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吉田麻也に関する記事

パワープレーで結果出せず/(C)真野慎也・JMPA

吉田麻也 ライバルの移籍話でレギュラー復帰の可能性は?

日本代表では不動のCB吉田麻也(25)。だが、所属するプレミアリーグのサウサンプトンでは、控えメンバーだ。 オランダリーグVVVフェンロから移籍した12―13シーズンはレギュラーだったが、W杯前の13―14シーズンは、クロアチア代表DFロブレンに格の違いを見せつけられ、降格した上に、左ひざ靱帯損傷も重なりリーグ戦の出場はわずかに8試合だけ。 巻き返しを狙って臨んだW…

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インテル・長友 戦力外でも2試合連続先発のカラクリ

長友の日本代表チームメートで、DF吉田麻也(28)が所属するサウサンプトンも興味を持っているみたいです」(マスコミ関係者) 16年6月、長友は「クオーレ」という会社を立ち上げた。 イタリア語で「心」を意味する新会社は、運動・食事・メンタル・健康に関する情報提供サービスを手掛ける。 「イタリアと日本を活動の場にするので、移籍するにしても、今後もイタリアにとどまりたいと…

先制点はFW久保

UAE戦で結論 ハリル日本は“本田外し”が世代交代の最善手

試合終了直後、DF吉田麻也(28)が「また一歩、W杯(出場)に近づいたと思います」とサラッと言い切った。 W杯アジア最終予選の後半戦の初戦、敵地でのUAE戦(24日午前0時30分キックオフ)を2―0でモノにして、DFリーダーとして無失点勝利が、よほどうれしかったのだろう。チームメートたちが「まだW杯出場は決まっていない。(次の)タイ戦(28日)に向けて良い準備をした…

失点に憮然とする吉田

EL直接対決もパッとせず…長友と吉田は日本代表も危うい

インテル(イタリア)のDF長友佑都(30)とサウサンプトン(イングランド)のDF吉田麻也(28)が、日本時間21日午前2時キックオフの試合でスタメン出場を果たしたのである。 長友も吉田もハリルホジッチ日本代表では主軸を張っているが、2人とも今季リーグ戦先発出場は1試合だけ。欧州CLよりレベルの低いELでお呼びが掛かる“カップ戦要員”に成り下がっている。 そんな2人は…

オーストラリア戦でPKを献上した原口を慰める

ズバッと言わせてもらう!

「本田1トップ」がサプライズ? ハリル監督には芸がない

しかし、代表メンバーにオランダで結果を残している身長193センチFWハーフナー、G大阪の192センチFW長沢駿、鳥栖の185センチFW豊田陽平といった空中戦に強いJリーガーを呼ばず、DFの吉田麻也や丸山祐市をパワープレー要員にしている。 パワープレーに適したFWを呼び、短期間で代表チームに馴染ませ、勇気を持って試合で使って結果を残す――。これが代表監督の仕事である…

決勝点を決めてベンチへ走り出す川口(左)とハリルホジッチ監督

イラクに辛勝で解任免れる…ハリル監督“突如変心”の裏側

選手が局面に適した縦パスを選択すればいい』と言い出し、これまでの高圧的な態度が一変、妙に物分かりのいい指揮官に変貌しました」 ■日本代表監督はオイシイ仕事 合宿中にDF吉田麻也(28=サウサンプトン)が「選手のやり方を信じて任せてくれるようになった」と話していたものだが、この変心ぶりにはもちろんウラがある。 ハリルホジッチ監督の年俸は2億7000万円といわれる。14…

手倉森“次期”監督の青写真も

ハリル消沈…代表合宿はさながら“手倉森新党”旗揚げ前夜

3組に分かれてボール回しが始まり、リオ五輪組に柏木と永木、そしてイングランド・サウサンプトンDF吉田麻也(28)、フランス・メッスGK川島永嗣(33)、川崎FW小林悠(29)が同じボール回しの輪に入り、まるで手倉森新党の構成メンバーのようでした。ちなみにボール回しの最中、手倉森コーチはキャプテンを務めるフランクフルトMF長谷部誠(32)と話し込んでいた。その間、ハリ…

タイ戦で左SB酒井高の評価は高かった

タイ現地記者を直撃 「日本代表は決定力に問題がある」

本田、DF吉田麻也(サウサンプトン)の知名度も高いが、香川の位置付けは別格。「タイのサッカーファンの間では香川を見られるだけで光栄という考えが根強い」(同記者)という。 ■タイ─日本戦のMVPはGKカウィン バンコクの新聞「M2Fニュース」のパナコラン・ニンワラクン記者も「日本がロシアW杯へ行くのは間違いない。サウジアラビア─タイ戦を見たが、明らかにサウジより日本の…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか

DF吉田麻也(28=サウサンプトン)が、ゴール正面15メートルの地点で相手選手を倒してしまい、微妙な判定の末に与えたFKを叩き込まれてしまった。 後半9分には、日本のペナルティーエリア内で相手MFを日本の3選手で囲い込み、この試合がA代表デビューのMF大島僚太(23=川崎)がボールを奪おうとした場面でUAE選手が大げさに倒れ、これをPKと判定されて日本はあっさりと逆…

岡崎がヘッドで先制点

本田のいない日本代表はすぐ “後釜”に求められる素質とは

香川は35分にも反転左足シュートを決め、その3分後にはDF吉田麻也(サウサンプトン)が4点目。相手のブルガリア選手は、時差ボケでヘロヘロの上に大量失点に戦意喪失。後半の2失点はご愛嬌。終わってみれば、日本のワンサイドゲームだった。 「本田が代表主軸でいられるのは代表80試合・35得点の数字以上に《ここで得点が欲しい》という局面でゴールを決めてみせるところ。彼の代役を…

現役日本代表で最多得点者でもある

戦術ピタリ リオ五輪サッカーOAに岡崎1人召集という選択

前回12年ロンドン五輪ではDF吉田麻也(英サウサンプトン)、DF徳永悠平(FC東京)の2人が招集され、4位の立役者となった。96年アトランタ大会の西野朗監督と08年北京五輪の反町康治監督はOA枠を使わなかった。 「監督それぞれではあるが、手倉森監督は五輪最終予選を突破する前から『目標をロンドン五輪以上に設定する。当然メダル獲得のためにOA枠を活用する』と決めていた…

手倉森監督の胸中やいかに?

新技術委員長は“不要論者” リオ五輪サッカーOA枠どうなる

08年北京五輪は、反町康治監督(現松本監督)がOA枠を使わず、12年ロンドン五輪では、関塚隆監督(現千葉監督)がDF吉田麻也(英サウサンプトン)、DF徳永悠平(FC東京)を招集した。 ロンドン五輪で4位に入ったとはいえ、OA枠選手が獅子奮迅の働きを見せたワケではない。悩ましきOA枠である。…

西川は代表選6戦連続完封の新記録を達成した

ホンネ魂

シリア戦完封もGK西川のパフォーマンスには不満が残った

CB森重真人(28)のパスミスが左ポスト直撃のシュートを招き、やはりCBの吉田麻也(27)も、不用意なパスミスを犯してピンチを迎えた。GKの仕事に「DF陣にポジショニングなど指示を与える」「選手がファイト出来るように言葉で鼓舞する」「ミスを犯した選手を時に激烈な言葉で叱咤する」などがある。残念ながら西川からは、そうした部分が強く伝わってこなかった。 川島が「無所属…

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成功のヒミツ失敗しないコツ

インフル“最弱”はB型 「かかる病気」は血液型と誕生月でわかる

サッカー界に目を移してみても、海外経験者は中田英寿(38)に始まり、川島永嗣(32)、長谷部誠(31)、長友佑都(29)、内田篤人(27)、吉田麻也(27)、岡崎慎司(29)、清武弘嗣(25)、大迫勇也(25)とO型ばかりだ。 米コロンビア大医療センターが約170万人の患者データをもとにまとめた論文によると、誕生月も病気のリスク要因となる。 妊婦や新生児の健康状態…

意外な頭痛のタネが…

ハリル監督自信満々の裏で…日本代表が抱える“頭痛の種”

GK川島永嗣(32)、DF吉田麻也(26)、DF長友佑都(28)、MF長谷部誠(31)、MF香川真司(26)、FW本田圭佑(28)といった常連が招集された。国内組では、Jリーグ得点ランク1位(10点)のFW宇佐美貴史(23)は順当に選ばれたが、1位タイのFW豊田陽平(30)が外れた。9点で3位のFW武藤嘉紀(22)は選出されたが、3位タイのFW大久保嘉人(32)は落…

年齢は非公表

たけし、さんま、鶴瓶がメロメロ 吉田羊が持つ“多角的”魅力

さらに「吉田羊 年齢」「吉田麻也」「吉田類」……と続く。 つまり、今、日本中でもっとも気になる「吉田」が吉田羊ということになる。広く知られるようになったのは、NHK朝ドラ「純と愛」あたりから。ホテルに勤務したヒロインの指導係、桐野富士子役で圧倒的な存在感を示した。 ヒロインとなにかと対立する敵役も、吉田が演じることで魅力的な人物になり、ヒロインを完全に食っていた。そ…

「いい試合だった」と自画自賛

ハリル初陣飾るも…代表新顔は「不完全燃焼」の評価ばかり

先発には、代表デビュー戦となったFW川又堅碁(25)と左SB藤春広輝(26)、代表2試合目のFW永井謙佑(26)らが並び、不動の先発陣だった1月のアジア杯組はMF長谷部誠(31)とDF吉田麻也(26)の2人だけ。平均年齢も2歳以上若返った。しかし、代表新顔たちは、レギュラー陣を脅かすようなプレーを見せられなかった。 メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏が言う。 「CF型…

選手たちも苦笑い…

合宿初日はランニングのみ ハリルホジッチ監督の狙いと魂胆

日本代表のDF吉田麻也のコメントが言い得て妙だった。「今日は昼飯を食って、あとは走っただけですね」――。 新指揮官ハリルホジッチ率いる日本代表が23日、大分市内の競技場に集まり、27日午後7時半キックオフのキリンチャレンジカップ・チュニジア戦(大分スポーツ公園総合競技場)に向けた合宿をスタートさせたが、初日から驚きの連続だった。 午後5時すぎにスタッフ、選手を乗せた…

ロシアW杯で代表レギュラー奪取なるか

J最注目DFは鹿島・昌子源 麻也&森重CBコンビ脅かす

鹿島のACL初制覇とリーグタイトル奪還には欠かせない存在となったが、今年は日本代表でも吉田麻也(26)、森重真人(27)のレギュラーCB陣を脅かす存在になって欲しい。 昌子に唯一不足している点、それは国際舞台での経験。まずはACLで経験値を高めて、さらなる高みを目指してもらいたい。…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

敵将のアリ監督は、日本のCB吉田麻也(26)、森重真人(27)がスピードに難があり、背後をとられやすいことを見抜き、足の速いサイドアタッカーFWマブフートを最前線に置き、思惑通りに前半7分、日本DF陣を置き去りにして見事な先制点を決めた。守りでも見事な手綱さばきだった。日本の左SB長友佑都(28)と3トップ左のFW乾貴士(26)が連係し、UAEの右サイドを何度も突破…

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