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「谷原秀人 クラブ」に関する記事

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マスターズ 中嶋の解説もひどかった

今年のオーガスタで予選落ちした池田勇太や谷原秀人を解説席に座らせた方がよほどおもしろい解説が聞けたはずである。…

左肩をアイシングしながらプレーする池田

賞金王レース終戦…池田勇太が左肩痛明かし棄権の可能性

賞金ランクトップの谷原秀人(38)は初日64で回り首位タイに並んでおり、ランク2位の池田との賞金差は現時点で864万円あまり。 今季残り3試合は優勝賞金4000万円と高額大会が続く。だが左肩が痛くちゃ、これから先もまともにプレーができず、池田の逆転での賞金王タイトル取りは難しくなった。 日本オープン、三井住友VISA太平洋マスターズと2戦2勝の松山英樹が大いに盛り…

B・ワトソン(左)と石川が同組でプレー/(C)日刊ゲンダイ

石川遼の「実力不足」 B・ワトソンと同組でまざまざ露呈

同組の石川遼、谷原秀人は1打目にフェアウエーウッドを使うも、ワトソンはドライバーを抜いて330ヤードドライブ。いきなりギャラリーを沸かせた。 15番(378ヤード・パー4)では再びピンクヘッドのドライバーが炸裂。追い風に乗った打球は花道右のラフまで飛ぶ350ヤード超のビッグキャリー。「毎年観戦している」というギャラリーは、「ここまで飛んだ球は見たことがない」と言って…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

谷原秀人 若手と互角に戦うスイングづくり クラブ選びに徹底した合理主義で臨む

昨年7月にセガサミーカップ、日本プロ選手権と2週連続優勝を果たした谷原秀人プロ。ツアー終盤では、賞金王の座を巡って熾烈な争いを演じていた池田勇太プロをHEIWA・PGM選手権でプレーオフの末に破り、これでツアー通算14勝。初の賞金王に王手をかけたかに見えました。 しかし、谷原プロは、残り4試合で池田プロに逆転を許し、ランク2位でシーズンを終わりました。ランク2位は0…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

日本選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場する。 なかでも注目は、日本ゴルフ界が期待を寄せる世界ランク4位、松山のメジャー初制覇である。 松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広…

稲森佑貴

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

稲森佑貴 手首を使わずシャットフェースをアッパー気味に振り抜き方向性抜群

今年のHEIWA・PGM選手権で、賞金王争いを繰り広げていた池田勇太プロ、谷原秀人プロという大物と最終日、最終組で回り、ツアー初優勝は逃したものの、しっかり3位に食らいついた稲森プロのプレーぶりは立派なものでした。 稲森プロが、あの難しい総武CC総武コースでスコアがつくれたのは、やはりフェアウエーを外さない自分の持ち味を生かし切ったからにほかなりません。昨年に引き…

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プロツアー激辛情報

日本人選手が何度も繰り返すマスターズでの過ち

日本ツアーからマスターズに出場した2人(池田勇太、谷原秀人)は共に2日間で姿を消した。 WGCデルマッチプレーでベスト4に進んで、10年ぶりに夢舞台に上がった谷原は2日間で12オーバー84位。「力不足」と言っているけれど、かつてのジャンボ尾崎がそうであったように、日本ツアーでいくら勝ってもマスターズでは通用しない。 どうしてかというと、日本ツアーとはコースが、特にグ…

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プロツアー激辛情報

マスターズ攻略のカギはパー5にあり

果たして松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3選手はフェアウエーの幅の中で右、左とティーショットを打ち分けられるかどうか。パー5でどれだけバーディーが取れるだろうか。…

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世界ゴルフ新潮流

松山がズバリ指摘 マスターズは「コースのレベル差と選手層の違」がよくわかる

今年は日本勢として松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3選手が出場する。 WGCデル・マッチプレー4位の成績で世界ランク50位内を決めた谷原や、池田はともかく、現在米ツアーのポイントランキング2位の松山は現地の予想でも、優勝候補のひとりに挙げられている。 その松山で思い出されるのが、昨年の日本ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」での優勝コメントである。 筆者が日米…

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ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹 世界ランク上位との直接対決はメジャーで生きる

世界ランク50位内資格でマスターズ出場を目指す谷原秀人は、1アンダー32位。最新ランクは57位とマスターズ出場にはWGCデル・マッチプレーでポイントを加算するしかありません。今季は高いフィールドに挑戦し続け、世界で戦う意味を身をもって体験しているわけです。 テレビ解説の田中秀道が、「ツキがなかった」という池田勇太に対して、ツキという言葉で片付けないでしっかり対応し…

2週連続優勝で賞金レーストップに躍り出た谷原

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

武藤の逆転負け 勝つには「上がり3ホール」が重要だった

雷雨による2度の中断で試合進行が遅れて、生中継が15番で終わった時には武藤俊憲が24アンダー、谷原秀人が20アンダーと4打差もありました。普通に考えたら残り4ホールで武藤の優勝だな、と誰もが疑わなかったはずです。 ところが上がり3ホールで武藤が2ボギー、谷原が2バーディーで並ばれてプレーオフ。1ホール目に谷原がパーセーブで勝負を決めました。 武藤は、「(ボギーの16…

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100の壁をブチ破れ

スライスを直すには大スライスを打つ練習をする

しかし、谷原秀人や横峯さくらなど多くのプロがスライスボールを持ち球にして好成績を残しています。スライスボールを手の内に入れたら100切りも簡単ですよ」 こう指摘するのは本紙ボールチェックでおなじみの中山篤史プロ(紫カントリークラブすみれコース所属)だ。中山プロによると平均スコア100超のアマチュアはプッシュスライスが多いという。 「スライサーはティーグラウンドに立つ…

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