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「長谷川豊 炎上」に関する記事

問題のブログに反省の弁をつづった長谷川豊アナ

透析患者中傷発言で番組降板 長谷川豊アナがブログで謝罪

テレビ大阪の報道番組「ニュースリアルFRIDAY」のキャスターを降板することが発表されたフリーの長谷川豊アナ(41)が29日夜にブログ「本気論 本音論」を更新し、心境を明かした。 長谷川アナは19日、人工透析患者を中傷するタイトルの記事を同ブログに掲載して炎上。その後、このタイトルは変更されたが批判はやまず、テレビ大阪もこれを問題視。「報道番組のキャスターとしては不…

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ザッツエンターテインメント

誰かに話したくなる雑学本特集

まだ炎上中ではないかと思われる長谷川豊アナウンサーも登場しているほか、成宮寛貴らの最近消えたばかりの芸能人に関する匿名座談会、90年代のボキャブラ天国に出演していたボキャブラーたちのその後なども収録。 秒速で1億円稼いでいた与沢翼が16年に結婚してドバイの世界一高いビルに住んでいたり、元近鉄投手の加藤哲郎が高齢者に人気の「飲まない、吸わない、賭けない」の健康麻雀講…

いろいろあった(ANRI)

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

「エルテス」ネット炎上回避ビジネスで“株価炎上”も?

長谷川豊アナが「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担せよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」とブログに書き込み、レギュラーをすべて失うハメになったのは記憶に新しいところだ。 もし「これが企業だったら……」と考えると空恐ろしい。場合によっては「倒産・廃業」といった最悪の事態に追い込まれるかもしれないからだ。 薄氷の上を歩くような「危険な時代」であるわけだが、そのよ…

テレビレギュラー週8本がゼロに…

2016年下半期 ネット炎上事件簿

下手な保身を重ね信用を失った 長谷川豊氏の問題の根底

炎上騒動の渦中にあって素直に非を認めないフリーアナウンサー長谷川豊氏に対し、叩くのは正義とする風潮まで生まれてしまい、ついには出演番組がゼロになるという事態にまで発展した。 一連のプロセスを見返すと、表現にまつわる部分で長谷川氏が決定的に誤解していることがある。 長谷川氏はタイトルや本文に使う言葉の選び方、あるいは書き方がマズかったと考えているように見受けられるが、…

過激発言は意識的にやっていた?

2016年下半期 ネット炎上事件簿

ネットで“ガセ川”のアダ名をつけられた長谷川豊氏の場合

フリーアナウンサーの長谷川豊氏が大炎上したが、そもそもはフジテレビ退社のいきさつについて、本人の視点で書いたブログで人気を獲得。19日間で2400万回の閲覧があるほどだった。 それで自信をつけたのか、放送とは異なりブログでは世間や識者の逆を行く過激な発言がだんだんと目立つようになる。元来、毒舌キャラを自任していた節もあるが、今回の炎上騒動に際して日経ビジネスの取材に…

長谷川豊

2016年下半期 ネット炎上事件簿

弱いものがさらに弱いものを叩く悲劇を生まないために…

9月から10月にかけてフリーアナウンサー長谷川豊氏のブログ記事が炎上したが、売り言葉と買い言葉の応酬や常識の一線を越える快感から本人がなかなか逃れられなかったことが事態を悪化させた。 直接的な炎上の原因は、公式ブログ「本気論 本音論」に掲載された、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」と題された記事にある言葉遣いと記…

トランプの横断幕を掲げる支持者

2016年下半期 ネット炎上事件簿

ネット上の“タコツボ”のなかで得られるチープな万能感

人工透析患者を難詰するブログ記事に端を発したフリーアナウンサー長谷川豊氏の炎上騒動は、長谷川氏の出演番組がゼロになってもすぐには収まらなかった。 局所的な言い訳やスッキリしない釈明を続け、非を認めたとは読めないブログ記事をいったんアップしてからすぐに取り下げたり、強い言葉を使って主張をしていたわりに形勢が変わっても潔い態度を取らずに言い訳を繰り返したことが、ネットユ…

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