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「清宮幸太郎 ホームラン」に関する記事

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

12日、プロ垂ぜんの早実・清宮幸太郎(2年)が秋季東京都大会初戦の日本学園戦で、高校通算72本目となる3ランを右翼スタンドに叩き込んだ。 「感触は完璧」 と話した清宮。まだ2年生、卒業までに100本以上を打つのはほぼ確実だ。 気になるのが、高校通算本塁打に対するプロのスタンスだ。高校時代にホームランを量産したからといって、必ずしもプロに行って結果を残せるわけではな…

現在は「荒川博野球塾」を主宰

「一本足打法」生みの親 荒川博氏は清宮幸太郎をどう見るのか

フィーバーを巻き起こした早実の清宮幸太郎(1年)の活躍に、目を細めている人物がいる。通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治(現ソフトバンク球団会長)を二人三脚で育て上げた師匠であり、当時の巨人打撃コーチだった荒川博氏だ。「一本足打法」の生みの親でもある荒川氏も早実出身。19日に行われた高校野球秋季東京都大会の1次予選3回戦・保谷戦でも2試合連続となる推定130メート…

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早実・清宮 持ってないなぁ

そのデンで言えば、早実(東京)の清宮幸太郎(3年)はどうなのか。 27日に東海大福岡(福岡)に敗れ、まさかの2回戦敗退。清宮は二塁打と三塁打を打ったものの、この日は5打席中4打席が回の先頭打者と、走者を置いた場面で一度も打席が回ってこなかった。今大会はアーチどころか打点もなし。2本塁打を打った2015年夏に比べ、寂しく甲子園を去った。 ネット裏でこの日の試合をチェッ…

これでもまだ15歳

プロ野球関係者も絶賛 早実のスーパー1年生「清宮Jr.」伝説

9日の春季東京大会駒大高戦で決勝打を放ち、高校デビュー戦を飾った早稲田実業の清宮幸太郎(1年)。ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督を父に持つサラブレッドは何から何まで規格外だ。 ■ジャパニーズ・ベーブ・ルース 清宮が硬式野球を始めたのは小学校4年の時。06年夏の甲子園、駒大苫小牧と早実の決勝再試合を見て、将来のプロ野球選手を夢見た。強豪の北砂リトルに見…

準決勝の一回にタイムリーを放ち、笑顔の野村

準決で怪物超え23号 1年4番・野村は早実の“精神安定剤”

3番の清宮幸太郎(2年)が塁に出て4番がかえす――。この日主役だったのは、本塁打を含む3安打4打点の活躍を見せた1年生4番打者の方だった。 1点差に迫られた七回に高校通算23号を左中間スタンドへ。「最近ホームランを狙って打てるようになってきたので『やってみよう』と思っていた。打った瞬間入ると思った」とケロリと言い放った。 1年夏から4番。マークされる3番・清宮をい…

ライト前に先制打を放った清宮

早実が乱打戦制し16強 清宮は“技あり”先制打含む2安打

早実(西東京)の清宮幸太郎(1年)が13日、ベスト16入りをかけ、好左腕・堀瑞輝(2年)を擁する広島新庄戦に臨んだ。「3番・一塁」で先発出場。第1打席は一回1死一塁から2球で2ストライクと追い込まれると、カウント1-2からの5球目、内角寄りのスライダーにタイミングが合わず、空振り三振に倒れた。 清宮の第2打席は三回1死一、三塁の好機で回ってきた。2球目の118キロ…

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