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「高橋純平 野球」に関する記事

ソフトバンク新人は高橋純平をはじめ全員が高校生

評論家も改善提言 プロ野球「育成制度」のいびつな現状

ドラフト1位の高橋純平(県岐阜商)をはじめ、6人全員が高校生。ソフトバンクが育成重視で高校生を指名する編成方針は、近年の「慣例」となっている。冒頭のスカウトが言う。 「即戦力はFAや助っ人で補う考えがあるから、ドラフトでは高校生をどんどん指名できる。しかも、15年シーズンは育成選手を20人以上も抱え、三軍まで持っている。理想的ではあるけど、資金力がなければそんな芸…

生後1カ月からクロレラを摂取

薬剤師の父が独白 鷹ドラ1高橋を支えた「クロレラ」 秘話

「親が薬剤師のプロ野球選手は珍しい? よく言われるんですよ」 こう話すのはソフトバンクにドラフト1位で指名された高橋純平(18)の父・康二さん(57)だ。岐阜市内で薬局を経営する康二さんは薬剤師と理学療法士の国家資格を持ち、母の奈穂子さん(49)も理学療法士。高橋の2人の姉は看護師というのだから、むしろプロ野球選手になった長男坊が異色の存在といえよう。 しかし、実家…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

「高校野球100周年で話題が欲しいのに、ナンバーワン投手の高橋純平のいる県岐阜商が予選で敗退。スターが消えたところで、ニコニコしてもっさりした清宮をこぞってスター選手に仕立て上げたのですよ。打率5割といっても、地区予選でそれくらいの数字を残す選手は他にいくらでもいますし、どうも変化球にはついていけてないようにも見える。ひょっとしてマスコミは清宮が大した選手ではない…

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プロ野球 サムライは死んだか

肘の故障がなければ東映「1位指名」を拒否していた

今年は県岐阜商の高橋純平、関東第一のオコエ瑠偉、東海大相模の小笠原慎之介など、好選手が多い。球界のみならず、野球ファンも注目しているだろう。 私はドラフトが導入されて2年目となる66年の2次ドラフトで東映フライヤーズ(現日本ハム)から1位指名された。この年は9月と11月に2回ドラフトが行われ、9月は同年10月の大分国体に出場しない高校生と社会人が対象。 私が指名され…

センバツではチームを8強に導いた

「故障を利用」の声も 県岐阜商・高橋純平にスカウト疑心暗鬼

今ドラフトの目玉右腕・高橋純平が、初戦の2回戦に続いて、この日もマウンドに上がらなかったからだ。 「全体的にフォームが崩れているので、バランスを修正して、次は投げられるようにしたい」 試合後の本人がこう言えば、指揮を執る小川監督は、「調子が良くない。ムリをさせられない状況なので」と話した。 しかし、高橋を含む3年生部員にとっては、負ければその時点で高校生活最後の大会…

“モノ”はいい

新・鬼の遺言

高橋純平を生で見たら気になるところが3つあった

開催中のセンバツで話題の最速152キロ右腕、県岐阜商の高橋純平(3年)の初戦をネット裏で見た。 最速は150キロと表示されたものの、私の見たところ、MAXは147キロほど。直球よりブレーキの利いたスライダーがいい。常時142~143キロの直球に130キロ程度の落差のあるスライダーがある。高校生なら直球に見えてクルクルと空振りするだろう。 いい素材だから、あえて言わせ…

県岐阜商の高橋(左)と小川監督

球数や起用法は? 県岐阜商小川監督に聞く「エース高橋純平」

24日に登場するのが大会ナンバーワン右腕といわれる高橋純平(3年)を擁する県岐阜商(岐阜)だ。スポーツ紙は「12球団が高評価」などとかまびすしいが、注目選手を預かることに苦悩はないのか。小川信和監督(43)に聞いた。 ――高橋は中学時代から140キロを投げていたそうですが、入学当初の印象は。 「体は今よりも細かったですね。それは当然ですけど、私が驚いたのはランニング…

豪快なスライディングも魅力

肩、足に加え知名度も抜群 今秋ドラフトは「オコエ争奪戦」に

これまでは県岐阜商の右腕・高橋純平と東海大相模の左腕・小笠原慎之介に人気が集中していた。いずれも超高校級の逸材。かねてスカウト陣は「あの2人は頭一つ抜けている」と口を揃えていたが、ここに来て頭角を現してきたのが関東一の外野手、オコエ瑠偉だ。 セのスカウトが言う。 「高校生離れした肩と足は、守備だけなら今すぐにプロでも通用するレベル。ただ、テレビが特集を組むまで人気…

岐阜県予選ではほとんど投げなかった高橋順平

野球「U18W杯」に続々登場 甲子園不出場のドラ1候補たち

U18のメンバーにも入った小笠原を除いて、スカウトたちが「間違いなくドラフト1位候補」と口をそろえるのは、今センバツでチームを8強に導いた高橋純平(県岐阜商)と、夏の大分県予選決勝で敗れて甲子園経験のない森下暢仁(大分商)の2人だ。 在京球団のスカウトがこう言った。 「高橋は左太ももの肉離れで、岐阜予選をほとんど投げていない。8割方回復したと聞いているけど、実際のと…

うつむく先輩の後ろで落ち込んだ表情の清宮

U-18W杯V逸も…先輩たちが語る清宮「グラウンド外の素顔」

小笠原・高橋・オコエ

U-18W杯決勝進出 メジャーが「お持ち帰り」したい侍J戦士

将来的には、ソリアーノ(元ヤンキース)のようなグレートな選手になって欲しいし、それくらいの可能性を秘めている」 「投手でいえば、高橋純平(県岐阜商=3年)がいいね」 とは、別のメジャースカウトだ。 「高橋は非常に指先の感覚が良さそうだね。これは投手として重要な才能だよ。スナップが利いてボールにいいスピンがかかった150キロ以上のボールを投げられるのは魅力だ。変化球を…

今年の“1番人気”ともっぱらの県岐阜商・高橋純平

巨人ドラ1候補に「東北の大学生2投手」急浮上の舞台裏

ただ、今年の1番人気は県岐阜商の高橋純平。恐らく4球団以上が競合する。その次に明大・上原と駒大・今永の左腕で2、3球団ずつほど。仙台大の熊原と富士大の多和田は1位の一本釣りクラス。くじ引きを避けたい球団が狙う投手です」 ■昨年同様“一本釣り”狙いか? 先週のスカウト会議の際、巨人の山下スカウト部長は「昨年と比べて今年はAランクが少ない。指名が重複するのではないか」と…

準々決勝で浦和学院に敗れた県岐阜商の高橋投手

県岐阜商・高橋にもスカウト辛口 今センバツは“凶作”の大会

県岐阜商の右腕・高橋純平(183センチ、76キロ)が評判を独占しているセンバツ甲子園。スポーツ紙は「12球団絶賛」「安楽以上」「大谷級」とかまびすしい。しかし、冒頭のベテランスカウトは「確かに好投手ではあるけど……」と、こう続ける。 「いきなり一軍という投手ではないものの、直球の威力、スライダーのキレは評価できる。気になったのが三回に速球から変化球中心に投球スタイ…

2014年大会の開会式の様子

プロスカウトが密かに注目するセンバツ出場投手6人の名前

投手で大きな二重丸が付いていたのは県岐阜商(岐阜)の右腕・高橋純平(183センチ、76キロ)。解禁された8日の練習試合ではいきなり152キロをマークして、ネット裏のスカウトの度肝を抜いた。秋の公式戦では77回投げて79奪三振、12与四死球。三振が奪えてなおかつ、制球もよいという。 他に印が付いていたのは仙台育英(宮城)の佐藤世那(180センチ、76キロ)、東海大菅…

夏は敵なしも……/(C)日刊ゲンダイ

“歴代トップの名将”に王手 「大阪桐蔭」春夏連覇の可能性

県岐阜商の高橋純平(2年)は頭ひとつ抜けているし、近畿勢の天理、龍谷大平安(京都)も好投手を擁する。大阪桐蔭には昨年の優勝メンバーが5人いるとはいえ、ウカウカできません」 在阪のマスコミ関係者は、こんな見方をする。 「大阪桐蔭は最大目標をあくまで夏に置いているのではないか。藤浪のような絶対的なエースがいれば話は別だが、春に優勝できたとしても、夏に向けて気持ちを入れ直…

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