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羽川豊に関する記事

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羽川豊プロが8位の石川遼に注文 「次の試合の戦い方が大事」

羽川豊/プロゴルファー)…

国内賞金王・小田孔明には「特別招待」届かず

羽川豊プロ マスターズに松山しか出場できない現実を憂う

羽川豊=プロゴルファー)…

同組で回った石川遼(左)と握手を交わす松山英樹

松山英樹の初日1オーバー15位T発進は期待外れかV好機か

イメージを大事にして修正し、期待にこたえられるように頑張りたい」(松山) 羽川豊プロは、「松山の1オーバーは、いいスタートを切ったと言えます」と指摘する。 「バーディーは2つだけと少なかったが、ショットが悪いなりにスコアを崩さず、しぶといプレーを続けるのはジャパンオープンに勝つための条件です。7番で3メートルのパーパットがカップにけられる不運がありましたが、それ以外…

定岡(右写真=中央)、二岡(右写真=左)とは今でもよくラウンドする

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

篠塚和典さん巨人日本一のハワイ旅行はゴルフ三昧

80年代になると、AONに続いて倉本昌弘、羽川豊、湯原信光の若手三羽がらすが登場し、ゴルフブームが起きた。テレビ番組の企画でプロとラウンドする機会が増えた。 「江川卓さん、原辰徳と一緒に参加することが多かった。そのころはまだ原より江川さんの方がうまくて、プロゴルファーとペアを組んで対決していました。とにかく負けるのが悔しいし、やはり打者なのでいい球を打った時の感触…

リディア・コ(左)と朴仁妃で金メダル争い

リオ五輪女子ゴルフは“新旧女王”直接対決で金メダル争い

現地でテレビ解説する羽川豊プロは、「コの方が有利でしょう」とこう言う。 「今季のコはメジャー1勝を含む4勝を挙げて賞金レース首位と安定して成績を残しています。強い風が吹き始めた中でもボギーをたたかないしぶとさがあった。いっぽう朴は左手親指のケガで6月から米ツアーを離脱している。五輪に向けてよく仕上げてきましたが、この日は後半だけ4回引っ掛けのミスがありました。18…

チャンスを決められなかった池田(左)と後半スコアを崩した片山

片山と池田は初日50位 男子ゴルフ日本勢はメダル圏外発進

現地でテレビ解説の羽川豊プロが、「リオ五輪での競技は予選落ちのない4日間プレーなので、初日に出遅れてもまだ巻き返しが可能です」とこう言う。 「首位に立ったフレーザーはショット、アプローチのミスがなく、長いパットも決めていた。片山も前半はいいリズムでプレーしていたが、風が吹き始めた10番の3パットボギーで勢いが止まってしまった。池田も“やってやろう”という意気込みが…

今年もマスターズには日本人は松山ひとりだけ

グリーン黙示録

松山英樹に注文

基本的に招待されるのは過去の優勝者やメジャーや米ツアー勝者、世界ランク50位内だから一人になってもやむをえないが、かつて新人の羽川豊が日本オープンと日本シリーズに勝った翌年に招待された。そのときは賞金王の青木功も招待されたから、日本選手は二人だった。 今はどうなっているかは知らないが、以前は前年の全米オープンで8位以内(★編集部注・現4位タイ内)に入ると、こういう枠…

松山英樹

日本人初マスターズVに最も近い男・松山英樹を徹底解剖

(談・羽川豊氏) ■勝負カラー 最終日のウエアは青色が多い。勝負カラーは白、黄、青。米ツアー2勝目のフェニックスオープンでは「最終日に珍しく黄色いキャップをかぶった」とツアーカメラマンの間で話題になった。 ■ケガとの闘い 左手首痛は大学1年のときから。ツアーでも13年日本ツアー・カシオオープンで左手親指付け根の故障が発覚。そのケガをひきずり翌14年はソニーオープン…

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PO連続予選落ち…スピースの不調は「モチベーションの空白」

コラム【羽川豊 プロ求道】 日本ツアーは男子も女子も韓国人選手が圧倒的な強さを見せています。 男子大会はフジサンケイで金庚泰が3勝目、女子大会はゴルフ5レディスでイ・ボミが4勝目を挙げて、2人とも今季賞金レースのトップに立っています。 韓国人選手を見て感じるのはスイングの違いです。 ジュニア時代に基礎からしっかりつくり上げて、ボールの曲がる要素が少ない。優勝争いとい…

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羽川プロが見たメジャー最終戦 「松山には“勝ち慣れ”が必要」

羽川豊/プロゴルファー)…

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遼も美香も勝負所で入らず…「パットは水物」を羽川プロ解説

羽川豊/プロゴルファー)…

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全英は松山以外日本人7人予選落ち…「深刻事態」と羽川プロ嘆く

羽川豊/プロゴルファー)…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

シャフトが反り曲がった練習クラブはアマチュアに大いに役立つ

レフティーが国内ツアーを制したのは羽川豊以来、なんと24年ぶりのことである。 ボクは大会2日目に現地観戦したが、一番時間を割いたのはドライビングレンジ。コースよりも練習場の方が、多くの選手のスイングを間近で観察できるし、どんな練習器具を使っているのかもチェックできるからだ。 本題に入ろう。 最近は練習器具を使う選手が増えてきたが、ボクが注目したのは、アメリカ発のシャ…

松山英樹vsマキロイ/(C)日刊ゲンダイ

男子初メジャーVへ 松山英樹がブチ当たるマキロイ攻略法

羽川豊プロがこう言う。 「マキロイは圧倒的なドライバー飛距離と精度の高いショットでゴルフを組み立てるのがうまく、プレーに躍動感があって初日から最終日までの72ホールをリズムよく戦うことができる。ひとたび勢いに乗ったら、全盛期のタイガー・ウッズのようにだれも手が付けられない爆発力もあります。4月のマスターズでは自身のグランドスラムがかかっており、V本命は間違いありま…

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