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「伊達公子 錦織圭」に関する記事

コート外では昨季以上にストレスがたまりそう/(C)AP

急成長ゆえの“難敵” 錦織圭を待ち受ける「抜き打ちドーピング」

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錦織が全米オープン「第4シード」 4大大会で日本人初の快挙

4大大会で日本人選手は錦織、クルム伊達公子の第5シードが最高だった。上位4人にランクされるのは男女通じて史上初めてのことだ。 今大会は24日に発表された世界ランキング上位4人がシードされ、同1位のN・ジョコビッチ(28=セルビア)、R・フェデラー(34=スイス)、A・マリー(28=英国)と続く。トーナメント表は27日に発表されるが、4番目にシードされた錦織は準決勝ま…

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錦織ツアー10勝で世界4位 全米オープンのドローに好影響

同時にクルム伊達公子(9勝)を上回り、日本人選手最多となる10個目のタイトルを手にした。 全米オープン(9月開幕)の前哨戦とされる今大会の優勝で世界ランキング5位の錦織には500ポイントが付与され、計6025ポイント。4位のスタン・ワウリンカを抜いて同4位に浮上した。 グランドスラム初制覇を狙う錦織にとって、ランクを上げたのは追い風だ。次戦のマスターズ大会2戦は、昨…

ツアーファイナル準決勝ではジョコビッチに完敗

スポーツ時々放談

錦織圭 体力の課題は“マイペース日程”で克服するしかない

伊達公子の教訓 錦織はスポーツ代理業の老舗IMGの契約選手で、担当マネジャーはプロ活動を開始したとき、こう話していた。 「錦織はこれから10年、トップ10で活躍できる大事なクライアントだ」 選手=クライアントという関係の中で日程は作られるのだ。 オフとはいえ、今週末は有明でチャリティーマッチ、来週末は埼玉で新リーグIPTL(エキシビションの国際リーグ戦)に参加し…

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スポーツ時々放談

錦織 頻発する故障の根底にフェデラー現象

伊達公子は、ツアーに故障を抱えていない選手はいないと話す。プロ競技は体力と素質の個人差をどう組み合わせ、いかに金や名誉に結びつけるかの戦略勝負。ロジャー・フェデラーは最近、自身が運営する基金に触れこんなメッセージを発した。 「テニスも基金の運営も、機能的なチームワーク抜きに成功はない」 故障は錦織だけではない。マイアミではアンディ・マリー(29)、ノバク・ジョコビッ…

臀部を痛めて楽天OPは棄権

スポーツ時々放談

何をしたいのかが見えない…これが錦織圭の弱点だ

90年代、同じように協会や既成メディアに振り回された伊達公子は「あの時代と何も変わっていない」と警告している。…

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