジャース対ナショナルズのプレーオフ地区シリーズ第4戦。ドジャースはここまで1勝2敗、負ければ今季終了の崖っぷちでエース・カーショウ(28)が初戦から中3日で先発登板したのだ。 カーショウは6回と3分の2を投げ5失点。走者を残して…

金子に対しても厳しい声が相次いだ/(C)日刊ゲンダイ

金子、大谷、前田健 メジャー選手が語る“お世辞抜き”の評価

日米野球を報じる日本のスポーツマスコミには連日、メジャー志向のある金子千尋(31=オリックス)、大谷翔平(20=日本ハム)、前田健太(26=広島)の名前が並び、「素晴らしい投手」「今すぐにでもメジャーで通用する」と対戦したメジャーリーガーの美辞麗句が躍っている。 が、メジャー選手のこうした声はあくまで「社交辞令」。日刊ゲンダイが3投手と対戦したメジャー選手に「お世辞…

被死球はルーキー年の1つだけ

ハム大谷は打者で2年無死球 評論家が明かす投手心理とは

そんな中、打撃好調の今年はもちろん、過去2年間、死球がひとつもないのが日本ハムの大谷翔平(21)。死球はルーキーだった13年の1個だけだ。 10日のオリックス戦の二回、バックスクリーン右に先制の6号ソロ本塁打。4、5日のソフトバンク戦に続く3試合連続の一発で、本塁打数ではメヒア(14)、レアード(10)に次ぐリーグ3位につけた。昨年までと比べれば内角の際どいコース…

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●WBC侍ジャパンの舞台裏

すぐに小久保監督が「投手12人になっても構いませんか」と聞いてきた

例えば、日本ハムの大谷翔平が足の故障を理由に日本代表を辞退した一件もそうだ。すぐに小久保監督から連絡が来て、「権藤さん、万が一、投手が12人になっても構いませんか」と聞かれた。 その時点では大谷を野手として起用する選択肢が残されていたが大谷を野手登録すれば、発表されていた15人の野手から1人、落選させなくてはいけない。そんなことをしたら、外される選手の気持ちはもち…

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16年ドラフト注目選手を生採点

白鴎大・中塚駿太は大谷翔平を彷彿とさせた

大谷翔平のストレートだ……。 花巻東高3年秋。 現役を上がってしばらく経って、肩がいちばん軽い時に受けたあの大谷の〈150キロ〉と同じ球質だ。だから、中塚駿太は〈大谷翔平〉になれる! なんて、そんな甘いことを言うつもりはない。 大谷翔平はプロに入ってから飛躍的に成長した投手だ。中塚駿太がそうなるためには、大谷翔平と同様か、それ以上の努力と学習が必要になろう。なぜな…

大谷は交流戦で打撃失速

パ投手にできるか ハム大谷打撃失速に交流戦の“内角攻め”

本格派二刀流を続けている日本ハムの大谷翔平(21)。交流戦では12球団トップタイの3勝無敗、同1位の防御率0.38と活躍したものの、打撃は低空飛行。もっか打率.336、9本塁打、24打点だが、交流戦に限れば29打数8安打、打率.276、1本塁打、4打点だった。 大谷は試合前のフリー打撃ではポンポンと、打球を面白いようにスタンドに運ぶ。リーグ戦では逆方向に流し打ちでホ…

両リーグ10勝一番乗りの大谷

権藤氏は「エース脳」と分析 日ハム大谷が持つ思考回路の中身

投手と打者の二刀流で才能を発揮する日本ハムの大谷翔平(21)だが、彼の本質は「投手人間」なのだと思う。そう感じたのは、両リーグ一番乗りの10勝目を挙げた10日の西武戦後のコメントだ。 「最初は送らせようと決めていたけど、予想以上に打球が強かったので。野手をやっていてよかったです」 そう振り返ったのが、0-0で迎えた八回の無死一塁の場面。打席に新安打製造機の秋山を迎え…

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ダル離脱の余波懸念 「日本人投手の大型契約に大打撃」の声が

プロ野球でいえば大谷翔平(20=日本ハム)しかり、前田健太(26=広島)しかりだ。スポーツライターの友成那智氏がこう言った。 「最近のデータによればトミー・ジョン手術によって球速が増すのはごく一部の投手です。若い選手が体幹トレーニングなどの肘とは別の部分を鍛えて球速がアップするケースで、23歳で手術をした田沢がいい例です。けれどもトミー・ジョン手術をした投手の大半は…

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倍増契約は“話題料” 日ハム大谷は「1・2刀流」査定に泣く

3日、契約更改に臨んだ二刀流ルーキーの大谷翔平(19)が倍増の3000万円でサインしたのは、一にも二にも話題性が評価されたからだ。 打者として77試合に出場して2割3分8厘、3本塁打、20打点。投手としては13試合で3勝0敗、防御率4.23。野手と投手、両方の成績が評価の対象になったのは分かるとしても、残した数字はどちらも中途半端だった。 栗山監督は来季はDHで使…

笑顔で大谷とハイタッチする中田

日ハム大谷「6番投手」起用は中田翔今オフ放出への“布石”

中田にはメジャー志向もあるようですから」 ■大谷に「エース兼4番」構想 29日の楽天戦は大谷翔平(21)が「6番・投手」で出場。投げては7回を4安打1失点。打っては5打数3安打1打点と、単に投げるだけでなく自らのバットでも3勝目(4敗)を手繰り寄せた。大谷がパ・リーグの公式戦で指名打者を使わず、投手として先発出場したのは4年目で初めてのことだ。 「単純に、いい打者を…

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読むメジャーリーグ

故障者続出でも日本人投手の需要は高い

先日、東京ドームで大谷翔平が野手としてスタメン出場した試合を観戦した筆者は、MLB球団のスカウトの姿を、少なくとも2人確認した。MLBのスカウト陣はNPBの試合を視察し続け、本国の球団に克明なスカウティングリポートを送り続けている。 (スポカルラボ・小島克典)…

あと2勝で沢村賞の“権利”は得そう

ハム大谷は15勝で濃厚も…揺らぐ「沢村賞」の価値と受賞基準

シーズンが佳境を迎える中、日本ハム・大谷翔平(21)の周辺で「ある問題」が浮上している。一年で最高の先発投手に贈られる「沢村賞」を受賞できるかどうかの判断が難しいからだ。 昨10日のソフトバンク戦に先発した大谷は序盤から制球に苦しみ、松田に先制3ランを浴びるなど、自己ワーストタイの7失点で七回途中KO。8月26日以来の白星はならなかった。 とはいえ、大谷はすでに13…

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故障相次ぐも揺るがず 米スカウト「日本人投手」高評価の理由

先日、東京ドームで大谷翔平が野手としてスタメン出場した試合を観戦した筆者は、MLB球団のスカウトの姿を、少なくとも2人確認した。MLBのスカウト陣はNPBの試合を視察し続け、本国の球団に克明なスカウティングリポートを送り続けている。 (小島克典/スポカルラボ)…

アブハチ取らず/(C)日刊ゲンダイ

栗山監督が“色気” 日ハム大谷「初登板で途中降板」の真相

3日のソフトバンク戦で今季初登板を果たした日本ハムの大谷翔平(19)。不安定な立ち上がりで初回に2点を失うも、二回は3者凡退。持ち直したと思った矢先の三回、4番李にストレートの四球を与えると、自らベンチ裏へ引っ込んだ。 球場がどよめく中、再びマウンドに上がってこの回を抑えたものの、四回から中継ぎの谷元にマウンドを譲った。 これには記者席も騒然。すぐに球団から「投球…

(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷 「中6日なら15勝」の障害は栗山監督の逡巡

計3試合(13イニング)に投げ、2勝0敗、防御率1.38、22日は最速157キロの速球で巨人打線を牛耳った2年目の大谷翔平(19)に関してだ。 「これは翔(中田)や岱鋼(陽)もそうなんだけど、成長している選手に対しては、やればやるほど責任を感じるというか。そういう怖さが出てきている。だから自分も頑張らなければいけない気持ちになる」 指揮官は大谷のポテンシャルの高さを…

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日本ハム・大谷 今年は1.5刀流

右足首の故障で出遅れていた日本ハムの大谷翔平(22)が、14日のオープン戦(対DeNA)に初出場した。 右中間スタンドへの特大本塁打を含む2安打を放てば、四回には本塁へ滑り込むシーンも。痛めた右足首は問題なさそうだし、栗山監督は投手としての調整も始めると話している。投手としても開幕に間に合う可能性を指摘した新聞も中にはあるが、実際問題としてどうか。 大谷は昨季、シー…

立ち上がりが悪い

評論家が指摘 “投手・大谷”抜きでも侍Jは戦力低下ならず

とても無理をさせられる状況ではない」 WBC日本代表の小久保監督が3日、日本ハムの大谷翔平(22)を代表メンバーから外すと明言した。 大谷は1月31日(日本時間2月1日)、キャンプ地アリゾナで会見を行い、「投手として辞退」を発表。しかし、右足首は手術の可能性もあり、小久保監督は打者としての出場も不可能と判断したようだ。 ケガだから仕方ないとはいえ、大谷は巨人・菅野と…

大事に使うと言いながら…

メジャー投手全滅 “二刀流”大谷侍Jで負担増にハム冷や汗

その一番の被害者は、大谷翔平(22)ということになりそうだ。 3月に行われるWBCで日本代表先発陣の柱と期待されたドジャースの前田健太(28)の不参加が判明。所属するドジャースが派遣に難色を示したためで、ヤンキースの田中将大(28)も同様の理由で辞退が濃厚だ。すでにダルビッシュ(30)もレンジャーズ首脳から「出場NG」を出されており、侍ジャパン先発投手陣の根幹を担う…

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