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「城島健司 捕手」に関する記事

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新庄、城島を凌ぐ背筋力 阪神ドラ4梅野はひさびさの「打てる捕手」

阪神に在籍していた新庄剛志や城島健司が新人の年に記録した220キロを上回る、破格の数値だ。 背筋力が高ければプロですぐに成功するとは限らないが、梅野は二塁送球1.70秒、遠投115メートルの強肩に加えて、大学通算25本塁打という打撃も魅力だ。 大学代表では4番主将を務めたほどで、背筋力の高さが「強肩強打」の源になっていることは間違いない。 和田監督も梅野に惚れ込ん…

2人は師弟コンビ/(C)日刊ゲンダイ

ソフトB工藤新監督決定的 “釣り三昧”城島の復帰が至上命題

何より、OBの幹部候補生・城島健司(38)を再びグラウンドに引っ張り出すことを課せられているというのだ。 城島は12年に阪神で引退してからというもの、その後は故郷の長崎で趣味の釣り三昧。野球とは完全に距離を置き、「野球の取材は受けないが、釣りの取材は何でも受ける」と公言して、「城島健司のJ的な釣りテレビ」という冠番組を持つほど、ほとんど漁師のような生活を送っている。…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

10年に獲得した城島健司(4年総額16億円=金額はいずれも推定)も元気が良かったのは1年目だけ。11年にFA補強した小林宏之(2年総額5億円)はロクな働きもできずに退団。西岡剛(2年総額6億円)、福留孝介(2年総額6億円)といった“メジャー帰り”も期待に応えているとは言い難い。それでもこの2人とは来季も再契約する方針というから驚きだ。 今年は新人捕手の梅野がここまで…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

捕手の守備力を評価する新タイトルを提案したい

実際、かつての野村克也や古田敦也といった攻守ともに優れた捕手は別格として、たとえば巨人V9時代の森祇晶や西武黄金時代の伊東勤などの守備型捕手と、田淵幸一や城島健司といった攻撃型捕手を比べた場合、攻撃型のほうが圧倒的に高い知名度を誇っている。なんか不公平だ。 だからこそ、私は守備型捕手の地位向上を図るべく、最多勝利捕手や最優秀防御率捕手などといった新タイトルの導入を提…

思い切りの良さが光る狩野

マシソンから決勝打の阪神・狩野 “代打の神様”襲名なるか

狩野は09年には捕手として127試合に出場したが、阪神は同年オフにマリナーズの城島健司を獲得したことで野球人生が暗転した。10年はわずか32試合の出場にとどまり、10月に椎間板ヘルニアの手術。12年にこれが再発すると、同年オフに育成契約になった。 それでも腐らなかった。猛練習で13年7月に支配下に復帰。昨季は初めて一軍昇格した8月29日のヤクルト戦で2ランを含む3…

7年ぶりの復帰なるか/(C)日刊ゲンダイ

次期監督候補に古田敦也氏 ソフトBとDeNAで“争奪戦”

古田が選手だった05年には、チームの正捕手だった城島健司(引退)のメジャー挑戦に絡んで移籍説が浮上。08年に王監督(現球団会長)が勇退した際にも、次期監督候補として名前が挙がった。ヤクルトの兼任監督としては補強をめぐるフロントとの対立などもあって成功しなかったが、『ID野球の申し子』といわれた野球頭脳に加え、球界再編時は『戦う選手会長』として涙ながらに球団縮小の波に…

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