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「安倍晋三 留学」に関する記事

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第2の森友事件か 首相の親友 学校法人 36億円の土地 無償譲渡

安倍晋三首相の昭恵夫人は19日、神戸市東灘区の認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」を訪問し、集まった保護者ら約60人を前に、「日本の英語教育」などをテーマに講演を行った。同園によると、安倍首相は、同園を運営する学校法人加計学園の加計孝太郎理事長と古くからの友人で、同学園のグローバル教育に携わってきた昭恵夫人の名誉園長就任を受け、講演が実現した〉 加計…

ソチ五輪フィギュアの観戦に訪れた安倍首相

「信憑性高い」 東京五輪の不正招致疑惑に元JOC職員が言及

安倍晋三首相がアラブ諸国を回ったり、アフリカへの支援事業を打ち出したり、森喜朗元首相がロシアのプーチン大統領を訪問したのも、政治的本気度のあらわれです」 その上でこう続ける。 「キレイ事だけで済む世界ではありません。票を持っている人物が組織委員会に金品を要求してきたら、ムゲには断れません。渡航のためのファーストクラスのチケットや子供の留学の面倒まで頼んでくるケースも…

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永田町の裏を読む

安倍政権の命運握る過激なスピーチライター

安倍晋三首相が「戦後70年談話」でどこまで村山富市元首相の「戦後50年談話」を引き継ぐのか、あるいは引き継がないのか。その歴史修正主義の度合いが、中国、韓国のみならず東南アジアや米欧まで含めた世界的な関心事となりつつある。 安倍は自ら望んで、4月末の訪米の機会に米議会で演説する予定を立てた。しかし、米国の在郷軍人団体は「かつての戦争への明確な反省を表明するのでなけれ…

もう遅い

習近平「アジア皇帝」への野望

通貨を人民元に 中国の狙いは「チャイナフリカ」

「TICAD(アフリカ開発会議)だか何だか知らないが、安倍晋三首相がいまさら遠くアフリカまで行って大盤振る舞いしたって、もう遅いよ。2030年に4兆ドル規模になるアフリカ市場は、すでにわれわれが押さえているのだから」 8月中旬に、北京で会った中国の外交関係者は、こう豪語した。 確かに09年以降、アフリカの最大の貿易相手国は一貫して中国である。アフリカには、100万人…

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巻頭特集

ついに疑獄の本丸が扉を開けたぞ

ウソとごまかしで国民を愚弄してきた安倍晋三首相だが、もう「知らぬ存ぜぬ」は通用しない。“第2の森友疑惑”といわれてきた加計学園の獣医学部新設計画について、朝日新聞が17日すっぱ抜いた文書は衝撃的だ。 文部科学省が昨年9~10月に作ったとされ、国会で民進党が同じ文書8枚をもとに追及、本紙も入手したが、国家戦略特区を担当する内閣府が、早期の獣医学部新設を求めてかけた“圧…

岳父は安倍晋太郎の最側近

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

加藤勝信1億総活躍相 安倍家と“家族ぐるみ”の閨閥人事

講師の傍ら舞台にも出演する梅介さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

“法律漫談”のミスター梅介さんは司法試験予備校の講師も

決して信じちゃいけません」 「実は安倍晋三は大学の後輩。あんなヤツが後に続いたと思うと悲しくなります」 他にもNHK受信料を払わない方法など硬軟取り交ぜたネタがこれでもか! と続いた。そして、15分ほど客席を沸かせると、「これにて閉廷」と見る人をけむに巻いて舞台から消えた。 さて、梅介さんは成蹊大学卒業後、得意の英語を生かして貿易会社に入社。しかし、30代半ばにして…

ギャンブルやアルコール依存症研究の第一人者/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

社会学者・滝口直子氏 「カジノで成長戦略は絵に描いた餅」

――安倍晋三首相は先月30日、訪問先のシンガポールでカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を視察、「外国人観光客を2020年までに年2000万人へ倍増させたい。IRは(外国人観光客を呼び込む)成長戦略の目玉」と意気込んでいましたね。 カジノ最後発の日本が、トップを走るシンガポールやマカオと競争して世界の富裕層を引っ張ってくることができるのでしょうか。非常に甘い予測…

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