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森重真人に関する記事

フレンドリーな性格が買われたか

非常事態で“若手優先”撤回 リオ五輪OA枠にDF森重が急浮上

「ここに及んで手倉森監督は、年齢制限のないオーバーエージ(OA)3人枠として日本代表DF森重真人(29=FC東京)をリオに連れて行くことを決断したようです」とマスコミ関係者が言う。 「もともと手倉森監督はOA枠を使うことに消極的なところがあり、トゥーロンに参加する前にも『あくまで23歳以下選手を優先してリオ五輪に行きたい。若い選手の可能性にかけたい』と公言していた…

韓国と引き分けうなだれるイレブン

東アジア杯連覇消滅 「Jリーガー」では代表の底上げにならず

飛車角落ちの一軍半同士の対戦となった昨5日の日本─韓国戦は前半26分、DF森重真人がPA内でハンドの反則。先制PKを決められたが、39分にMF山口蛍が右足アウトで同点ゴール。前半を1─1で折り返した。 「結局、そのままのスコアで試合終了となりましたが、大会初戦で1─2と逆転負けを食らった2日の北朝鮮戦と比べると“良化の兆し”は感じ取れました」と現地取材中のサッカージ…

ロシアW杯で代表レギュラー奪取なるか

J最注目DFは鹿島・昌子源 麻也&森重CBコンビ脅かす

鹿島のACL初制覇とリーグタイトル奪還には欠かせない存在となったが、今年は日本代表でも吉田麻也(26)、森重真人(27)のレギュラーCB陣を脅かす存在になって欲しい。 昌子に唯一不足している点、それは国際舞台での経験。まずはACLで経験値を高めて、さらなる高みを目指してもらいたい。…

西川は代表選6戦連続完封の新記録を達成した

ホンネ魂

シリア戦完封もGK西川のパフォーマンスには不満が残った

CB森重真人(28)のパスミスが左ポスト直撃のシュートを招き、やはりCBの吉田麻也(27)も、不用意なパスミスを犯してピンチを迎えた。GKの仕事に「DF陣にポジショニングなど指示を与える」「選手がファイト出来るように言葉で鼓舞する」「ミスを犯した選手を時に激烈な言葉で叱咤する」などがある。残念ながら西川からは、そうした部分が強く伝わってこなかった。 川島が「無所属…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

敵将のアリ監督は、日本のCB吉田麻也(26)、森重真人(27)がスピードに難があり、背後をとられやすいことを見抜き、足の速いサイドアタッカーFWマブフートを最前線に置き、思惑通りに前半7分、日本DF陣を置き去りにして見事な先制点を決めた。守りでも見事な手綱さばきだった。日本の左SB長友佑都(28)と3トップ左のFW乾貴士(26)が連係し、UAEの右サイドを何度も突破…

ゲリング日本代表コーチ/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ不在で存在感 “謎の代表ヘッドC”ゲリングの正体

レギュラー組DFとして酒井高徳(23=シュツットガルト)、吉田麻也(26=サウサンプトン)、森重真人(27=FC東京)、内田が横一線に並び、他4人が相手攻撃系選手を担当。ボール保持者に相対する選手がプレッシャーをかけ、ボールが展開された際のポジショニングなど細かく指示した。 「9、10月の合宿ではアギーレ監督(55)、10年以上も一緒に仕事をしている腹心のスペイン人…

アジア大会メンバーを発表した手倉森監督(左)と佐々木監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

U-21代表で鮮明 ブラジルW杯DF陣はほぼ全員召集外

スピード不足のDF吉田麻也(25)、要所でミスの多いDF森重真人(27)、身長178センチとフィジカルに難ありのDF今野泰幸(31)はまずアウト。豊富な運動量がウリのDF長友佑都(27)、積極的な攻撃参加が高評価のDF内田篤人(26)も、サイド攻撃のアイデア不足という欠点を抱えている。彼らはあっさりアギーレに切られる可能性もある。 それに対しU-21代表には、ザッ…

笑っているが腹の中では…?/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ日本始動も…手倉森コーチに“潤滑油”不適任の懸念

「手倉森氏は08年北京五輪組のDF長友佑都、森重真人、内田篤人、MF本田圭佑、香川真司、FW岡崎慎司、12年ロンドン五輪組のDF吉田麻也、MF山口蛍たちと、気さくに話し合えるような関係ではないからです。自己主張の強い外国人4人と腹を割ってやり合わなければ、結局ブラジルW杯二の舞いを演じる可能性もあります」(サッカー専門誌記者) こうした状況を踏まえた上で、サッカー…

コロンビア戦後に握手したものの…/(C)JMPA

異例の現地解散…ザックJAPAN「人間関係崩壊」の瞬間

本田と距離を置く川島、吉田麻也、内田篤人、森重真人、酒井高徳、酒井宏樹たちが離れた席に座った。群れないタイプの長谷部、今野泰幸、伊野波雅彦、西川周作ら中立派が、店の真ん中辺りで黙々と肉を食べていたという。 ■本田とザックの蜜月関係にも微妙な溝 本田が孤立していったのは、ザッケローニ監督から過剰に頼りにされていたことも無関係ではない。ザックは本田の自己主張の強さを好…

12日の練習でもマイペース (C)真野慎也/JMPA

本人不調認めるもザックは信頼 日本は本田圭佑と“心中覚悟”

米国合宿中の強化試合ザンビア戦で2ゴールを決めたものの、1点目はPKで2点目はDF森重真人(27)が珍しく攻め上がり、ピンポイントの高速クロスに体を投げ出し、左足で押し込んだだけ。本田自身の圧巻パフォーマンスでゴールを決めたわけではない。 ■周囲からは「外す勇気を」の声まで… イトゥ市に入ってからも本田は、練習中に古傷の右膝を気にするそぶりを見せることがある。強化…

本田は2得点も身体は重いまま/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

ザンビア戦逆転勝利も…日本は“不安材料”抱えたままW杯へ

そして同30分、後半途中から出場するDF森重真人の絶妙アシストが飛び出した。右ペナルティーエリア外で切り返すと、相手DFのマークを振り切り、ゴール前にグラウンダーのパス。これを本田がスライディングしながら左足で押し込んだ。 しかし同44分、ルバンボ・ムソンダにミドルシュートを打たれ、コースに入った山口の足に当たって同点ゴールが決まり、試合を振り出しに戻されてしまう…

復調の兆し/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

香川が“復調決勝弾”も…ザック日本はW杯本番へ問題山積

吉田麻也と森重真人のCBコンビ、左SBで先発したDF今野泰幸は相手攻撃系選手の動きにアタフタ。31分の失点シーンは、森重のマークが甘くて左サイドからクロスを上げられ、ファーサイドで今野が捕まえ切れなかったFWルイスにズドンと決められた。 この日はMF長谷部誠とDF酒井高徳がスタンドで試合観戦。ピッチ上の選手たちはピリッとせず、主将として精神的支柱の長谷部、左SBの…

合宿地に到着しファンの歓声を受ける本田/(C)日刊ゲンダイ

代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

ちなみにトゥーロン出場メンバーで現代表はGK西川周作(27=浦和)、DF伊野波雅彦(28=磐田)、森重真人(27=FC東京)、吉田麻也(25=サウサンプトン)もいるが、彼らはホンディーとは呼ばなかった」 本田と一定の距離を置いているグループには「散歩隊」の異名がある。遠征先で毎朝、一緒に散歩しているGK川島、DF内田、吉田、酒井高、酒井宏たちのことだ。ここにMF長谷…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

午後練習が始まる前にリフティングをしながら一緒にアップしたメンバーも、山口以外はFW斎藤学(24)、DF森重真人(27)のサブ組。FWの香川真司(25)や岡崎慎司(28)、MFの遠藤保仁(34)や長谷部誠(30)といった主力組と絡むシーンは少なかった。 ■よそよそしいムード 「C大阪の同期・香川の存在が煙たくてしょうがない」とは某用具メーカー関係者だ。 「プロ入り…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒…

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