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宮家邦彦に関する記事

文庫あらかると

「ハイブリッド外交官の仕事術」宮家邦彦著

(PHP研究所 620円+税)…

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「中東とISの地政学」山内昌之編著

編著者と宮家邦彦氏、中川恵氏が混迷の中東情勢を読み解く。(朝日新聞出版 1900円+税)…

週末オススメ本ミシュラン

中国政府はウイグル・イスラムを封じ込めるか

宮家邦彦氏(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)は、元外務省のキャリア官僚だ。宮家氏は、外務省でアラブ・スクール(アラビア語を研修し、対中東外交に従事することが多い外交官の語学閥)に属していたが、英語と中国語に堪能で、安保問題にも通暁していたので、外務本省で日米安保課長、在中国日本大使館参事官などの要職を歴任した。また、分析能力も卓越している。 本書では宮家氏と評…

安保法案廃案運動の会見(中央が大森政輔・元内閣法制局長官)

「国民を誤って導く結論」元法制局長官が“古巣”に異例の苦言

安倍政権は何が何でも法案を成立させるでしょうが、国民は引き続き、政府が勝手な運用ができないようプレッシャーをかけ続けるべきです」 大森氏と対照的にヒドかったのが与党推薦で呼ばれた宮家邦彦・立命館大客員教授だ。のっけから安保法案の反対意見を「本質を理解しない観念論」と全否定し、「本当に現行法制だけで21世紀の日本を守れると思っているのか」なんて食って掛かっていた。 ま…

浮かばれない…

後藤さんら浮かばれず…「人質事件」検証は“中身ゼロ”の茶番

中でも宮家邦彦・立命館大客員教授は第1次安倍内閣で、首相公邸連絡調整官として昭恵夫人をサポートした安倍首相の“親友”です。今回も有識者に選ばれる前から、政府の対応について『初動から瑕疵はない』と援護射撃を続けていた」(官邸事情通) お友達ばかりの御用委員会にしても、だ。 報告書では、昨年8月の湯川さんの行方不明発覚から、今年1月に湯川さん殺害動画が公開されて以降も、…

2人は浮かばれない

結論ありきか 人質事件検証「有識者懇」にまた首相の“お友達”

■政府対応を大絶賛するシンパも 有識者5人は、東大先端科学技術研究センターの池内恵准教授、日本エネルギー経済研究所の田中浩一郎中東研究センター長、立命館大の宮家邦彦客員教授、NPO法人「難民を助ける会」理事長の長有紀枝立大教授、共同通信の小島俊郎デジタル執行役員。 このうち、安倍政権の“シンパ”といえるのが宮家氏だ。日本人10人が犠牲になった13年1月の「アルジェ…

エジプト訪問時の安倍首相/(C)AP

亡国の大政翼賛報道…安倍政権批判は「テロと同じ」の暴論も

コメンテーターで出演していた宮家邦彦・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹は2日の産経新聞でも、<事件と(安倍の)演説は関係がない。(略)日本は内輪もめなどをしている段階ではない>と主張。読売新聞も1月23日付の紙面で<安倍首相の中東歴訪がテロリストを刺激し、今回の事件を招いたかのような、的外れの政権批判が野党の一部から出ている>と書いていた。 産経、読売は「安倍…

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